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『Hachiko: A Dog’s Story』
hachiko_a_dogs_story.jpg

アメリカ東海岸。郊外のベッドリッジ駅で寒い冬の夜に、大学教授のパーカー・ウィルソンは迷い犬になった秋田犬の子犬を保護した。妻ケイトの反対を押し切って、飼い主が現れるまで子犬を飼うことにしたパーカーは、子犬の首輪のタグに刻まれていた漢字から、ハチと名づける。パーカーの愛情を受けてすくすくと成長していったハチは、やがて朝は駅まで見送りに行き、夜は迎えに行くようになっていく。


あまりにも有名な『ハチ公物語』のハリウッドリメイク版ですが、これはもう、アレですね。


全俺が泣いた。 (←初めて使ってみた(・∀・;))


と云う言葉がピッタリの素敵な物語でございました。
女が“俺”って、やっぱ頭が悪そうな感じなので、全私が泣いたとしたほうがいいのだろうか(そういう問題?)

img20090709_p.jpg


秋田犬って結構大きいんですよねぇ。今年、本物を見たばっかだったので、デカッと思ったのを思い出したのですが、そんなでっかい犬がアメリカの街に馴染んでおりました。
和犬って外国でも好きな人は好きですが、実際ハリウッド映画で使うとどうよ? とも思ったのですが、これが案外違和感なかったでございます。

Hachi_again_resize.jpg最初は結構クスクスと笑いどころもあって、ほのぼのスタートと云った感じでしたが、やはりダメですな。
リチャードなパーカーの最期の日に、異変?を察したハチがワンワンと吠えて落ち着かない様子を見せ、これまで一度もやったことがなかったボール投げ⇔持って来いのシーンなんぞを見た日にゃ、既に眼がうるうるしていましたよ。
あと、老犬になったハチの姿にも非常に涙を誘われました。
ラストには実際のハチ公の記事や渋谷駅の銅像なんかも映し出され、日本人教授にはちゃんとした日本語の出来る日本人(日系のアメリカ人)俳優の田川洋行さんを起用したりで、やっぱ親日家のリチャード・ギアだねぇと嬉しくなりました。


Hachiko and Richard Gereハチ役のわんこは仔犬・成犬・老犬と3種の犬を期用したとのことですが、仔犬だけは実は柴犬なんだとか。秋田犬は成長が早いので、どうしても長く撮影していると、どんどんでっかくなっちゃうから柴犬だったそうですよ。あと仔犬の頃の秋田犬は特に神経質なのも理由の1つなんだとか。
あと、ハチの目線になると白黒映像になるのがなかなか良かったです。


そういえば試写会の前のTV局のアナウンサーのお姉さんが、吹き替え版のパーカー(リチャード・ギア)の声は北大路欣也さんだと云っていたのですが、その時に
「犬の声じゃありませんからね~」
と云っていたところが、今日一番の爆笑シーンだったような……。
不覚?にも、ワタシも笑ってしまいました(笑)
それとハチにちなんで、888人の招待だったんだとか。
変なところに凝っているなぁ(笑)
確か公開は8月8日だったし。末広がりだね。

取り合えず優しい映画で、ハチの表情見ているだけで癒されたり悲しくなったりするから、心の栄養にお勧めな映画。犬好きじゃなくても見るといいよ。うん。


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MOVIE | 00:54:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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