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『Harry Potter and the Half-Blood Prince』
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ついに人間界にまで広がり始めた、闇の帝王ヴォルデモートの脅威。ダンブルドア校長は、かつてホグワーツで魔法薬学を教えていたホラス・スラグホーンを復職させる。「ホラスだけが知っているヴォルデモートの弱点を聞き出せ」とダンブルドアに命じられたハリー・ポッターは、ホラスに気に入られようと計画的に近づく。一方、ホグワーツの校内では思春期ならではの恋わずらいが多発。ハリー、ロン、ハーマイオニーらも恋の甘美さと苦しみを経験する。


いつ観たか忘れたわ、これ…。ってな感じで。
今さら感想……。まぁ、小説読んでいたから、内容も何となく覚えていたけど。
で、ハリポタって意外に原作に忠実な映画なんだよね。映画だからか? ファン多いしね。

halfbloodprince.jpg1つ確実に云えることは、この頃ヴォルデモートは強かった と云うことですな、はい。
最終巻で、あれほど簡単にピーされるとは、誰が思っていただろうか……。

ハリーのおとっつあんの過去の悪事? とかは省略されていましたね。
一緒に観に行った友人が、原作の最終巻を読んでなかったので、スネイプの真意を「あれって本当に本当?」と訊いてきて、うーん、ヲチを教えて欲しい? と訊くと「知りたいよーな、知りたくないよーな………いいや、教えて! …いやいや、やっぱり自分で読む!」と、あっちこっち地デジ張りに悩んでいました。


そんでもって、正直、お子様の恋愛模様はどうでもいいよね、ってことで。



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MOVIE | 00:14:48 | Trackback(0) | Comments(0)
『Transporter 3』
transporter3_galleryposter.jpg


運び屋のフランク・マーティンの部屋に、一台の車が突っ込んできた。運転手は知人のマルコムだった。車に同乗していた謎の赤毛の女ヴァレンティーナによれば、依頼主のジョンソンに車から20メートル離れると爆破する装置の付いたブレスレットをはめられたのだという。彼女を助けようとするフランクだったが、逆に何者かに殴られ気を失ってしまう。そして気が付くと彼の腕にもそのブレスレットが…。

何か知らんが、1も2も映画館で観ている『トランスポーター』。
今回は試写会でございます。
行っているゴルフの打ちっぱなしに、ジェイソン・ステイサムに似ているなぁと常々思う人がいるのね。
彼のことを思い出してしまったよ。


今回はフランクが、自分のルールの3つを破ってしまいましたねぇ。
1. 契約厳守
2. 名前は聞かない
3. 依頼品を開けない
しかしルールを破ったからピンチに陥った訳じゃなくて、ピンチだったからルールを破ったと云うべきか。
そんでもって、運ぶ商品の誘惑?にも負けたフランク。ダメじゃん(ノ∀`)

それにしても、リュック・ベッソンって相変わらずカーアクションが好きね。
BMWってあんなに丈夫なのだろうかと、本気で思ってしまうカーアクション。まぁフランク車は特別仕様だけどさ。
ダンプの間を2輪ですり抜けるシーンは本当にやったのか? CGじゃないならすごいよね。
そんでもってアクションも相変わらずスッキリする出来上がりで、そんだけで良かったんだけどさぁ。

007.jpg


あのヒロインは何なんだろうと正直思ってしまった。
だって全然綺麗じゃない……。
ベッソンがスカウトした人らしいんだけど、相変わらず「ベッソンの趣味って…」と思うお嬢さん。正直、綺麗じゃないのね。
しかもあの化粧はどうよ。このシリーズに出てくる女の化粧は間違っているよ。
まぁでも、ラストに女とラブラブになっちゃうフランクには笑ってしまいますよ。あのフランクが…と思うベタベタっぷり。堅物じゃなくなっているー!
2人とお友達の警察署長とのやり取りも面白かったわ。

006.jpg


悪役は相変わらず強いです。
いや、やられ方はまぁねぇ…みたいな感じだけど、フランクを半端なく追い詰めるのが、このシリーズの悪役の良いところかと。


MOVIE | 22:45:48 | Trackback(0) | Comments(0)
『Hachiko: A Dog’s Story』
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アメリカ東海岸。郊外のベッドリッジ駅で寒い冬の夜に、大学教授のパーカー・ウィルソンは迷い犬になった秋田犬の子犬を保護した。妻ケイトの反対を押し切って、飼い主が現れるまで子犬を飼うことにしたパーカーは、子犬の首輪のタグに刻まれていた漢字から、ハチと名づける。パーカーの愛情を受けてすくすくと成長していったハチは、やがて朝は駅まで見送りに行き、夜は迎えに行くようになっていく。


あまりにも有名な『ハチ公物語』のハリウッドリメイク版ですが、これはもう、アレですね。


全俺が泣いた。 (←初めて使ってみた(・∀・;))


と云う言葉がピッタリの素敵な物語でございました。
女が“俺”って、やっぱ頭が悪そうな感じなので、全私が泣いたとしたほうがいいのだろうか(そういう問題?)

img20090709_p.jpg


秋田犬って結構大きいんですよねぇ。今年、本物を見たばっかだったので、デカッと思ったのを思い出したのですが、そんなでっかい犬がアメリカの街に馴染んでおりました。
和犬って外国でも好きな人は好きですが、実際ハリウッド映画で使うとどうよ? とも思ったのですが、これが案外違和感なかったでございます。

Hachi_again_resize.jpg最初は結構クスクスと笑いどころもあって、ほのぼのスタートと云った感じでしたが、やはりダメですな。
リチャードなパーカーの最期の日に、異変?を察したハチがワンワンと吠えて落ち着かない様子を見せ、これまで一度もやったことがなかったボール投げ⇔持って来いのシーンなんぞを見た日にゃ、既に眼がうるうるしていましたよ。
あと、老犬になったハチの姿にも非常に涙を誘われました。
ラストには実際のハチ公の記事や渋谷駅の銅像なんかも映し出され、日本人教授にはちゃんとした日本語の出来る日本人(日系のアメリカ人)俳優の田川洋行さんを起用したりで、やっぱ親日家のリチャード・ギアだねぇと嬉しくなりました。


Hachiko and Richard Gereハチ役のわんこは仔犬・成犬・老犬と3種の犬を期用したとのことですが、仔犬だけは実は柴犬なんだとか。秋田犬は成長が早いので、どうしても長く撮影していると、どんどんでっかくなっちゃうから柴犬だったそうですよ。あと仔犬の頃の秋田犬は特に神経質なのも理由の1つなんだとか。
あと、ハチの目線になると白黒映像になるのがなかなか良かったです。


そういえば試写会の前のTV局のアナウンサーのお姉さんが、吹き替え版のパーカー(リチャード・ギア)の声は北大路欣也さんだと云っていたのですが、その時に
「犬の声じゃありませんからね~」
と云っていたところが、今日一番の爆笑シーンだったような……。
不覚?にも、ワタシも笑ってしまいました(笑)
それとハチにちなんで、888人の招待だったんだとか。
変なところに凝っているなぁ(笑)
確か公開は8月8日だったし。末広がりだね。

取り合えず優しい映画で、ハチの表情見ているだけで癒されたり悲しくなったりするから、心の栄養にお勧めな映画。犬好きじゃなくても見るといいよ。うん。




MOVIE | 00:54:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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