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『SEABISCUIT』
1930年代の世界恐慌時代の競馬の話・・・・・・と書くと身も蓋もないですね。
っちゅうかこれ実話らしい。ふーん・・・・・・って感じでしょうか。まぁ多少、脚色しているところあるだろうけど。
一度駄目ですな烙印押されたものが、そこからはい上がって感動! ってのは、人種問わず感動させるようですなぁ。まぁほどほどに「良かったね」って感じの映画でした。
泣かせよう! みたいな意図があまり感じられないのが良かったかな。


トビー・マグワイアでも騎手の世界じゃデカいのだ! と云う話ではない。
騎手役の俳優が揃いも揃って老けすぎじゃ! と云う話でもない。
人と馬の感動話なのですな。
出てくるキャラクターがいい人が多いね。得に馬主のオッサン、泣けるくらいにいい人です。その奥さんも素敵。
競馬シーンでのカメラアングルは素晴らしかったです。っちゅうか馬って可愛いねぇ。瞳がつぶらだよ。
競馬には興味ないですけど、それでも「競馬も時にはいいかもね」と感じました。


競馬って高校時代に1回しかやったことないけど、それがオグリキャップのラストレースだったことを思い出しましたわ。有馬記念だったかなぁ。
駄目駄目と云われていたオグリが優勝した感動のレースだったのだ。
武豊の何がすごいかって、あの人鞭を滅多に振らないから凄いんだってね。なるほど。
映画の中のトビー・マグワイアは振りまくっていましたが・・・・・・。
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MOVIE | 18:01:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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