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『ブタがいた教室』
buta

「卒業までの1年間でブタを飼育し、最後にはみんなで食べたいと思います」─新任の星先生の提案に6年2組は騒然となる。校庭の片隅に小屋を作り、掃除、エサやリなど生まれて初めての経験に戸惑いながらも、成長してゆくブタに愛着を抱いてゆく子どもたち。“Pちゃん”と名づけ、家畜ではなくペットとして慈しむようになるが、卒業の時は迫り、Pちゃんを「食べる」「食べない」で教室を二分する大論争が巻き起こる。

結構話題作だったと思ったけど、今さら観た。
これって、実話が元だったのか……知らんかった。


なかなかすごい授業と云いますか……。
しかし食べることが前提って、絶対に無理っしょって誰もが思う展開だよね。
ってか、Pちゃんだかナンだか知らんが、名前つけちゃうところで、もう絶対にいかんでしょ。名前つけたら絶対に情が移るもん。名前つけなくても、一緒に暮らしていたら情が移るだろうが。
肉を食べる、魚を食べる、命あるものを食べるってことを考えるのは、とてもよい授業だと思います。しかしそれを実践でやっちゃうのは、正直ヘビィ。
「肉は食べるけど、仲間のPちゃんは食べられない」そりゃそうだ。子供じゃなくてもできねぇって。
「食肉派」と「擁護派」とでクラスの意見は真っ二つ。ってか、意外に食肉派が多いことに驚きでした。
ワタシだったら、3年生(だったっけ)のクラスが提案してくれた通り、譲渡して逃げちゃうかも。
観ていて正直、泣きそうになりましたよ…。
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DVD | 00:45:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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