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『THE 有頂天ホテル』

物語の舞台は大晦日の大ホテル。そこに集ったそれぞれの人々に起こるそれぞれのハプニング。彼らに、幸せな新年は訪れるのだろうか?“ホテルアバンティ”の副支配人である平吉はなんとか今日、大晦日を無事に終えたいと願っていた。しかしなぜだか総支配人は行方知れずになり、ホテルにはワケありの人物たちが続々集結。彼の願いもむなしく、トラブルばかりが発生していく。おまけに別れた妻と遭遇。働いていると言えなかった平吉は、授賞式に呼ばれて来たのだと嘘を付いてしまうのだった。



県庁に勤めている友人と一緒に見に行ったところ、予告の「県庁の星」であんな県職員おらん。っつーか、県職員にキャリアなんていないと云い切っておりました。まぁそうでしょうなぁ・・・・・・。
ちなみにワタシは予告だけで「子ぎつねヘレン」と「日本沈没」がものすごく見たくなりました。


閑話休題。


評判がいいので、今さらながら見に行きましたよー。「笑の大学」は好きだけど、それ以外の映画の三谷作品は正直見たことありません。TVドラマなら幾つも見ているけど。
大晦日が舞台の映画なんだけど。


うん、何か評判がいいのが判るクスクス加減。
爆笑ってんじゃなくて、クスッて感じの作りがいいですねぇ。ぶっちゃけ、印象に残らない作品でもあるんだけど。それはそれでお笑いの基本かもしれない(そうか?)。
最近、邦画が好調のようでいいことだなぁと思うわ。



画でも話でも笑わせようって感じが伝わってきましたな。ちょっとホロッとくる場面もあったり。
オダギリジョーは出てきただけで笑われていたなぁ。あの額はもちろん特殊メイクですよね?? こ、この人、こんなに後退していたっけ・・・と本気で焦ってしまいました。そのせいか、習字のくだりは何しても笑えました。唐沢寿明のハゲカツラより衝撃でしたよ。
あとやっぱり、鹿さんの着ぐるみの人たちが揃っているところが妙に笑えました。


オムニバス形式? と云うのかなぁ。登場人物が多くて、それぞれの恋愛等々のお話が描かれていましたよね。
役所さんとか香取くんとか佐藤さんとかの話はいいけど、正直川平慈英と堀内敬子の話はどうでもよかったなぁ(と云うか個人的にはいらなかった。失礼)。
(多分)主役だけあって副支配人の話は力入っていて面白かった。原田美枝子って品があっていいなぁ。ああいう年の取り方したいなと思わせる女性だわ。

アリキリの石井さんはなぜ出ているの? と思わないでもなかった(笑) だってあの探偵はどうだろう・・・・・・まぁでもワタシはアヒルが好きなのでいいとする(意味不明)。
アヒルの声、山寺さんでしたなぁ。この人の芸達者なところはすごいと思う。


ところで某ブログさんに、THEを「ジ」ではなく「ザ」と読むのかが書いてあった。OPに答えがあったとか。
ワタシ、全然気づかなかったよ・・・・・・説明読んでやっと気づいた。鈍すぎ。
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MOVIE | 00:54:18 | Trackback(1) | Comments(0)
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THE 有頂天ホテル
三谷幸喜が今回意識したという1932年のアメリカ映画      「グランドホテル」は、グレタ・ガルボ/ジョン・バリモア/ジョーン・クロフォード/ウォーレス・ビアリー/ライオネル・バリモアという当時の“5大スター共演”。それを遥かに超えた、スター盛りだくさんのキャ 2006-02-19 Sun 02:50:57 | 我想一個人映画美的女人blog
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