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『Untraceable』
untraceable_galleryposter.jpg


オレゴン州ポートランドを舞台に、自身のWEBサイトに生々しい殺人の映像をライブで載せているシリアル・キラー。彼に苦しめられる犠牲者の運命を握っているのは、罪悪感もなく、好奇心だけでサイトにアクセスする世界中66億人の人々。彼のサイトのアクセス数が増えれば増えるほど、犠牲者たちの死期は早まってしまう。さらに悪いことに、犯行を重ねれば重ねるほどサイトの存在は知れ渡り、アクセス数は増えて被害者の死に至る時間は短縮されていく。ネット犯罪専門のFBI捜査官ジェニファーは、焦りをつのらせながらも必死に手がかりを探るのだが…。



「killwithme.com」に思わずアクセスしたくなったのはワタシだけじゃないはずだ。意外にさっさと犯人の子をバラしたね。そこは珍しかった。
それ以外はこの手の作品にありがちなストーリーと云うか・・・・・・主役は久々に見るような気がしないでもない、ダイアン・レインさん。
あの警察の人とラブラブになるのかと思っていたら、特に何でもなく終了してしまった。

untraceable3.jpg


しかし殺し方が残酷だったので、復讐と云うより、ただの残虐好きに見えてしまった部分もある。
化学者の息子ってのを強調したかったんだろうけどね。

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MOVIE | 21:57:27 | Trackback(0) | Comments(0)
『Cloverfield』
cloverfield_galleryteaser2.jpg


ニューヨークのとある高級アパート。東京への転属が決まったロブのためにサプライズ・パーティが開かれている。そんな中、突然、とてつもない爆音が響き渡る。表を見ると、外では大爆発が起きている。そこに何かが飛んでくる…近くのビルに激突し、地面に落下したのは自由の女神の頭だった…。―コードネーム“Cloverfield”と呼ばれるビデオ映像。かつてセントラル・パークと呼ばれた場所で見つかったものである。



パニック映画ですよね・・・まぁ日本で云うところの『ゴジラ』ですか?
しかし先日たまたま見た『ゴジラ』は、この映画みたいに大パニックになっているでもなく、ゴジラの横を人間が列を成して逃げているのだった・・・・・・しかも警備員までいるし。
日本人は耐性が出来ているのかもしれない(え)


ってことはともかく。
手法? は『ブレア・ウィッチ』みたいなもんですね。出演者の1人がカメラを回して、それに映した映像がそのまんま作品になっている、みたいな。
手ブレも『ブレア・ウィッチ』と同じ。

michael_stahl_david1.jpg



『クローバーフィールド』ってのは、怪獣を倒す米軍の作戦名らしいよ。
ふーん。
しかしこの映画、ヲチを見せずに終わったのね・・・いや、あの主役カップルが・・・・・・ってのがヲチなんでしょうけど。大体、主役の男が恋人を救うためにアッパーウェスト(だったっけ。ミッドタウンかイーストだっけか?)に戻らなければ、少なくともカメラマンの友人と、その友人が好いていた女の人も死ぬこともなかったような。
それにしてもあの化け物が一体なんだったのか・・・謎解きをしてくれなかったことが消化不良。

MOVIE | 21:52:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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キリカゼあっきー

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