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『The Sentinel』
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シークレットサービスのピート・ギャリソンは、ファーストレディ護衛の任務に就いていたが、守るべき彼女と愛し合う関係となっていた。そんな中、彼の同僚が自宅前で射殺され、ギャリソンのかつての部下、デヴィッド・ブレキンリッジは事件の捜査を開始。しかし事件が解決せぬ内に、ギャリソンに接触してきたタレ込み屋から、大統領暗殺計画の存在と、それにシークレットサービスの高官が関わっているという情報がもたらされ…。





これは、そんなに昔に見た映画じゃありませんよ!
た、多分3週間ほど前・・・・・・(汗)
しかしそんなに印象に残っていない映画なのも確かかも。

邦題『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』
なに、このB級感溢れるタイトルは・・・・・・みたいな感じですね。
ここのブログ、タイトルを一応、その国のお言葉で書くようにしているから、これってどんな原題なんだろうと迷いまして、まずはそのまま「ザ・センチネル」ってのを英文にしてみるかーと思って検索してみたら、簡単にヒットしちゃいましたよ。
ってか、じゃあサブタイの『陰謀の星条旗』って何なのよ・・・とか思ったり。


kiefer_sutherland5.jpg

マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド、キム・ベイジンガーって、結構そうそうたる面子じゃありませんか! って感じなのに、内容的には何か今イチでしたな。
いや、そこそこ面白いんですけど、やっぱりB級感が漂っているとか・・・・・・・何か、昼ドラが似合いそうなストーリーと雰囲気だったし。
で、シークレット・サービスって結局すごいの? みたいな内容だったし。200年間裏切り者が出なかった割に、陳腐な理由で裏切っている人いるし。しかも元KGBが犯人って、そりゃないぜ的安易な設定じゃありませんか。
結局、元KGBの人達は何がしたかったのかがよく判りませんよ。
それともこれは、元KGBのプーチンに対する挑戦状なのか!? 米国の厭がらせ映画なんかに負けるなプーちゃん! と云うことで(違)

sentinel2.jpg

ところでアタクシは、この新米シークレットのお姉さんが、実は鍵を握っていて、ホントは陰謀を知っていて最後に化けの皮を剥がすんだ! くらいに思っていたら、本当に本当にタダの新米シークレットだったのでガクッと来ましたよ・・・・・・。
いや、いいとこ持っていくところとか、まさにヒロインだったんですけどね。
キム様がヒロインじゃなかったのね、みたいな映画でした。


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MOVIE | 23:42:47 | Trackback(0) | Comments(0)
『16 Blocks』
16blocks_bigreleaseposter.jpg


夜勤明けで署に戻った刑事ジャック・モーズリーは、上司に簡単な任務を課せられた。それはわずか16ブロック先の裁判所まで囚人エディ・バンカーを護送するというもの。嫌々任務を引き受けたジャックはエディを車に乗せて護送を始めたものの、渋滞やうるさいエディに嫌気がさし、エディを車に残したまま酒を買いに行ってしまう。だがジャックが車に戻ってくると、そこにはエディに向けて銃を構える男がいて……。




これもいつ見たんだ? みたいな感じで(汗)
いや、日本だとそんなに古くないかもしれないけど、これ確か、海外に遊びに行った時に飛行機の中で見た映画なので、ワタシの中では結構古いかも・・・なのだ。


blocks2.jpg

つまり、頑張れブルースタコ! な映画。それ以外の何者でもありません。
老体にムチ打って頑張るブルース・ウィリス。
友人役の彼は、何だかとってもありがちな設定で、こういう役柄を沢山こなしている人。誰だったっけな・・・・・・顔はしょっちゅう見るけど、名前が思い出せません。
あと、護送犯もとってもよく出ている人。やっぱり、この手の役を
こなし慣れている印象の人ですが、これも名前思い出せない(グダグダじゃん)。


1ブロックは徒歩1分くらいって設定しているんですよね、確か。1メートルくらいと想定しているんじゃなかったかしら。
まぁ、道路から次の道路までの間なんですけどね。
英語圏で道を訊かれると「Going to this block...」てな感じで答えていた記憶があります。
なぜか道を良く訊かれるんですけどね、ワタシ。



MOVIE | 23:31:34 | Trackback(0) | Comments(0)
『Mission Impossible 3』
mission_busposter.jpg


スパイを引退したイーサン・ハントは教官となり、婚約者のジュリアと幸せな日々を過ごしていた。しかし教え子リンジーの危機を知らされた彼は、現場に復帰。リンジーの救出作戦に参加するが、彼女は頭に仕掛けられた爆弾で死んでしまう。その後、一連の事件の裏に闇商人オーウェン・デイヴィアンがいることを知ったイーサンのチームは、デイヴィアンを秘密裏に確保すべく、一路バチカンへと向かうのだった…。




うわー、これ見たのいつだったっけ・・・。
映画感想を書くのが気が乗らなくて、ずっとサボッていたので溜まっていますよ。
夏の映画じゃなかったっけ・・・・・・? ああ、もう、ぐだぐだじゃん。
感想も何も、あまり覚えていませんので適当に。


mission.jpg


相変わらずスパイ映画と云うより、アクション映画だよねぇ? みたいな作品。
評価も今イチだった記憶があるのですが(まぁシリーズものは基本的に最初が一番いいけど)正直云ってPart2よりは面白かったですよ。
相変わらず「ありえねー」みたいな展開の多い映画ですが、結構最後のほうまで緊張感を保てた気がします。
最初に、イーサンが既にピンチなのも「なるほど」と思ったし。
で、結局ラビットフットって何だったの? みたいな・・・。


映画は眠くならないことが重要。
ってことで、この作品は娯楽作としてOK。
しかしイーサンが現役引退どころか教官になっていて、しかも婚約者って展開には笑いました。しかし前回の恋人さんはどうなったんだろう。
黒幕は意外とも、やっぱりね・・・とも受け取れる展開でした。



MOVIE | 23:24:15 | Trackback(1) | Comments(0)
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