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『Fantastic Four: Rise of the Silver Surfer』
riseofthesilversurfer_bigreleaseposter.jpg


Dr.ドゥームの野望を打ち砕き、すっかり有名人となったファンタスティック・フォー。世界中で異常現象が起こる中、アメリカはそのメンバーの二人、リードとスーの結婚式の話題で持ちきりだった。しかし挙式当日、NYで式を行う彼らの上を謎の閃光が駆け抜けた。これにより上空を飛んでいたヘリが墜落。“ヒューマン・トーチ”ジョニーが閃光を追うと、そこには銀色の未知の生命体――シルバーサーファーがいたのだった。



jessica_alba1.jpgアメコミ映画のヒット作の続編。
近未来な設定? なのか、現代ではありえないいろいろな機械がフツーに出てきますな。
しかしまぁ・・・何と云いますか。うぅむ・・・・・・。


つまんね。


いやね、本当につまらなかったのよ。ってかくだらなかった。
映画は基本的に娯楽を求めるもので、難しいメッセージとか、奥深くに示されている本質、みたいなものは正直いらないと思うし、単に面白ければいいじゃんと感じるワタシですが、しかしこうもつまらないと思い切り萎える。
正直、金出さずに見られて良かったよ。飛行機の中で見られてホントに良かった。
これで金出していたらムカついていたと思う。


fantastic1.jpg何がくだらないって設定もストーリーもキャラも何もかも全てが。
Part1見た時はそんなにくだらね・・・と思わなかったんだけどな。
アメコミ映画って結構くだらないものが多いんだけど、それでも生温く笑っちゃうものも多いのに、こんなにつまらなかったのも久しぶりだ。
つまらない種類は全然違うけど、ワタシの中では『デアデビル』並の駄作でした。
しかしこれ、アメリカで大ヒットしたんだよねぇ。
訳判らんわ。




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MOVIE | 00:35:09 | Trackback(9) | Comments(0)
『Mr. Brooks』
mrbrooks_earlyposterbig.jpg



社会的に成功し、よき家庭人である男のもう一つの顔は恐ろしい殺人鬼だった。「だれもが持つ二つの顔。世間に見せる表の顔と、だれも知らない裏の顔。邪悪な欲望。見えない真実。恐ろしい記憶」。




kevin_costner1.jpg飛行機の中で見ました。
ケビン・コスナーが殺人鬼を演じるサスペンス。彼を追う女性捜査官にデミ・ムーアと云う、中々なキャスティングを組んでいる作品なんですが、これって日本で公開されたっけ?


FL航空だとこの作品がなぜか「家族で見るドラマ映画」の枠に入っていて、これのどこが家族で見る映画なんだろうかと本気で疑問。
地位も名誉もあるパパンが実は世間で騒がれている指紋殺人鬼って内容の映画を家族で見るものだろうか。
しかも娘まで殺人鬼の血を引いているって云う救いようのない内容なんですけど・・・・・・むぅ。北欧人の考えることは大和民族には理解できません。

mrbrooks1.jpgあ、ケビン演じるブルックスは一応二重人格みたいな設定なのね。ってか精神分裂病? みたいな感じなのかな。しかも自分でも別の人格がいるってのが判っていて、互いに会話してんの。


そんでもって女捜査官のデミ・ムーアの役割も何だか微妙。
億万長者の跡取りなのに、何で捜査官なんてやったんのか。彼女には彼女の悩みもちゃんとあり、そこをブルックスに突かれて翻弄されちゃうのね。
お金持ちってのも大変。



DVD | 00:24:58 | Trackback(0) | Comments(0)
『BIG MOMMA'S HOUSE 2』
bigmomma_poster.jpg


凄腕FBI捜査官のマルコムは、何者かが政府のシステムに侵入しようとしていることを知る。そこで、容疑者とされているシステムエンジニアの家庭に乗り込み、ベビーシッターとして潜入捜査を試みることになる。ところがそこで彼を待ち受けていたものは、それぞれに問題を抱えた3人の子供たちで、マルコムは捜査を進める一方で、奇妙な子どもたちの心を開くために試行錯誤を繰り返していく。慣れない家事や子育てに奮闘しながら、果たしてFBI捜査官としての任務を遂行できるのか?




bigmomma4.jpgケーブルでやっていたので何となく見ました。
これ、前作があるっぽいですね。ってか、2ってついているんだから、そりゃ1があるでしょう。
男がでっかい女に扮装する話は結構あるし、マーティン・ローレンスが出ていたそれらしい映画もあったよーな・・・と云う記憶はあるので、普通に日本でも公開されていたのでしょうか。


そんなこんなでマーティン・ローレンス主演のお莫迦コメディ。
結構、道徳的なところもあったりして、こういうのがアメリカだと受けるのかな。まぁマーティン・ローレンスってだけで客呼べそうだし。
この人、前にクリス・タッカーと共演したことあったよーな・・・と思っていたら、どうやら人違い。クリス・タッカーじゃなくてウィル・スミスだった。『BB2B』ね。
ま、それはともかくとして。


martin_lawrence3.jpg話自体はとってもベタでしたな。FBI捜査官が女装して被疑者の家にナニィとして侵入し、そこで事件の証拠を探っていくってやつ。で、そういう家って云うのは、絶対家族にある程度の問題があって、事件の解決とともに家庭の問題も解消されて上手く行っちゃうってご都合主義なの。
超ベタベタで、コメディとしても気楽に見られるから、それが嫌いって訳じゃないんだけど、まぁTV映画でいいかなぁと云う気はしますな。
金出して見るのが勿体無いと思ってしまう類の映画。
まぁ実際、金出して見た訳じゃないからいいんですけどね。




TV | 23:27:19 | Trackback(0) | Comments(0)
『Rush Hour 3』
jackie_chan6.jpg


国際法廷でハン大使が何者かに狙撃された。彼が中国マフィアのボス“シャイシェン”の秘密を明かそうとする直前の出来事だ。大使の護衛にあたっていたリーは怪しげな人影を発見し、即座に追跡を開始。暗殺者を袋小路へと追い詰めるが、銃声を聞いて駆けつけたカーターのせいでまんまと逃げられてしまう。そして驚くべきことに、その暗殺者はリーのよく知る人物、かつて兄弟同然に育った男・ケンジなのだった…。



jackie_chan7.jpg最近、この手のアクションコメディ映画って微妙・・・と思うことが多いのは、ワタシが歳を取った証拠でしょうか。
んで、この映画もまぁ・・・つまらない訳じゃないんですけど、そのうちDVDになるし、それからでもいいんじゃない? と思わせる映画だったかも。
でっかいスクリーンで見るべき理由を挙げるものがないな。


rush1.jpg強いて云うなら真田広之が出ているってところでしょうか。やはり日本人からすれば、外国で日本の俳優さんが頑張っているのを見るのはいいものです。
あと工藤夕貴も出ていましたな。こちらは微妙な役回りで(笑)
ジャッキー・チェンは本当に日本が好きみたいで、頑張って日本語も駆使しているし。
あれは日本人から見れば苦笑するしかありませんが、日本語なんて判らない外国人が見れば、きっと流暢な日本語を喋っているように聞こえるのでしょう。


ストーリーはこのシリーズにありがちな、相変わらずのご都合主義。何だそりゃ? みたいな設定と、ジャッキーとクリス・タッカーの会話が中心。
タッカーのあのマシンガントークは何度聞いてもワタシにはほぼ8割以上聞き取れませんでした。







MOVIE | 00:01:30 | Trackback(6) | Comments(1)
『The Grudge 2』
thegrudge2_bigreleaseposter.jpg



東京のインターナショナルスクールに通うアリソンは、クラスメイトのヴァネッサとミユキに連れられ、幽霊屋敷として有名なある一軒家にやってきた。そこはかつて佐伯伽椰子という女性が夫に惨殺され、その息子の俊雄も行方不明になる事件が起きた場所だ。家に入ったアリソンは、ふざけたヴァネッサたちに押入れに閉じ込められてしまう。すると本当に戸が開かなくなり、押入れの暗闇で怯えるアリソンの目の前に何かが現れた…!



thegrudge2.jpgホラー映画って理不尽なものであることが多いけど、これはもう超最たるもの! って感じの邦題『呪怨』、しかもアメリカオリジナルの続編でございます。
前作の主役・サラ・ミシェルゲラーもちゃんと出演。って云うか、ハリウッドの俳優、サラ以外はほぼ誰も判りません・・・・・・。有名どころはホラー映画ってあまり出たがらないって云うけど、ホントに無名ばっかなよーな。それともワタシが知らないだけで、アメリカだと有名人さんばっかなのかな。
ちなみに主役はサラがやった前作の主役の妹さん? かな。
日本映画にはありがちな時間軸が交互していて、2つの話が同時進行みたいに進められていたから、どういう話の流れなんだろうって思っていたら、ラストで「ああ、そういうことなのね」ってのが判りました。



takako_fuji7.jpgしかしかかし、このシリーズって結局、新鮮なネタはなくて、いつも同じ恐怖が売りで、特に斬新なことってないんだよね。エンドレスに伽椰子伽椰子伽椰子って感じ。
それが判っていてもなお、思わず「うわ、出る出る」と思うのが人間心理なのでしょうか。
だから怖いってより、驚く! って感じの作品なんですよね、これ。日本ホラーの心理的描写ってより、直接的にやっちゃう伽椰子がメインの映画だから、ジェイソンみたいなものでアメリカでも比較的受け入れられたのかな。
今回は伽椰子の過去話まで出てきちゃって、貞子のパクリ? と思わせるものがあったけど、貞子より理不尽ですな。母親まで殺すし。
で、タイトル『パンデミック=感染症(広域流行)』が示すとおり、最後は海を渡ってアメリカまで上陸。
しかしあの最凶親子がアメリカに行ったものだから、日本人はホッと出来る・・・のかも(笑)
っても、別に俊雄って何するわけじゃないんだよね。ただウロチョロしているだけで。
だからあの子には害がない・・・とも云えるのか。
彼の出るところに、もれなく伽椰子もついてくる、ってなだけで(それが駄目なんじゃん)


MOVIE | 23:46:25 | Trackback(8) | Comments(0)
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キリカゼあっきー

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