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『The Ring Two』



見た者を呪い殺す死のビデオテープ。それをコピーして他人に見せることで死を免れたレイチェルとエイダンのケラー親子は、おぞましい記憶を封印するため、小さな田舎町へと越してきた。地元紙の記者の職を得たレイチェルだったが、のどかな町に起こった怪死事件のニュースがつかの間の安息に終止符を打つ。その遺体にはビデオに呪い殺された者特有の死相が現れていたのだ。ウィルスがこの地にまで及んだことを知り、愕然とするレイチェル。やがてサマラの呪いは、エイダンの肉体に取り憑き始める。それは母と子の壮絶なドラマの始まりだった。



鹿かよ!(by三村)


前作は「馬かよ!」でしたなぁ。
ってことで。
『リング』の全く新しい続編。
ワタシ、ホラーは好きなのね。大好きなのね。本当に怖い映画って滅多にないと判っていても大好きなのね。
ってことで、これは映画館で見ることが出来なかったので、CSのPPVで見ました。
これ、もう一昨年前の作品なのね・・・・・・その割にPPVの値段は高かったなと(ヲイ)


でだ。
・・・・・・『リング』までいつの間に母の愛モノになったのかと。
最近『フライトプラン』を見たせいで、はあぁぁ? また母子の愛情モノかよ! と思ってしまった。父親じゃいかんのか、父親じゃ!
今回の『ザ・リング2』は『仄暗い水の底から』みたいなもんですな。
確かにもともとの『リング』にも母親との絡みはあったよ。しかしそこには強烈な母娘愛なんて存在していなかったぞ。
これじゃあ怖くないはずだよ、サマラ。アメリカ版貞子であるはずのサマラ、正直云って貞子の足許にも及びません。
ママンの愛情を求める時点で、こりゃ最強幽霊になんぞなれるはずもないよね。



ラストのクモ女状態のサマラは面白かったけどね。井戸の中でヨジヨジとよじ登ってくるサマラさん。ありゃ、追っかけられている方としては、そりゃ怖いよなぁ。
見ているほうからすれば爆笑のシーンだけど。

で、あのビデオテープがなぜ出回っていたのかの謎は明かされないままでしたな。
サマラの執念?
っつーかビデオテープ自体が最初のきっかけでしかなくて、後のほうだとどうでも良い代物になっていた訳ですが。


今回のキーワード? は「子供の云うことには耳を傾けましょう」ってことで。
相変わらず不気味なエイダン。パンツ履いたまま風呂に入り、実の母親を「レイチェル」呼びのあの子供は、なぜあそこまで可愛くないのか。
不気味すぎからこそホラー向きとも云えるが・・・・・・。
もっとも母親のことを「マミィ」と呼ばず「レイチェル」と呼ぶところに今回の話のカギがあった訳ですが。

どうでもいいが、あの新聞社のオッサンは気の毒だったな。
こっそり撮影しようとしたばかりに、うっかり殺されちゃうなんて・・・・・・精神科医には全然同情しなかったけど、あのオッサンには同情したなぁ。

精神科医と云えば、子供になにかあると、母親に「子供と上手くいっているのか?」と訊ねるアメリカ社会。
子供の身体に青あざとかあるんだから、そりゃ疑うだろうけど、カラクリを知っている側から見ると苛ついちゃうもんですねぇ、ああいう場面って。
カウンセラーが知ったかぶりの顔しているから腹が立つんだろうな、きっと。
まぁ要するに、精神科医の見立てなんてものはアテにならないと云う話ってことで(違)


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TV | 22:40:14 | Trackback(2) | Comments(2)
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