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『The Brothers Grimm』






てっぺんから爪先まで、お美しいモニカ・ベルッチ様を堪能する映画
(*`Д´)/ヽィアー/ヽィアー!!!



それ以上でもそれ以下でもない(断言かよ)




と云うくらい、超お美しかったモニカ・ベルッチ様。さすがイタリアの秘宝でございます(;`Д´)ハァハァ

あんな美女に迫られたら、ワタシだってくらくらしますねん(なんでやねん)。
あれで41歳かよ! と突っ込みを入れたくなりますわ。
あんなに美しかったら人生いいかも~。


と云うことで『ブラザーズ・グリム』
主演はモニカ様ではなく、マット・デイモン&ヒース・レジャー。
余談ですがワタクシ、最初のクレジット見てようやく「あれ、弟役ってヒース・レジャーなんだ・・・」と云うことに気づいた次第でございます。
それまでは普通にマット・デイモンの単独主演の映画かと(まぁトップクレジットは彼ですが)。

赤ずきんちゃん、ヘンゼルとグレーテル、眠れる森の美女等々を生み出したグリム兄弟の、グリム童話誕生秘話を鬼才テリー・ギリアム風に作り上げた映画だそうです。グリム童話って兄弟で作ったのか~。へー、みたいな。
テリー・ギリアムって『12モンキーズ』が個人的にはかなり好きです。
実際には貧困も何のその! の勤勉優秀だったらしいグリム兄弟も、テリー・ギリアムの手にかかるとインチキな詐欺師扱いされています。
とは云っても、映画の最後にちゃんと「じゃなかったりして」とクレジットが入っていますが。

ギリアム節炸裂? かどうかは知りませんが、結構金かかっていそうな作品ではありました。
しかしあの泥人形だけは訳判りませんでした・・・・・・あれは一体・・・・・・(;・∀・)
あれは『シュレック』のクッキーマンと何か関係があるのでしょうか。


話的にはどうだろう・・・・・・。
うーん・・・個人的には微妙だったかも。
好きな人は好きな映画かもしれません。ただ万人受けする映画ではないと思われますな。
オイラの周りの友人は今イチ派が多いです。

どこにどのグリム童話が詰まっているのか考えて見るのも一興なのかもしれません。
ただ最後の展開の「呪いを達成させるためには少女12人集めないといけない」ってヤツ。その最後はサシャだったんですが、あれってどうよ?
少女ってせいぜい16歳くらいまでのよーな気がするのだが・・・・・・サシャはどう見てもトウが立ってい(コホコホ)・・・いえ、妙齢の女性だと思うのですが。少女と呼ぶにはかなり無理があるでしょう。
12人の中の1人くらい、多少年喰ってても良いってことでしょうか。
しかしそれにしても熟れ過ぎているような気がす(自主規制)。




まぁあんな小娘(&トウ娘)12人揃えたところで、鏡の女王ことモニカ様のお美しさには足元にも及びませんことよ~。



えーっと主役のマット・デイモン&ヒース・レジャーに対しては、特に何の感想もありませんな。
ただ最初見た時、これってホントにマット・大西? と思ったくらいで。なかなか違和感ありまくりの髪型でございました。
それともともとコスプレ系は似合わない人のような気がします。
ヒース・レジャーは何かこれまた意外な感じで、こういったタイプのキャラを演じたのは初めてみました。
こっちは何か、結構イイ感じだったかも(笑)短髪で眼鏡って意表を突かれましたよ。
でも最初の豆の木のエピソードは、兄貴じゃなくても殴りかかっていますな。
なけなしの金を幸福の木とやらに変えたために、妹は死んだってことでしょ?


と云うことで、生ぬるい感じの後味が残った映画でした。
意外に歴史的背景は面白く描かれている部分もありますが。
しかし歴史とは云え、フランス人には不評かも。

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MOVIE | 00:30:53 | Trackback(4) | Comments(0)
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