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『BODY OF LIES』
bodyoflies_galleryposter.jpg


ロジャー・フェリスはCIAで最高の腕を誇るスパイ。世界中の戦場で常に死と隣り合わせの彼の任務を決めるのは、遠く離れた安全な場所で、時には子供の世話をしながら命令を下すベテラン局員エド・ホフマン。彼らの目的は、地球規模の破壊を含む爆破テロ組織のリーダーを捕まえること。正体不明のその男を罠にかけるには、味方すらも欺く完璧な嘘をつかなければならない。世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘なのか…?


bodyoflies.jpgプリ夫とクロウさん、ハリウッドを代表する大物俳優2人の共演作。
プリ夫さんは、この手の映画が好きですね。『タイタニック』に出て以降、アイドル扱いされていた日々がよっぽどトラウマになっているのでしょうか。男臭いモノにバンバン出ています。


CIAの内幕を描いたスパイものと云うか戦争ものと云うか。
フェリス(プリ夫)は中東に派遣されたCIA工作員で、いつもいつも大変な生活しまくり。死にかけたり死にかけたりブッ殺したり。
フェリスの上司のホフマン(クロウ)はアメリカで優雅な生活。子供の面倒みたり奥さんに付き合ったりで、生活感バリバリなのね。
そんでもって家族団欒の間から電話1本ピポパで人を殺すような指示するんだからフェリスじゃなくてもムカムカだわ。ま、通常の生活で人1人殺せば殺人犯だけど、戦争下だと100人殺しても罪に問われないしね。っつーか、状況によっては英雄だし。
クロウが20キロくらい豚になったらしいから、厭味ったらしい役がよく似合うのよ。
どうでもいいが、アル・サリームってアル・パチに似てないか?


この作品の日本でのキャッチコピーは「どちらの嘘が世界を救うか」みたいな感じなんですが、結局全然違う人の嘘で救われちゃったー・・・みたいなヲチだなんて。

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MOVIE | 23:58:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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