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『ブラザーフッド』
タイトルの意味が、見た後でようやく判りました。
正直、見る前は興味なかった映画なのですが・・・他に見るものもなかったので(ヲイ)、仕方なく「これにしよーか」と云うことで見た映画です。
が。
期待していなかったからか、酷く感激しましたわ、ワタシ。
っつーか、不覚にも涙が出てしまった・・・・・・(つД`*)
もぅ絶対戦争怖い。嫌い。朝鮮戦争イヤンイヤンと云う映画。

監督さんは『シュリ』の人と同じなんだとか・・・正直云ってワタシ『シュリ』はそんなに好きじゃないのね。
っつーかこの監督、北と南の関係映画撮るの好きなのかな?

まだ南北がハッキリと分かれる前の話なので、南の人も北の人も、比較的自由に出入りしているのね。
でも、共産党=アカって疑いだけで、調べもせずに銃殺するのイヤンイヤン。コエェェ。っつーか、思想が違うだけで簡単に人を殺すのよくないと思います、先生。
そんでもってチャン・ドンゴン演じる兄ちゃんは異様に極端な性格の人ですなぁ。正直キ印の人ですよ、ええ。
南の兵士として、あんだけ共産党の人をビシバシブッ殺してきたくせに、弟が南の人の手によって死んだと思い込んじゃうと、あっと云う間に寝返って。

ああ、怖いよー、兄ちゃん。

対する弟のほうも、心臓病と云う割に妙に逞しくなっちゃうし。

軍隊に入ったら、あっと云う間に鉄の心臓になったのか、おまえ。



最後のところで、爺さんになった弟さんが、兄さんの遺骨の前で泣き崩れるところはワタシも大泣きさ 。・゚・(ノД`)・゚・。 義姉が死ぬところも不憫だったのぅ。
どうでもいいが、ワタシはチャン・ドンゴンより弟役のウォンビンのが顔は好きだ。
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MOVIE | 18:23:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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