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『Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan』
borat_poster2.jpg

邦題『ボラット:栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』

世界24ヵ国以上で初登場第1位を獲得!その過激な内容で話題騒然となった大迷惑コメディ!アメリカ文化をリポートするため、カザフスタンからNYへとやってきた突撃レポーターのボラット。ある日、アメリカの聖女パメラ・アンダーソンに一目ぼれし、彼女を妻にしようと彼女の住むLAに向かうのだが…。

以前『SHOW BIZZ』で紹介されているのを見た時、ちょっと気になっていたのよね・・・。
ただ日本だと東京でしかやっていなかったから、結局そのまま放置だったんだけど、楽天のネットレンタルで検索していた時、たまたま見つけたから借りて視聴。

borat6.jpgアメリカだとジャンルはドキュメンタリーになるらしいけど・・・・・・どう考えてもこれコメディですよね。しかも結構ヤバい類の
噂には聞いていたけど、かなりエグいB級作品だわぁ。


なんちゅうか、徹底的に下品なんだよね。


トイレで顔を洗うのはお約束って感じだったんだけど、大便小便も当たり前、男性器の周辺もかなり際どい辺りまで見せちゃうし、そこの毛や汚いケツなど、当ったり前のように写しちゃうところは、もう何でもありかなと。お下劣っちゅうか、こういうものが大好きな人には莫迦受けでしょうな。
汚い裸の男同士で、くんずほぐれつなシーンも盛りだくさんだし。あのマスカキシーンからの一連の流れは、もうスゴイの一言ですわな。
ワタシとしては、どうせ見るなら、もっと綺麗な男のモノ観たいっちゅうのが本音ですが、ここまで堂々とやられちゃうと、その潔さに完敗っちゅう気分ですわ。

それにこの作品観た後では、カザフスタン行きたくなっちゃったし。
まぁでも、このボラットっちゅう作品のせいで、スタッフ一同、実在のカザフスタン政府と険悪な関係になっちゃったらしいけど。
それも道理・・・と思う半面、当のカザフスタン国民は、「この映画のおかげでカザフスタンが有名になった。いいじゃんいいじゃん」と笑ってOKしているみたい。確かに内容は、裏を返せば、かなりアメリカを皮肉った作品でもあるんだよね。


borat15.jpgしかしこの作品のせいで、ワタシは誤ったカザフ知識を仕入れつつあるんだが・・・・・・。
カザフスタンは本当にウズベキスタンと仲が悪いんだろうかとか、カザフスタンだとユダヤ人は悪魔扱いなんだろうかとか、カザフスタンは男尊女卑が当たり前とか(もちろん皆嘘)。
大体、カザフスタンって旧ソ連の一国なんだから、アメリカにそこまで憧れ抱いてねぇよなとか、スタンって名前の国って多すぎるよな・・・キルギスタン、ウズベキスタン(の中にカラカルパクスタン共和国なんて云う自治体もある)、トルクメニスタン、アフガニスタン、タジキスタン・・・・・・他にあったっけとか、地理の勉強にもなって、まぁいいんでないかと(意味不明)

ところで最後に流れたカザフスタン国家(笑)がかなり気に入ったのはワタシだけだろうか。

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DVD | 22:52:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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