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『いぬのえいが特別版』



ポチ     ッ!!!


ってことで。

本当は劇場で見たかった1本です。
何となく機会がなくて逃してしまったのですが、先日TVでやっていたのをダビングして、ラッキーってな具合に本日見ました。


ウチには現在猫が3匹いるんですが犬はいません。
それでも別に猫派って訳じゃなく、昔はちゃんと犬も飼っていましたよ。2頭。雑種のクロとゴールデンのバディ。
ってことはどうでもいいとして。



最初はね、正直「なんだかなー」みたいな気分で見ていたんですよ。
オムニバス作品ってことだったんですが、こんなにタルイ話が続くのかーと思って、こんなの映画館で見なくて良かったーとも思いながらダラダラ見ていたんですな、これが。
それがいつくらいからダラダラが、違う意味のダラダラになってしまったのか・・・・・・。
やっぱりこれ、劇場で見なくて良かったよ・・・・・・劇場で見ていたら鼻水ダラダラで泣いている姿を見られて恥ずかしかったもん。
ってなくらいに、最後は泣いてしまいました・・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


いやぁ、何て云うか本当に「いぬのえいが」ですな。
有名どころの芸能人はたくさん出ていますが、犬の前では誰が誰だろうと関係なかったもん。
伊東美咲主演のCMの話は個人的に面白かったけど。まぐろとかデカい字で出てきたら、ワタシだったら何のCMかと思わず食い入るように見てしまうな。



個人的には「ポチは待っていた」がかなり好き。途中で入っていた「唄う男」も良かった。ワタシのハートはポチにノックダウン(意味不明)。
やっぱり犬は和犬に限るねぇと思わせるあの円らな瞳に、健気な忠誠心。今度柴犬飼いたい! と思わせた魅力満載。
古びたボール咥えて見上げるポチのあの顔を見ていると、それだけで頬擦りしちゃいたくなりました。
もう最後は号泣必死ですようあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

「ねぇ、マリモ」も良かったかな。
しかし劇場で見た人いはく「TVも見たけど、順番入れ替わっているしカット入っているし、ダメダメ」なんだそうな。
そ、そうなのか・・・・・・じゃあ今度DVDレンタルしてこようかな・・・・・・。


この映画、出演(いぬ):ポチ、ロビン、コロ、リリィ、マリモだそうで。
犬は本名なのかな?

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TV | 00:24:38 | Trackback(1) | Comments(0)
『DARK WATER』

ニューヨーク―マンハッタンを望むルーズベルト島。離婚調停中のダリアは、傷心を抱え、5才の娘セシリアと共に、あるアパートに引越してきた。新生活が始まったその日、ダリアは寝室の天井に染みを見つける。やがて、染みは滴を生み出して床に落ち始めた。染みは日を追って広がり、水滴は床を濡らし続けるが、この水滴こそ、その後母娘に襲いかかる想像を絶する恐怖と戦慄の前兆であった・・・。



何っちゅうかですね。
結論としては超理不尽映画ってことで。
不条理すぎますって。
たまたまあそこの部屋に引っ越してきたってだけであの仕打ちかよ。ひでぇよナターシャ・・・・・・。


ってことで。
邦題『仄暗い水の底から』のハリウッド版。主演は「この人の眉毛ってどうよ?」と常々思わずにいられないジェニファー・コネリー。
オリジナルは見たことありませんが鈴木光司が原作っちゅうことなので、普通にホラーなのねと思っていたら、どっちかってと母子愛の方が強調されていたような・・・・・・?
ホラー好きが求めるような、おどろおどろした不気味さはほとんどなく、話としてはあまり怖くありませんでした。


ワタシN・Yに数年住んでいたくせにルーズベルト島って行ったことなかったんですが、この映画のせいで何か暗いイメージがついてしまいましたわ。しかも毎日雨。よく知らないのですが、この映画の設定としては、季節は雨季だったんですか?


まぁしかし何だ。最大の疑問点は、上の階ではドンドンドンと走り回っている音がするわ、水道の蛇口から髪の毛ズルーだわ、おまけにあんだけ不気味なシミ部分から酷い雨漏りがポタポタな不気味なことが続いた時点で、さっさと引っ越そうとしないダリアの神経ですな。
ってか蛇口から大量の髪の毛って、普通「これってヤバいんじゃないの?」と思って然るべきだと思うが。
っつーか、あんな暗い夜の中、屋上のタンク見て、よく人が死んでいるのが見えたな。


にしてもあのアパートってば、管理人も不動産屋も超不親切。まぁいかにも古びたアパートの対応とも云えますが。
しかし雨漏りを直してくれーと云っているのに、あっちに回されこっちに回され、それでもノロノロとしか行動していないダリアは結構神経が図太いのかもしれない。
あとジェニファー以外に唯一名前を知っているキャスト(あ、でも管理人は『ユージュアル・サスペクツ』のコバヤシだってことは判ったぞ!)のティム・ロスは、親切なんだか適当なんだかよく判らん弁護士役。
僕が離婚されちゃいますよーハハハと笑いながらダリアからの℡を切って1人で映画を見るいい加減さがあれば、セシリアが倒れて父親のカイルが連れてしまった後のダリアの精神が参っていることを見越して親切に面倒を見てやると云った2面性のあるキャラでしたな・・・。
話が進むにつれて段々面倒見がよくなっていったと見るべきでしょうか。
ところで別れたダンナのカイルが悪ガキ2人組とカフェで話していたのは一体なんだったんだろう・・・・・・ダリアの幻覚? それとも妄想??



MOVIE | 23:43:02 | Trackback(2) | Comments(0)
『The Brothers Grimm』






てっぺんから爪先まで、お美しいモニカ・ベルッチ様を堪能する映画
(*`Д´)/ヽィアー/ヽィアー!!!



それ以上でもそれ以下でもない(断言かよ)




と云うくらい、超お美しかったモニカ・ベルッチ様。さすがイタリアの秘宝でございます(;`Д´)ハァハァ

あんな美女に迫られたら、ワタシだってくらくらしますねん(なんでやねん)。
あれで41歳かよ! と突っ込みを入れたくなりますわ。
あんなに美しかったら人生いいかも~。


と云うことで『ブラザーズ・グリム』
主演はモニカ様ではなく、マット・デイモン&ヒース・レジャー。
余談ですがワタクシ、最初のクレジット見てようやく「あれ、弟役ってヒース・レジャーなんだ・・・」と云うことに気づいた次第でございます。
それまでは普通にマット・デイモンの単独主演の映画かと(まぁトップクレジットは彼ですが)。

赤ずきんちゃん、ヘンゼルとグレーテル、眠れる森の美女等々を生み出したグリム兄弟の、グリム童話誕生秘話を鬼才テリー・ギリアム風に作り上げた映画だそうです。グリム童話って兄弟で作ったのか~。へー、みたいな。
テリー・ギリアムって『12モンキーズ』が個人的にはかなり好きです。
実際には貧困も何のその! の勤勉優秀だったらしいグリム兄弟も、テリー・ギリアムの手にかかるとインチキな詐欺師扱いされています。
とは云っても、映画の最後にちゃんと「じゃなかったりして」とクレジットが入っていますが。

ギリアム節炸裂? かどうかは知りませんが、結構金かかっていそうな作品ではありました。
しかしあの泥人形だけは訳判りませんでした・・・・・・あれは一体・・・・・・(;・∀・)
あれは『シュレック』のクッキーマンと何か関係があるのでしょうか。


話的にはどうだろう・・・・・・。
うーん・・・個人的には微妙だったかも。
好きな人は好きな映画かもしれません。ただ万人受けする映画ではないと思われますな。
オイラの周りの友人は今イチ派が多いです。

どこにどのグリム童話が詰まっているのか考えて見るのも一興なのかもしれません。
ただ最後の展開の「呪いを達成させるためには少女12人集めないといけない」ってヤツ。その最後はサシャだったんですが、あれってどうよ?
少女ってせいぜい16歳くらいまでのよーな気がするのだが・・・・・・サシャはどう見てもトウが立ってい(コホコホ)・・・いえ、妙齢の女性だと思うのですが。少女と呼ぶにはかなり無理があるでしょう。
12人の中の1人くらい、多少年喰ってても良いってことでしょうか。
しかしそれにしても熟れ過ぎているような気がす(自主規制)。




まぁあんな小娘(&トウ娘)12人揃えたところで、鏡の女王ことモニカ様のお美しさには足元にも及びませんことよ~。



えーっと主役のマット・デイモン&ヒース・レジャーに対しては、特に何の感想もありませんな。
ただ最初見た時、これってホントにマット・大西? と思ったくらいで。なかなか違和感ありまくりの髪型でございました。
それともともとコスプレ系は似合わない人のような気がします。
ヒース・レジャーは何かこれまた意外な感じで、こういったタイプのキャラを演じたのは初めてみました。
こっちは何か、結構イイ感じだったかも(笑)短髪で眼鏡って意表を突かれましたよ。
でも最初の豆の木のエピソードは、兄貴じゃなくても殴りかかっていますな。
なけなしの金を幸福の木とやらに変えたために、妹は死んだってことでしょ?


と云うことで、生ぬるい感じの後味が残った映画でした。
意外に歴史的背景は面白く描かれている部分もありますが。
しかし歴史とは云え、フランス人には不評かも。

MOVIE | 00:30:53 | Trackback(4) | Comments(0)
『座頭市』
日本人ならほとんどの人が知っているビートたけしこと北野武の作品。
これまでの北野作品の中で、多分一番話題になった作品ではなかろうか。ってことで、TVで放映されたのでようやく見ました。


結論としては、何か思っていたより面白かったです、みたいな。
当時は賛否両論だった(ように記憶している)金髪頭の座頭市も全然気になりませんでしたよ。あれは年配の人が見たら引くのかな。
カツシンの座頭市は見たことがないので、比較せずに見れたこともいい感じだったのかも。

当時、CMでやたらとやっていたタップシーンも、見終わった後ではどうと云うことはない感じ。何で時代劇にタップなのさー・・・みたいな感じを覚えていたんですよね。それにワタシは個人的にミュージカルとか嫌いだからさ、劇とかの途中で踊っちゃうってどうなのよーみたいな感覚を持っているの。
でも『座頭市』のタップシーンは、あの程度ならどうと云うこともなかったな。
とは云っても、ワタシはタップが上手い下手はよく判らないから、技術的に文句ある人もいるかもしれないけれど。


時代劇にありがちですが、映像がちょっと暗めだったかな?
でも何か結構映像が綺麗なんですよね、この人の作品って。鮮やかと云うべきか。
刀で人を斬った時の血の飛び散り方が、とてもリアルで血の赤の色使いが綺麗でしたわ。実際、人を斬った時ってあんな感じなんだよね。でもTVの時代劇って、人を斬っても血は飛び出ないように撮影されているから、あの血の飛び散るシーンは結構新鮮でした。

ストーリー的には酒屋の爺さんが黒幕ってのは、すぐに判りましたなぁ。と云うか、誰でも気づくことだと思うので、その点は別にドンデン返しを狙った作品ではなかったんでしょうね。
大円満で終わることは約束されていた映画なので、何だか北野作品っぽくないなぁと思ったりもしましたが、たまにはそういうのもいいんじゃないかと。
っつーか、思っていたより単純なストーリーだったことに驚きだ。
こりゃ老人から子供まで普通に見られる作品だね。
あ、R15だったっけ?

しかしあの姉弟、どう見てもやっぱり姉ちゃんの方が綺麗だろ! と突っ込んでみたり。
っつーかあの弟、全然綺麗じゃないよ。あれが美人と云われることには無理があった(笑)


演技の点では何だかなー・・・と思う人が実際にいたことも確かですが、ありゃタケシ軍団だから仕方ないのかなぁと思ったり。誰ってもちろんタカさんとかね。
出来ればもっと演技の上手い人を使って欲しい配役もあったりして・・・・・・あとお決まりのギャグもいいんだか悪いんだかで、何だかね。

TV | 00:39:52 | Trackback(5) | Comments(2)
『まだまだあぶない刑事』



ダンディ鷹山&セクシ~大下。


エンターテイメント映画。それ以外の何者でもありませんでした。

学生の頃、16時からの再々放送が見たくて部活サボり必死こいて家に帰っていたことを思いだす『あぶ刑事』。
本放送はまだ小学生の低学年だったワタシは、再々放送くらいで精一杯でしたが、それでも大好きなドラマでした。
それまでのムサい刑事ドラマの雰囲気を一新した、おしゃれ(笑)な刑事ドラマとして人気がありましたなぁ。


サングラスだけを残して横浜の海に消えたタカとユージは、韓国・釜山で核爆弾の闇取引現場に潜入していた。華麗な連携で取引を阻止し、7年振りにハマの街へ帰ってきた2人を出迎えたのは、何者かによるライフルの狙撃と現場に駆けつけた若手刑事コンビだった。手錠をかけられ連行された先は、懐かしの港署。2人の帰還に驚くおなじみのメンバーだったが、タカとユージも驚いた。あのトオルが捜査課の課長になっていたのだ。大物気取りのトオルをシメ挙げ、7年前に逮捕した凶悪犯・尾藤が脱獄したことを知った2人はさっそく出動するが―。


これはワタシのような昔からのファンは愉しくて仕方ない映画でしたが、TVシリーズなんぞ存在も知らないような10代の人が見たらどういう感想を持つのでしょうか。
スクリーンいっぱいに映し出されるタカ&ユージを見ると、しみじみと「歳喰ったねぇ」と思うんですよ、ええ。
少年課の課長に昇進していた薫ちゃんは基本的に変わっていない気がしましたが。
ホントに薫@浅野温子って、莫迦みたいな役だったけど、それでもカッコよくて好きだったなぁ。スタイルの良い美人姉さんが、男にモテないギャグキャラ的な役をやるのも当時は新鮮でした。
TVシリーズと同じく、映画でも相変わらず七変化(と云うほどでもない?)をやってくれて愉しかったです。ポスターのお姿は相変わらずお美しいし。

そして警察署の花形・捜査課の課長に昇進していた「トロい動物」こと町田透! 今回は「いつの間に賢い動物になりやがって」と云われていましたが(笑)いがいに課長役がハマッていたように思います。30代で所轄の課長なら、多分出世が早い方ですな。
透は確か「プリティ町田」だったっけ。
タカやユージに女の子を紹介してやると云われるたびに「一生ついていきます」と云っていた透君ですが、あれって実はあまり好きじゃなかった(by仲村トオル)そうですね。
オランダ人の彼女と云うのは、仲村さんのアドリブから生まれたのだと云う・・・・・・。
町田課長は、横浜港署3代目捜査課長だそーで・・・・・・1代目は亡くなった中条さんで、2代目が深町@稔侍さん(本部長ってどんな出世や)、で3代目がトオル君? ・・・・・・っつーか港署ってどういう部署やねん。課長って普通もっと入れ替わり激しいぞ(ってか、中条さんが1代目ってことが変!!?? 新設部署だったのか?)。
しかし港署にいる面々を見ると、それも納得の人事異動の少なさ!
警察ってもっと異動激しいでしょ!
それなのにナカさん、パパ、瞳ちゃん、谷村と相変わらずの面々がいて、これぞ漫画チックなノリ。松村@木の実ナナさんが署長になっていて、見事な立昇進の典型。不正続きの神奈川県警に相応しい設定で、見事エンタティメントな正しい刑事ドラマですな。

そんな昔ながらの面々とは別に、ITを駆使する水島@佐藤隆太くん、ガンマニアの鹿沼@窪塚俊介さん、そんでもって少年課の梨沙@水川あさみちゃんが、若者らしく礼儀知らずな顔で横浜港署でハバを利かせていました、と。


まあよくも悪くもTVドラマの映画化ではありましたな。
アンダーカヴァーコップとして、世界各地の事件を追っていたタカ&ユージですが、突然横浜に戻ってきて7年ぶりに港署に復帰。
何でいきなり? と思うところが明かされないまま、核爆弾だの、最新機器の揃った施設から脱獄した尾藤だの、まぁ相変わらずのしっちゃかめっちゃかな展開でした。
展開はまぁ、途中で何となく判るようになっていて、だからこれは犯人探しの話ではないんですね。映画としての内容についてガタガタ突っ込むのは無粋ってものですよ。まあ核をネタにするのは、引く人もいるかもしれないけれど・・・・・・。
もうストーリーがどうと云うより、タカとユージのコミカルかつカッコよい姿を見るための作品なのでしょう。「ランニングショット」が流れた時には笑ってしまいましたよ。
ユージの「上半身が微動だにしない走り方」(by稲垣吾郎)も健在でした。
つまりが「釣りバカ」とか「水戸黄門」のノリで見る作品ってことで。
ド派手な演出とかある訳じゃないので、そんなにすごいファンでない人はDVDでもいいかな、みたいな感じでもありますが。


そして最後の「幽霊」ネタ。
あれはどうなんでしょう。
個人的にはいらないと思うのですが・・・はてさて。


MOVIE | 23:25:24 | Trackback(2) | Comments(0)
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キリカゼあっきー

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