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『The PASSION of the Christ』
やれ奇跡が起きただの上映中にショック死した婆さんがいるだの、アメリカで大HITを記録した聖書ネタな作品・・・・・・。メル・ギブ様、とんでもないトホホ映画【サイン】に出てから姿見ないなぁ・・・と思っていたら、こんなゲゲボな映画を作ってらっしゃったとは。メル・ギブは敬虔なカソリックらしいけど、「キリストの最期の12時間と復活を描く」つもりで作った映画の割に、復活のほうは本当におまけ程度だったしねぇ・・・・・・。

ところで一応キリスト教徒のワタシだが、信仰は薄っぺらな程度しかないので、キリストが十字にかけられるまでの残虐シーンを延々と見させられても、特に感慨もなかったです。
しかしコレ、聖書にほとんど縁がないであろう日本人には、感情移入しにくい作品だと思う。だって冒頭で既にキリストがトッ捕まっちゃうんだもん。それまでの道のり知らない人なら、何でキリストはこんなに酷い扱い受けなくちゃならんの? ってなもんだろう。
凶器つきの鞭でビシバシやられたり、茨の冠無理やり被せられたりした時の、血飛沫のとび具合とか、皮膚のきれっぱしが飛んだりするところとか、何かただの残虐映画だったわ。どこか今時の戦争にも繋がるね、この作品。
この映画見て、別に反ユダヤ映画だなんて思わなかったけど、拷問人や司祭達がキリストに暴行を加えるたびに満面の笑みを浮かべたり、ツバをかけたりするところを見ると、こいつらは間違いなくSだな、とは思った。


大ヒット映画だけど、キャストは結構無名な人のが多かったかも。
日本でも知られているってくらいの人は、ワタシが密かに梶芽衣子に似ていると思っているモニカ・ベルッチくらいかなぁ。
キリスト役のジム・カヴィーゼルって、眼ン玉が妙に明るかったけど、あれは地眼?
ところでキリストが手足に釘を打ち込まれて十字に固定されるところがあったけど、手足に刺さった釘だけでは人間の身体って支えきれないんだよね・・・・・・。
だから十字架ごと反転させられるシーン見ていると、ナンだかなぁ・・・って思っちゃった。
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MOVIE | 18:13:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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