スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:-- | Trackback(-) | Comments(-)
『DARK WATER』

ニューヨーク―マンハッタンを望むルーズベルト島。離婚調停中のダリアは、傷心を抱え、5才の娘セシリアと共に、あるアパートに引越してきた。新生活が始まったその日、ダリアは寝室の天井に染みを見つける。やがて、染みは滴を生み出して床に落ち始めた。染みは日を追って広がり、水滴は床を濡らし続けるが、この水滴こそ、その後母娘に襲いかかる想像を絶する恐怖と戦慄の前兆であった・・・。



何っちゅうかですね。
結論としては超理不尽映画ってことで。
不条理すぎますって。
たまたまあそこの部屋に引っ越してきたってだけであの仕打ちかよ。ひでぇよナターシャ・・・・・・。


ってことで。
邦題『仄暗い水の底から』のハリウッド版。主演は「この人の眉毛ってどうよ?」と常々思わずにいられないジェニファー・コネリー。
オリジナルは見たことありませんが鈴木光司が原作っちゅうことなので、普通にホラーなのねと思っていたら、どっちかってと母子愛の方が強調されていたような・・・・・・?
ホラー好きが求めるような、おどろおどろした不気味さはほとんどなく、話としてはあまり怖くありませんでした。


ワタシN・Yに数年住んでいたくせにルーズベルト島って行ったことなかったんですが、この映画のせいで何か暗いイメージがついてしまいましたわ。しかも毎日雨。よく知らないのですが、この映画の設定としては、季節は雨季だったんですか?


まぁしかし何だ。最大の疑問点は、上の階ではドンドンドンと走り回っている音がするわ、水道の蛇口から髪の毛ズルーだわ、おまけにあんだけ不気味なシミ部分から酷い雨漏りがポタポタな不気味なことが続いた時点で、さっさと引っ越そうとしないダリアの神経ですな。
ってか蛇口から大量の髪の毛って、普通「これってヤバいんじゃないの?」と思って然るべきだと思うが。
っつーか、あんな暗い夜の中、屋上のタンク見て、よく人が死んでいるのが見えたな。


にしてもあのアパートってば、管理人も不動産屋も超不親切。まぁいかにも古びたアパートの対応とも云えますが。
しかし雨漏りを直してくれーと云っているのに、あっちに回されこっちに回され、それでもノロノロとしか行動していないダリアは結構神経が図太いのかもしれない。
あとジェニファー以外に唯一名前を知っているキャスト(あ、でも管理人は『ユージュアル・サスペクツ』のコバヤシだってことは判ったぞ!)のティム・ロスは、親切なんだか適当なんだかよく判らん弁護士役。
僕が離婚されちゃいますよーハハハと笑いながらダリアからの℡を切って1人で映画を見るいい加減さがあれば、セシリアが倒れて父親のカイルが連れてしまった後のダリアの精神が参っていることを見越して親切に面倒を見てやると云った2面性のあるキャラでしたな・・・。
話が進むにつれて段々面倒見がよくなっていったと見るべきでしょうか。
ところで別れたダンナのカイルが悪ガキ2人組とカフェで話していたのは一体なんだったんだろう・・・・・・ダリアの幻覚? それとも妄想??

スポンサーサイト


MOVIE | 23:43:02 | Trackback(2) | Comments(0)
□ コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ダーク・ウォーター
公開中なので控えめに・・・ ダリア(ジェニファー・コネリー)はカイル(ダグレイ・スコット)と離婚調停中で、娘セシリア(アリエル・ゲイド)の親権を争っていた。 ダリアがセシリアを連れて引っ越した先はルーズベルト島の、都会とは目と鼻の先であり近所に良い学校が 2005-11-16 Wed 23:50:54 | I am invincible !
ダーク・ウォーター 評価額・950円
●ダーク・ウォーターをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 離婚後、新たな人生を踏み出す 2005-11-17 Thu 21:02:21 | Blog・キネマ文化論
PROFILE

キリカゼあっきー

  • author: キリカゼあっきー
  • だらだら。
  • RSS
Calender
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
03月 « 2017/03 » 04月
Links
Search
Search this site.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。