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『着信アリ』
そう、ワタシはホラーが大好き(誰に云ってるんだっつーの)。
しかも和製ホラーが。アメリカのホラーって怖いと思わない。
いや、和製もあまり思わないんだけど。
でも何か和製ホラーって、独特のドロドロ~ヒュ~みたいなのが好きなのだ。
やり過ぎないヒトヒトした怖さとか、微妙に笑えるところとか。
アメリカのホラーってのは、最初から最後までてんこ盛り! みたいなのを詰め込もうとして、これでもかこれでもか! みたく大げさにやるから怖さどころか笑いすら起こらないことが多い。失笑ってのはあるけれども。

で『着信アリ』。
これは前に予告で見た時すでに「見るべ」と決めていたのだ。

何かですねー、途中くらいまでは結構面白かった。
ターゲットになってしまった人は、有無を云わせずベキベキ殺されていっちゃう、あの理不尽さが面白い。理由が判らず、ただただ殺られちゃうあの恐怖、みたいなの。
それとホラーに欠かせないのは音ですね。
どういう時に大きな音で、ジワジワと怖さを表現するかっての、邦画は洋画に比べて判っている気がする。何が何でもでっかい音を出せばよいと云うのではないもん。ここだ! みたいなところでドン! と来ると、こっちもビクッ! ってしちゃうし。

それと、死のメールが入ると流れる着信音が妙に耳に残ってしまった。
何かみんな痛い死に方ばかりだった。厭だなぁ、ああいう死に方。

前半が「なかなかイイゾ」と思わせたのに対し、後半はちょっと失速気味。
特に謎解きの場面みたいなところになって、核心に近づけば近づいていくほど、面白さが半減したような。
あとラストに納得いかないな。で、結局ナニ? みたいな感じでした。

まぁでも、途中までは何か面白かったのだ。
柴崎コウって猫顔。
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MOVIE | 17:59:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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