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『カンフーハッスル』
20050119233456.jpgありえねぇ~! って番宣もTVで流れているナンちゃって映画。かなりリアルナンセンスで、バカバカしいほどくだらない映画です。
ストーリーは単純明快・・・と云うか、内容はかなり薄く、取り合えず戦ってばっか。
ノリとしてはマトリックスの武道系???
出てくるキャラが次々とカンフーの達人。
良くも悪くも真面目に見る映画じゃないので、楽しんだモノ勝ち。
ちなみにワタクシは、この手の映画は結構好きです。


主人公は『少林サッカー』で日本でも結構名を売った(気がする)チャウ・シンチー。監督もやっているのかな?
シンチーは『C翼』見たノリで『少林サッカー』を作ってしまった究極のヲタだが、この『カンフーハッスル』もノリとしては全く同じ。
カンフーファンが好きで作っちゃった、みたいな感じの作品でしたわ。それにブルース・リーの影響もモロ受けたんだとか。
影響受けやすい人だわ~。
まぁでも、見ていて、結構時間が過ぎるのが早かったのだ。
楽しんで見たってことでしょう、はい。


ナンっつーかこの映画、主人公のシンが最後に覚醒するんだけど、その印象が薄っ!
出てくるキャラがかなり濃い面子ばっかだから、最後の最後でシンがかなりインパクト薄くなっちゃったのよね~。
ってか、覚醒の理由が未だに「なんだかね・・・」みたいな感じなのだよ。もっと時間かけてやってくれても良かった気がする。

しっかし、本当にキャラが出てくるたびに濃い濃い濃い・・・。
最初に出てきた豚小屋砦(すごいネーミング・・・)の住民からして、結構濃かったのに、あのカンフーの使い手3人ですらかませ犬だったんだもん。ってか、次々に濃いキャラが出てくるので、それまでの強いキャラが次々とカマセ犬にと成り果ててたよーな。
20050119233442.jpg
斧頭会のボスも、結局なんだったんだろう・・・みたいな。アレで死んじゃったのか、アイツ。


しかし豚小屋砦の大家夫妻は凄かった。特にオバチャンの方。
最初は「ヤなババア」と思っていたけど、達人だと判った辺りから、何かもう萌え。
っちゅーか、シンとの追いかけっこの時がかなり面白かった。プッって感じ。
“獅子の咆哮”ってのも凄かったけど、あの釣鐘との合わせ技が良かったね。


見終わって気づいたことは、個人的にはシンチーの顔は結構好きかもだってことだな(意味不明)。
それとアイス屋のお姉ちゃんがかなり可愛かった。
まぁ濃いお笑い番組を1本見たようなノリの作品ってことで。
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MOVIE | 23:58:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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