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『Mr. Brooks』
mrbrooks_earlyposterbig.jpg



社会的に成功し、よき家庭人である男のもう一つの顔は恐ろしい殺人鬼だった。「だれもが持つ二つの顔。世間に見せる表の顔と、だれも知らない裏の顔。邪悪な欲望。見えない真実。恐ろしい記憶」。




kevin_costner1.jpg飛行機の中で見ました。
ケビン・コスナーが殺人鬼を演じるサスペンス。彼を追う女性捜査官にデミ・ムーアと云う、中々なキャスティングを組んでいる作品なんですが、これって日本で公開されたっけ?


FL航空だとこの作品がなぜか「家族で見るドラマ映画」の枠に入っていて、これのどこが家族で見る映画なんだろうかと本気で疑問。
地位も名誉もあるパパンが実は世間で騒がれている指紋殺人鬼って内容の映画を家族で見るものだろうか。
しかも娘まで殺人鬼の血を引いているって云う救いようのない内容なんですけど・・・・・・むぅ。北欧人の考えることは大和民族には理解できません。

mrbrooks1.jpgあ、ケビン演じるブルックスは一応二重人格みたいな設定なのね。ってか精神分裂病? みたいな感じなのかな。しかも自分でも別の人格がいるってのが判っていて、互いに会話してんの。


そんでもって女捜査官のデミ・ムーアの役割も何だか微妙。
億万長者の跡取りなのに、何で捜査官なんてやったんのか。彼女には彼女の悩みもちゃんとあり、そこをブルックスに突かれて翻弄されちゃうのね。
お金持ちってのも大変。

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DVD | 00:24:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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