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『The Day the Earth Stood Still』
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任務遂行のため、ロボットの“ゴート”を従えて地球に降り立った人間型異星人“クラトゥ”。政府や科学者たちが謎の解明に奔走する中、ある女性と義理の息子は、クラトゥの任務に巻き込まれていく。そして二人は“地球史上最大の危機”が、今まさに訪れていることに気付く…。


邦題『地球が制止する日』。キアヌが主演だと云う以外、特に特筆することのない作品とまで云われていましたが。
まぁ上映中も評判は悪かったですよね。だから映画館に行かず、DVDになるまで待っていたんですが……。


ヤバい、本当につまらん(;´Д`)


キアヌ、好きだけど、これはNGだよ、キアヌ。

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CGっちゅーか、SFXはすごいねって感じでしたが、ストーリーはなんじゃらホイみたいなさ。
っつーか、展開が遅くて、途中でうとうとしちゃったよ。つまらないし。
あと、あの子役、ムカついた。聞き分けの悪い可愛くない子って、本当に好かん。
ああ、ウィル・スミスの息子だっけか…。

あと、キアヌな宇宙人が、人類を滅ぼすことを辞める理由が今イチ弱い。
あんな簡単に考え変えちゃっていいの? みたいな。
ああ、つまんなかった。

DVD | 23:12:49 | Trackback(0) | Comments(0)
『The killing Field』
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1973年8月。ニューヨーク・タイムズの汽車シドニー・シャンバーグは、特派員としてカンボジアの首都プノンペンに来た。当時のカンボジアはアメリカを後楯にしたロン・ノル政権と、反米・救国を旗印に掲げた革命派勢力、クメール・ルージュとの闘いが表面化した時期でもあった。カンボジア人のディス・プランが、現地で彼の通訳・ガイドとして仕事を助けてくれることになった。翌74年に入って、革命派のプノンペン進攻は目前に迫った。外国人や政府関係者は、必死に国外へ出ようとかけずりまわり、プランの家族も、シャンバーグの手を借りて、無事にアメリカへ旅立った。同年4月、プノンペン解放、ロン・ノル政権はついに崩壊、新しくクメール・ルージュを率いるポル・ポト政権が誕生した。

思うところがあって、久々にこれを見ました。
うーん…やっぱ考えてしまう秀逸な戦争作品。カンボジアには10年以上前に行ったっきりですが、髑髏とか(観光客向けに)普通に飾られていたことを思い出します。
ある意味、ドキュメンタリーに近い作品ですよね。出てくる人も、実際にいた人をモデルにしているとか云うし。
30年以上前、でも40年も経っていないカンボジアで何があったのかを知ることのできる、秀逸で衝撃的な作品だと思います。
世界史未履修でも単位だけ貰っていた人達にはぜひとも見て欲しいですねぇ。まぁ日本の高校の世界史は近代史なんてやらないけどさ。


大虐殺の生き残りであるカンボジア人ブランを演じた俳優のニュールさんは、自らが大虐殺の生き残りらしいですね。なるほど、それであの渾身の演技ですか…と思いながらも、そのニョールはこの作品が完成した後、何者かによって殺害されたらしい……。未だに犯人は見つかっていなんですよね。怖いッス。
あと、ジョン・マルコヴィッチが出ているのを発見した時、何となく嬉しい気になったのは、昔も今も変わらなかったです。

DVD | 00:13:34 | Trackback(0) | Comments(0)
『Дневной Дозор(DNEVNOY DOZOR)』
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人間界に生きる「異種」は光と闇に分かれ、それぞれを「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」と呼ばれる番人が監視していた。ナイト・ウォッチのアントンは駅で人間襲撃事件が発生したとの報を受けて研修生のズヴェトラーナと共に急行するが、犯人をとり逃してしまう。その犯人はアントンの息子で闇の異種・イゴールだった。一方闇の異種のリーダー・ザヴロンはイゴールが現場に残した帽子を盗み出そうと画策し…。

daywatch_posterbig.jpgう~ん、前作をほとんど忘れている・・・・・・。
最初はズヴェトラーナって誰や? と思っていたよ。何、この女、いきなり出て来て主役級・・・・・・って本気で思っていました。
ああ、そう云えばこの人、前作でも出ていたわと気付いたのは、始まって数十分は経った頃。思い出しただけでもエラいよ、ワタシ。


前作忘れているせいで、ちょっと判りにくいところがありました。っつーか、ヲチがもう、ナンじゃこりゃ? の世界。これでどうやって、3部作ラストの『Twilight Watch』に結びつけるんだろう・・・・・・。さっぱり判らない。
大体が、善と悪の境界線が曖昧なんだよね。この手の線が引かれまくっているハリウッドとは全然違うね。これがロシア観なのかな。
ああ、でも、やっぱ好きかもこのシリーズ。
何かもう、いろいろあるポスターからしておどろおどろしいイメージがあって、ワタシの好きな世界観だし。俳優を前面に出すようなのより、よっぽど胡散臭くていいわぁ~。


光が闇(ナイト)を監視するのが「ナイト・ウォッチ」で、闇が光(デイ)を監視するのが「デイ・ウォッチ」っちゅうことで、今作は闇が光に対し、あーだこーだと画策しちゃう話なのね。
光と闇の物語なんだけど、考えてみれば、ヴァンパイヤがいっぱい出てきていたっけ・・・とも思い出しました。

001_20090412232603.jpgにしても、前作とはイメージがかなり変わったような気が・・・・・・。ところどころ、お笑いが入っているのがミソ。前作はただ、暗い一直線だった記憶があるのですが。
そんでもって今回登場したアイテムの「運命のチョーク」が・・・・・・ああ、もう、これぞロシア流! って感じの無茶苦茶加減ですね。バカバカしいことこの上ない。ああ、日本じゃ評判悪そうなやりたい放題と云うか、強引って云うか・・・・・・もうホント、バカすぎる。ある意味、ドラえもんのアイテムだよ、こりゃ。
こういうバカさ加減が好きなワタシみたいなタイプには、ツボにハマる映画なんですけど。


まぁでも、そのバカさ加減を『偉大なる異種』であるイゴールとスヴェトラーナのパワーに生かしきれていない気がしましたけどね。
っつーか、今回の話ってチョークの奪い合いと云うより、イゴールとスヴェトラーナのアントンの奪い合い・・・・・・? 間に挟まれたアントンってば、超大変じゃん! って話に尽きるような(笑)
イゴールと云えば、そこそこ可愛い子に成長していましたねぇ。ただ幼少期の可愛さと比べて、ちょっとワタシの思っていたのとは違う方向に育った気がするが。もっと違うタイプの美少年が良かったなぁ(贅沢云うな) スヴェトラーナなんかにパパをやるもんか! と云わんばかりに、彼女に鬼婆のような意地悪をするイゴール・・・・・・むっちゃ性格悪いわ(笑)


ってことで、正直『Twilight Watch』にもかなりの期待大―――と云いたいところだけど、どうやらこちらはハリウッド資本が大幅に加わると云う、厭ぁな噂があるんだけど。
あのロシアの混沌とした無茶苦茶加減が好きなので、それは止めて欲しいなァ。



DVD | 23:34:42 | Trackback(0) | Comments(0)
『WANTED』
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上司にはイビられ、恋人は寝取られと、散々な日々を送るウェスリーに突然の転機が訪れる。謎の美女フォックスと彼女が所属する暗殺組織に、暗殺者としてスカウトされたのだ。会社を辞め訓練を重ねたウェスリーは、その身体に秘められた才能も手伝って、一流の暗殺者として頭角を現す。そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロスの暗殺任務に就くが……。


主役は(多分)ジェームズ・マガヴォイのほうだけど、どう見てもアンジーが主役扱いされているような気がしてならない本作。
上映中に観たかったんだけど、観る暇がなくて、DVD化でようやく観られました。当然レンタルですが。

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まぁナンちゅーか、案の定と云うか、ワタシはあっさりと引っかかったクチでございます。
あのどんでん返しに「え?」と思ったのはワタシだけではないはずだッ。
殺し合いをしていたはずの相手が、実はそうじゃなかったって、なんともはや・・・っちゅーか、有り触れた手法ではあるんですけど、まんまと引っかかるワタシのような良い客がいるからこそ、物語と云うものは成り立つんですねぇ、はい。


クロスがウェスリーに「おまえは私の息子だ」と云うところは、どっかで観たことあるような、ないような・・・みたいなね。
そうか、ダース・ベイダーだ! と思った次第でありますが、あれは「I'm Your father」だったっけ。
まぁナンでもいいけどね。


しかしかかし、モーガンのようなオッサンに真面目な顔で語られると、そりゃ誰だって騙されちゃうよね・・・みたいな。
アンジーは相変わらず迫力がありました。
話は無茶苦茶なんだけど、これは原作がアメコミと云うことで、納得っちゅうかナンちゅーか本ちゅーか。結構、面白かったよ! と云う結論であります。
監督は『ナイト・ウォッチ』なロシア人監督だったそうな。おお、日本ではちょっと上映されただけでスルーされてしまった『ナイト・ウォッチ』! あっきーが密かに大好きな『ナイト・ウォッチ』の監督ですか!
そう云えばこのシリーズも、親と息子が戦う話ですな。『デイ・ウォッチ』と一緒に、もう1回借りよう『ナイト・ウォッチ』。
そんでもって『トワイライト・ウォッチ』まで出たら、きっと三部作セットのDVDが発売されるだろうから(願望)買うぞ!


うーん、結局ナンの感想になったのか判らん・・・。

DVD | 21:49:54 | Trackback(0) | Comments(0)
『魍魎の匣』
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それは、決して開けてはいけない匣(はこ)

戦後間もなくの東京。元・女優、陽子の娘が行方不明になり、探偵・榎木津が捜査を担当していた。一方、作家・関口と記者・敦子は、不幸を匣(はこ)に封じ込める謎の教団の陰謀を掴むべく調査していた。更に巨大なはこ型の建物の謎を追う刑事・木場。全ての事件は、複雑に絡まり、一つに繋がっていた。それぞれの謎を解くため、彼らは古書店・京極堂の店主、中禅寺のもとに集まった。


001_20090224164129.jpg1作目の『姑獲夏の夏』を映画館で観て「う~ん」な出来だったから、これは映画館では観なかったのですが、先日、何となく思いついてレンタルしてみた代物。
結果、やっぱり「う~ん」な代物だったと云うか、何と云うか・・・・・・。
個人的には「だから?」みたいな感じもあるのですが、どうやら『姑獲夏の夏』とは監督さんが代わったそうです。だからなのかな? 前作より若干明るい感じになっていたような気がしないでもない。バラバラ殺人の話のはずなのになー。
まぁ原作でも微妙にコミカルなところがあるから、それはいいのか?

っちゅうかこれ、原作読んでない人は、何が何だかさっぱり判らないでしょ? と云う作りになっていたのは『姑獲夏の夏』と同じですね。所詮、あの分厚い京極夏彦の小説を、2時間だか3時間で収めようとすることに無理があるのでしょうか。ストーリーが原作と中途半端に変わっていたのはそのせいなんでしょうか。原作ファンにはお勧めできない代物であることは確かですね。
しかし原作読んでいない人には何が何だか判らなくて、原作ファンにはお勧めできなかったら、誰にお勧めできるんだろう・・・・・・役者のファン?

005_20090224164125.jpg役者と云えば、関君が永瀬正敏から椎名桔平に代わったのには、何か意味があるのだろうか。
椎名桔平って個人的には結構好きな役者なんですけど、何かねぇ・・・・・・関口君の役をやるにはエキセントリックすぎて(映画ではそういうキャラクター設定だったのでしょうけれども)、おまけに微妙にスタイリッシュなものだからスッキリしすぎていたんですな。鬱病の“う”の字も見えそうにない。見た目はむしろ増岡。
関口くんはもっと猿っぽくなくちゃダメですよ。
おまけに榎木津が・・・・・・なんだ、この作品の榎さんは。活躍しすぎだろ!
捜査しない探偵のはずの榎木津礼二郎なのに、思い切り捜査しているじゃん。榎さんに捜査させてどうする。
まぁいいけどね・・・・・・阿部ちゃん自身が、原作とはかけ離れた容貌ですし。別物と思うしかなかろう。


これまでに賛同者がいたことはありませんが、あっきー的な印象としては、京極道=豊川悦司、榎木津=福山雅治、関口=三上博なんですけど。え、どうでもいい。そうですか・・・・・・。



DVD | 16:56:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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キリカゼあっきー

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