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『COLLATERAL』
トム君が悪役初挑戦で話題の映画っちゅーことで、人が結構入っていました。
話はまぁ判りやすいし、見やすいし、完全な娯楽映画なので気楽に見られるのですが、ツッコミどころも満載で、それはそれでユカイだったかも・・・・・・。

まずもって、あの外見はトム君の趣味なのか、それとも監督の意向なのかが謎。特に白髪にしたり、無精髭をはやす必要があったのかどうか・・・・・・。
そして肝心の殺し屋家業ですが・・・・・・ん? んん? みたいな場面がチラホラと。
何か銃の構え方とか、恰好とか、微妙にぎこちないんですな、これが。
そしてリスクを避けるために依頼者にも顔を見せないっちゅう『姿を見せない暗殺者』の割に、クラブで派手な銃撃戦をかましまくり。あれ、尋常ではない目撃者の数だと思うんですが・・・・・・。
おまけに最後の標的のアニーを追っかける途中で、普通に椅子につまずいているし(笑)何でああいうカットを入れたのかが不思議。まぁ笑えたけど。

結論としてはトム君演じるヴィンセントっちゅーのは、殺し屋ってより、タダ銃の腕が上手い人にしか感じなかったところが笑いどころかと。マックス役のジェイミー・ホックスに邪魔されて、あっさり撃たれるところなんてヘタレ過ぎるよ、マーマ。
大体、凄腕とか云う割に、やたら滅多ら喋りすぎだし。任務の内容をペラペラ喋る殺し屋って・・・・・・まぁ最後にマックスも殺すつもりだったから、普通に喋っていたんだろうけど。
っつーか、殺し屋暦6年で凄腕になれるってのが微妙。


ところで麻薬捜査官のファニング(だったっけ・・・マーク・ラファロね)って、ヴィンセントに撃たれてあっさり死んだってことなのか?
そんな莫迦な・・・・・・悲惨だ。


しかしトム君、初悪役でオスカー狙っているかもしれんが、何か今年の【ラストサムライ】の渡辺謙みたいに、ジェイミー・ホックスに全て掻っ攫われてしまいそうな感じだな。
アーメン。
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MOVIE | 20:44:37 | Trackback(0) | Comments(0)
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