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『Che: Part One』
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“20世紀最大のゲリラ”や“赤いキリスト”と称され、TシャツからPOPアイコンまで、いまなお語り続けられているチェ・ゲバラ。医者として旅をしながら貧者を助けようとしたチェ・ゲバラは、フィデル・カストロとの運命的な出会いによって、自らの人生の矛先を変える。それは、たった12人で独裁政権の国・キューバを革命するという、無謀な闘いの始まりだった――。28歳の若さでキューバ革命に着手し、それを成し遂げるまでを描いた真実の物語。



チェ・ゲバラって名前は聞いたことあるけど、何かよく知らない人なのよねぇ。
一応史学科だったけど、近代史は取ってなかったし。
何かでも、熱烈なファンが多かったんだよねぇ・・・・・・と云った程度の認識のチェ・ゲバラの半生を書いた作品だそうで。
2部作と云うところに力の入れようを感じますな。監督のソダーバーグも熱烈なチェのファンだったんだとか。
そのチェ・ゲバラがキューバ革命に参じた?ところから、死ぬまでを描くらしい作品の第1部でございます。39歳でなくなるらしいチェの、28歳~を描いたのが第1部。
チェを演じたのはベニチオ・デル・トロ。まんまハマり役だのぅ・・・と云うくらいの見た目ですな。
チェを演じるために28キロ?くらい痩せたんだとか。根性。
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しかしキューバ革命を詳しく知っている日本人がどれだけいるのか・・・。
この作品は、あくまでチェさんの行動を追ったと云うか、キューバ革命時のチェさんのドキュメンタリーみたいなものなので、キューバ革命に対する説明とか全然ないのね。社会情勢とか、何でキューバとアメリカが対立しているのかとかの説明もナッシング。
チェが頑張っていた1950年代から60年代の設定なので、当時の世界情勢とか考えれば何となく想像つくとは思うけど。と云うか現在のキューバの存在を鑑みれば何となく想像つくかもしれないけれど。
革命後の国連総会の演説の様子とかも挟まれているから、キューバ革命だけの作品じゃありません。
現在も現役のカストロ議長ですら脇役の作品ですが、これを観ようと思うのならば、事前にキューバ革命前後の歴史を勉強してから観に行くのがベストかな。
結構、訳判らないところが多かったですよ、ママン・・・。
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MOVIE | 23:55:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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