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『Death Note―the Last name―』
death2.jpg

死神が地上に落とした“デスノート”を拾ったのは、天才的な頭脳を持つ大学生、夜神月だった。刑事局長を父に持ち、強い正義感に貫かれた月は、ノートを使って凶悪犯を粛清し、自らの手で理想の世界を創りあげようと決意する。人々の間でささやかれ始めた救世主「キラ」の存在。一方、一連の「キラ事件」を解明するためにICPO(インターポール)が送りこんできたもうひとりの天才、通称L。神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとするLに対し、知略を尽くして捜査網から逃れようとする月。そして、2冊目のノートが舞い降りる…。




「新世界の神になる」


などと、成人になってもンな寝ぼけたことを云うヤヴァイ思想の持ち主が人を殺しまくる映画の後編。
これ、いつ見たんだったっけ・・・2ヶ月くらい前のような(汗)


原作とは違うラストと云うことで・・・・・・正直云って、映画版のラストのほうがいい! よくやった、と云う人が多いようですね。Lと月の心理戦は原作のほうが上手く描けていたと思うのですが。
原作のライトの死に方があまりにも惨めだったからでしょうか。
それともそれ以前に、Lとの勝負に負けたと云う展開が指示されたのかな。しかもLの死に方もナカナカのものだったし・・・。
まぁどちらにしてもメロとニアはいらんかったと云うことでしょう(え)
あと清美のヤラれっぷりも良かったです。原作のように脱いでくれたら、ヤロウ共がもっと喜んだでしょうけど。

deathl1.jpg



そんなこんなで、やっぱり原作の終わり方に納得いかなかった月派のワタシでも、いいですよと頷ける終わり方でした
(ただ、パパンの名前を書いたことだけは納得がいかない。月は家族だけは一応大切にしていたのにさ)。

しかしやっぱりお、ワタシにとって藤原君は月のイメージじゃなかったなぁ。
L役の松山ケンイチの株が急上昇で、スピンオフの映画まで決定しちゃったんだとか・・・・・・善し悪しですね。
Lの演技云々と云うより、Lのコスプレが成功したって気がしないでもありません。


でもLになりきって甘いもの喰いまくったのはエラいと思った。
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MOVIE | 00:58:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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