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『Mystic River』
おすぎいはく、自分がアカデミー会員ならば、これをオスカーにすると断言した作品・・・・・・。

だが。

ワタシは納得いかないぞ、こらあ! ナンだ、あの終わり方はッ!!!

可哀想。ティム・ロビンスが可哀想なのだ! いや、ティム扮するDaveが。
イーストウッド版『スタンド・バイ・ミー』とか云うけど、いや違う。『スタンド・バイ・ミー』は見た後で、こんなにもへこまされる話じゃなかったわい!
重い・・・重すぎる。そしてそれ以上に後味が悪すぎる。
ハッキリ云ってケビン・ベーコンは良かった。ケビン・ベーコンって妙に情けない役が多いくせに、タマにツボにものすごくハマる役をやるんだよなぁ・・・・・・前者が『ワイルドシングル』や『インビジブル』で後者が『告発』や『マイ・ドッグ・スキップ』ね。
で、今回のケビンは絶対後者。主役の3人の中で、もっとも美味しい役だったのかな。

演技の点で云ったら、やっぱりティム・ロビンスが良かったです。すごく悲惨な役。救いようがないほど哀しい役。それがでっかいティム・ロビンスだからこそ、そのギャップでさらに哀しみ増大です。
最初のところの乾いていないセメントに落書きするシーンで、1人だけ最後まで名前を刻めなかったことが、Daveの最後を暗示していたのね。

で、主役3人のうちの最後・1人のJimmyことショーン・ペン。
セメントに落書きするのを唆した彼が、悲劇の結末を作ってしまう役割なのも暗示だと思う。
しかし開き直って、のうのうとしていることが許せん。
もともと好きじゃなかったショーン・ペンがますますイヤになってきた(なんじゃそりゃ)。


で、何故か出ていたローレンス・フィッシュバーン。
何を見ても『マトリックス』にしか見えないなぁ・・・・・・(笑)
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MOVIE | 17:56:17 | Trackback(0) | Comments(0)
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