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『Zodiac』
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1969年、ドライブ中のカップルが襲撃され、女性は死亡、男性も重症を負う事件が起こった。その1ヵ月後、新聞社に事件の犯人と思しき人物――後に“ゾディアック”と名乗る男から犯行を告白する手紙と暗号文が届けられる。曰く、暗号文を新聞に載せないと大量殺人を決行するという。暗号は新聞に掲載され、新聞記者のエイブリーや風刺漫画家のグレイスミスは“ゾディアック”の謎解きに並々ならぬ関心を見せていくのだった…。



後味の悪いストーリーと云うか、終わり方と云うか・・・。
そして何より、何て苛々させる主人公なんだ! と云う気持ちが強かったです。
あんな夫、そりゃ厭だよねぇ。

これ、アメリカの未解決の事件を映画化されたドキュメンタリー作品とも受け取れるけど、あんな杜撰な捜査でいいのか! と心配したくなるほどの適当っぷりな警察さん。縄張り意識ばかり強くて、横の連携を進めないところは日本の警察と同じですな。
すげぇ怖い事件なのになぁ。あれじゃあ未解決にもなるよ、みたいな。


zodiac2.jpg個人的には映写技師がすンげぇ妖しいと思ったし、あの地下室でのシーンはドキドキしまくりだったんですけど、結局一番疑わしいのはリーと云うことで落ち着いたってことなのね。
とにかく見ていて疲れる映画でしたな。
『セブン』でフィンチャーのファンになったワタシとしては、今までとは違う作風とカメラワークにはちょいと戸惑いました。
ま、つまらない訳ではなかったんですけどね。

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MOVIE | 23:50:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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