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『SHATTERED GLASS』
原題って日本人が見たらよく判らないかもね。
ってことで、邦題のつけ方的には良かったんじゃないかと思う『ニュースの天才』。
あの『スター・ウォーズ』のアナキン役で一躍脚光を浴びたヘイデン・クリステンセンが主役のスティーブン・グラスを演じていますが、何だか気持ち悪いほどお上手な気がする・・・・・・。
ハンサムなはずのヘイデンが、このグラス役では非常に嫌悪感を覚えるくらいにムカついたし、何つーかもともとのグラスたる「全然ハンサムじゃないし、見た目タク男っぽいし、でも気配り上手いんだよな」ってのを素晴らしく演じている気がします、はい。

内容としては、グラスが虚偽のネタを書いてしまったことに対して云々ではなく、その間の人間社会みたいなものを書いた作品だった気がします。真実がどうとかではなく、人って云うのは他人に対する好き嫌いで、善悪を判断しちゃっているのね、みたいな。
本当に仕事熱心で良い人の編集長だけど、部下に好かれていないから悪者扱い受けているところとか、グラスもまた保身のために編集長を陥れて、それを他の同僚が信じちゃっているところとか、うぅん、人間社会って単純・・・って思ってしまいました。
ワタシもきっとグラスみたいな人間が側にいたら、コロッと騙されちゃうんだろうな、なんて。
でもあそこまでガセネタを書いたグラスに疑問を持たなかった会社の連中って、もしかして能力低い? と思ってしまった(笑)
あとガセネタを書いたことに対し、自分が追い詰められていくことを編集長が庇ってくれないのは自分を嫌っているからだと、話をすり替えていると云うか、ガセネタを書いたことに対する罪悪感がないグラスに対して、こういうことって本当に麻痺するんだなぁと改めて感じたのだった。


20050116133313.jpgまぁでもこの作品を見るにあたって、ワタシが一番興奮したのは、『S・W EPISODEⅢ』の予告だったわけですが・・・・・・ぎゃー、いよいよダースベイダーになりますよー!! すげぇ見たい!! アナキンこわっ! みたいな予告だったのだ。
来年の夏だよねぇ・・・・・・(人´∀`).☆.。.:*・







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MOVIE | 20:54:14 | Trackback(0) | Comments(0)
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