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『The Grudge 2』
thegrudge2_bigreleaseposter.jpg



東京のインターナショナルスクールに通うアリソンは、クラスメイトのヴァネッサとミユキに連れられ、幽霊屋敷として有名なある一軒家にやってきた。そこはかつて佐伯伽椰子という女性が夫に惨殺され、その息子の俊雄も行方不明になる事件が起きた場所だ。家に入ったアリソンは、ふざけたヴァネッサたちに押入れに閉じ込められてしまう。すると本当に戸が開かなくなり、押入れの暗闇で怯えるアリソンの目の前に何かが現れた…!



thegrudge2.jpgホラー映画って理不尽なものであることが多いけど、これはもう超最たるもの! って感じの邦題『呪怨』、しかもアメリカオリジナルの続編でございます。
前作の主役・サラ・ミシェルゲラーもちゃんと出演。って云うか、ハリウッドの俳優、サラ以外はほぼ誰も判りません・・・・・・。有名どころはホラー映画ってあまり出たがらないって云うけど、ホントに無名ばっかなよーな。それともワタシが知らないだけで、アメリカだと有名人さんばっかなのかな。
ちなみに主役はサラがやった前作の主役の妹さん? かな。
日本映画にはありがちな時間軸が交互していて、2つの話が同時進行みたいに進められていたから、どういう話の流れなんだろうって思っていたら、ラストで「ああ、そういうことなのね」ってのが判りました。



takako_fuji7.jpgしかしかかし、このシリーズって結局、新鮮なネタはなくて、いつも同じ恐怖が売りで、特に斬新なことってないんだよね。エンドレスに伽椰子伽椰子伽椰子って感じ。
それが判っていてもなお、思わず「うわ、出る出る」と思うのが人間心理なのでしょうか。
だから怖いってより、驚く! って感じの作品なんですよね、これ。日本ホラーの心理的描写ってより、直接的にやっちゃう伽椰子がメインの映画だから、ジェイソンみたいなものでアメリカでも比較的受け入れられたのかな。
今回は伽椰子の過去話まで出てきちゃって、貞子のパクリ? と思わせるものがあったけど、貞子より理不尽ですな。母親まで殺すし。
で、タイトル『パンデミック=感染症(広域流行)』が示すとおり、最後は海を渡ってアメリカまで上陸。
しかしあの最凶親子がアメリカに行ったものだから、日本人はホッと出来る・・・のかも(笑)
っても、別に俊雄って何するわけじゃないんだよね。ただウロチョロしているだけで。
だからあの子には害がない・・・とも云えるのか。
彼の出るところに、もれなく伽椰子もついてくる、ってなだけで(それが駄目なんじゃん)


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MOVIE | 23:46:25 | Trackback(8) | Comments(0)
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