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『Zodiac』
zodiacposterbig.jpg


1969年、ドライブ中のカップルが襲撃され、女性は死亡、男性も重症を負う事件が起こった。その1ヵ月後、新聞社に事件の犯人と思しき人物――後に“ゾディアック”と名乗る男から犯行を告白する手紙と暗号文が届けられる。曰く、暗号文を新聞に載せないと大量殺人を決行するという。暗号は新聞に掲載され、新聞記者のエイブリーや風刺漫画家のグレイスミスは“ゾディアック”の謎解きに並々ならぬ関心を見せていくのだった…。



後味の悪いストーリーと云うか、終わり方と云うか・・・。
そして何より、何て苛々させる主人公なんだ! と云う気持ちが強かったです。
あんな夫、そりゃ厭だよねぇ。

これ、アメリカの未解決の事件を映画化されたドキュメンタリー作品とも受け取れるけど、あんな杜撰な捜査でいいのか! と心配したくなるほどの適当っぷりな警察さん。縄張り意識ばかり強くて、横の連携を進めないところは日本の警察と同じですな。
すげぇ怖い事件なのになぁ。あれじゃあ未解決にもなるよ、みたいな。


zodiac2.jpg個人的には映写技師がすンげぇ妖しいと思ったし、あの地下室でのシーンはドキドキしまくりだったんですけど、結局一番疑わしいのはリーと云うことで落ち着いたってことなのね。
とにかく見ていて疲れる映画でしたな。
『セブン』でフィンチャーのファンになったワタシとしては、今までとは違う作風とカメラワークにはちょいと戸惑いました。
ま、つまらない訳ではなかったんですけどね。



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MOVIE | 23:50:34 | Trackback(0) | Comments(0)
『Pirates of the Caribbean : At World's End』
pirates_poster.jpg


ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ、その人だった……。


『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの3作目。一応完結編。
アメリカ人は3部作が好きなのか? どれもこれも、結構3作で終わるシリーズが多いですね。

johnny_depp5.jpgワールドエンドと云うだけあって、カリブ海からシンガポールへ。多分カリブ海の反対側辺りなんだよね?
あんなボロい船でそんな簡単に行けるんかい? と突っ込みたくなる気がしないでもありませんが、まぁ映画だからってことで。
今回の鍵はヴードゥー教予言者ティア・ダルマでしょうか・・・ただ役割的にはちょっと期待はずれだった気がします。

相変わらずお茶目なジャック・スパロウさんは、今回さほど活躍をしていなかったような(笑) まぁカッコいいから許す。
ってか、親父に会った時のビクビク加減にまた惚れたよ、ジャック(;´Д`)ハァハァ
ラスボスのベケット卿を葬ってエンドってことなんでしょうが、この人気っぷりからして続編が作られる気がしないでもない。
ウィルとエリザベスの子供とか、ヤツらが10年に1度しか会えないとか、そんなことはどうでもいいけど、ジャック船長に会えるのならば続編も見たいかもだ。
ちゅうか、あんな莫迦ップル、正直ウザかっただけのような気がするんだが・・・まぁいいか。




MOVIE | 23:42:53 | Trackback(0) | Comments(0)
『The Reaping』
thereaping_poster.jpg



“奇跡”の真相を暴く第一人者である大学教授のキャサリン。彼女は「川の水が血に変わった」という現象を調査するため、相棒のベンとともに小さな街・ヘイブンへとやってきた。ヘイブンで教師をするダグとともに早速川を調べるキャサリンたちだが、いきなり大量の蛙が降ってくる不可解な現象に見舞われる。その時キャサリンは一人の謎めいた少女-街の人々が災いの元凶と恐れるローレンと出会い……



内容より何より「イナゴ少女現る」のキャッチコピーに全てを持っていかれた作品・・・。
いや、このキャッチコピー考えた人はすごいね。天才だね。
虫とか出しちゃうよってキャッチ、大爆笑したもん。
秀作だよ、うん。

hilary_swank1.jpg内容はホラーやサスペンスと云うより聖書物って感じでしたね。
十の災難に次々と見舞われる様子が面白かったです。イナゴはその災難のひとつに過ぎないのに、あのイナゴシーンはもうインパクト大ですな。あとスワンク姐さんがイナゴ少女の家に入ってウロつき回っていた時は、もう何が起こるのかとドキドキでしたよ・・・。
最後に明らかになる秘密には「おお」って感心したし、ありがちなヲチには苦笑って感じでした。
腹の中の子供が生まれた時、先の子供を残酷な方法で殺されたスワンク姐さんはどっちの味方になるのかな。
しかしこれ、宗教に疎い日本人には馴染めない内容かも。しかもキリスト教だし。





MOVIE | 23:34:44 | Trackback(0) | Comments(0)
『SPIDER-MAN 3』
spiderman3_refredposter.jpg

今やピーター・パーカーの人生は順風満帆そのものだ。スパイダーマンとしてはNY市民にヒーローとして愛され、大学では成績トップ、ブロードウェイ・デビューを果たした恋人MJとの関係も良好で、ついにプロポーズを決意する。ところが、謎の黒い液状生命体に取り憑かれ、復讐と憎しみの感情に支配されたブラック・スパイダーマンになってしまう。そんな彼の前にこれまでになく手強い敵サンドマンとヴェノムが現れる……。




いわゆるアメコミ映画の『スパイダーマン』シリーズの完結編(今のところ)ですが、結構大人向けの映画になりつつある? ような。
今回は互いの人間感情が複雑に絡み合っていて、観ていて結構ズキュン! みたいな。
このシリーズって基本的に女より男のほうが精神的に子供なんだよね。
ステイシーやMJのほうが人を思いやる気持ちを持っているのに、ハリーやピーターと云った男連中の情けないこと・・・(笑)
ウダウダと逆恨みに近い憎しみをピーターにぶつける持つハリーや、俺って人気者! と勘違いして調子に乗って墓穴を掘りまくるピーターや、名前忘れたけどブラックになっちゃったカメラマンの子や・・・もうみんな駄目駄目じゃん! みたいな。

spiderman18.jpg 
しかしこれ、個人的には結構面白かったです。
何か評判がよろしくないと云う噂も聞いていたのですが、いやはやかなり面白かったですよ。サンドマンの想いも後味も良かったし。
ただハリーの最期だけは哀しかったですね。




MOVIE | 23:24:54 | Trackback(0) | Comments(0)
『Strings』
strings.jpg

全ての人間の手足、頭からそれぞれの糸がはるか天上へと伸びているマリオネットの世界があった。その片隅、へバロン王国では何百年にも渡り争いが続いていた。ある嵐の夜、年老いた国王カーロが頭の糸を切って自害する。自らの行いを悔い、息子ハル王子に平和を託したのだ。しかし、君主の座を狙う弟ニゾは遺書を破り捨て、敵対するゼリス一族の長、サーロの仕業と見せかける。暗殺されたと信じたハルは、仇を撃つため旅立った。



いつ見たのかも判らないほど日が経っている気がするけど、まぁ見たので一応(笑)
カンヌで賞を取ったとかで、日本に輸入されたデンマーク映画。日本では内容よりも、人形を使った斬新な手法と、声優陣の豪華さばかりが話題になりましたな。
なるほどねと感心するくらい糸を上手く使った人形を駆使した映画です。糸の存在そのものが神秘的かつ意味を持つ珍しい作品。ま、ストーリー自体はありがちで、さほど重みはないですね。難しい内容ではないので子供にもOKな作品。

正直、草なぎ君の声は最初違和感があった。と云うか覇気が感じられなくて、最初は一番ヘタレじゃん・・・と思った。逆に香取君はすげぇ上手いなぁと感心。
しかし見終わった後は、草なぎ君の自然な声が際立っていた気がしないでもない。

gal07_wp.jpg



MOVIE | 23:14:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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