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『Fantastic Four』


少し前まで流行りだったアメコミ映画。『Mr.インクレシブ』の元ネタ映画ってことは有名かなぁ?
邦題だと『超能力ユニット』と云うサブタイがつくらしい。

誰だ、そんなセンスのないサブタイつけたヤツは!


アメコミ映画ってそろそろ下火になってきたって感じでしたが、この映画は本国ではすごくヒットしたそうですね。
正直日本だと、『ダーク・エンジェル』以来、闘うことが義務付けられたとしか思えないジェシカ・アルバくらいしか知名度がないのでは? と思わせる地味キャスト。
主役はヨアン・グリフィズ。この人の作品で有名なのは『キング・アーサー』なのかな・・・・・・ワタシは見てないけどね。ワタシは『オスカー・ワイルド』でワイルド愛人役をやっていたのが印象に残っているかなぁ。しかしミスター・ファンタスティックって役名はどうかと思うよ。
トータルとしてのキャストの本国での知名度はよく知りませんが、どうやら映画自体は大ヒットしたらしいし、ビクターの中途半端なやられ方、そしてあの含みを持たせるラストからして、続編が出来るほうにはらたいらさんに3000点。




えーっとアメコミ映画なので闘う映画だとは思っていましたが、他のアメコミみたく世の人々を救う云々じゃなくって、仲間内の争いでしかなかった作品でしたなぁ。

しょせんは逆恨みかよ! みたいなね。

世の人々は「ありがとう、ファンタスティック4!」なんて云いながら褒めちぎっていましたが、よく考えろ! アイツらはただ身内で争って、周りの人をちょっぴり巻き込んで、街破壊しちゃっているんだぞ! っと突っ込みたいような気がしないでもありません。
超能力自体もナンだか莫迦っぽいし、これぞ正しいB級アメコミ映画って感じで(でも金はかかってそう・・・・・・頑張ってA級目指して作っている映画ではあるっぽい。でもやっぱりB級、みたいな・・・・・・笑)、気楽に見る分には最適です。
それにしても、リーダーの能力が一番どうでもいい能力ってところがワタシは好きだな。しかもヘタレだし。すぐトッ捕まって、足手纏いっぽい部分も随所にあるし。
でも一応、纏める能力はあるのねー・・・みたいなヲチで(ヲチなのか?)



ジェシカ・アルバはいい役だった・・・ってことはさておき。
一番可哀相だったのは、やっぱり岩男となってしまったベン。
結婚式での誓いはナンだったんだ! と云うところではありますが、あそこはまぁ現実的ったら現実的。変なところでシビアだな。
まぁでも、ラストには盲目の彼女が出来たから良しとするそうです・・・っつーか、立ち直り早いな、ベン。


それぞれの能力を魅せるのは上手く出来ていましたよね。敵を倒すのに、随一のヒーローが出てきてズバッとやってしまうのではなく、それぞれが本当に協力しあって倒すところも好感が持てます。
しかし宇宙線の装置みたいなものを、あっと云う間に作ってしまうところが凄すぎる。これぞB級映画の醍醐味。
これなら好きな時に『ファンタスティック・フォー』になれるから便利ったら便利ですよね。


そう云えば公式サイトで、宇宙旅行のプレゼントをやっていました・・・・・・。
これ、全世界で1名なのかな・・・それとも日本国内なのかしら。


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MOVIE | 01:29:33 | Trackback(3) | Comments(2)
『CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY』

ジョニ・デ萌え~


と、ワタシのように腐女子パワー全開の人なら、きっと叫ぶこと間違いなしの映画。


月1ゴローでゴローさんは「ジョニー・デップファンの人にとって、この映画のジョニ・デは好きじゃないかもしれない」云々と云っていましたが。

なんのなんの!

大好物でございますよ。


いやはや、それはさておき。



最初にこの映画の存在を知ったのは、今年の7月にベルギーに行った時のことです。
街中にこの映画のでっかい看板がドン! とあったのですね・・・・・・ナンだ、この変な看板・・・映画? げっ、ジョニ・デじゃん! みたいなインパクトだったんですが、その時はまだ日本公開がいつかも知らなかった作品です。
正直、いかにも子供向け映画っぽい妙な看板と、白塗りメイクのジョニ・デにあまり興味を持たなかったのですが・・・・・・他に見たいと思うものがなかったのでこれを見ました(笑)
ワタシは少し前に原作本を読んでみて、『・・・・・・ふ~ん。で、これが面白いの?』と云った程度の感想しか持たなかったので、全然期待していなかったのですが、結果としては結構面白かったです。
多分、ワタシのヘタレな英語力では、英語の本を上手く訳せなかったのと、映画は映画で見やすくなっていたのが大きな原因だったのでしょう。
この映画は、昔、1度映画化になっていたそうです。しかしワタシは旧作を見ていないので比較は出来ず、それも純粋に楽しめた一貫だったのかな。



変なキャラが好きなジョニー・デップらしい、おかっぱ白塗りメイクのウィリー・ウォンカ。今回のジョニ・デはチョコレート工場の社長さんです。
とは云っても、ジョニ・デのブレイク?作となった『シザー・ハンズ』ほどのインパクトがあるワケでもない、ちょっとした変人と云った役どころでしょうか。
子供相手に本気で見下したり見下されたり、過去のトラウマ? も関係して、ある単語を口にしようとするとつっかえたり、透明のエレベーターにお約束のように衝突する様は見ていてムフフ状態。
それにもともと顔立ちの整ったジョニー・デップなだけに、見ているうちに白塗りはさほど違和感を感じなくなり、やっぱりハンサムはハンサムじゃんと云う結論に落ち着きました。

アップになると、お髭の跡の青い部分が目立ち、ちょっと微妙でしたが。



ウィリーと共に主役を張るチャーリーの子は、『ネバーランド』で既にジョニ・デと共演済みの男の子。名前は知らん(ヲイ)
可愛い顔立ちで、チャーリー役にはピッタリはまっていたんじゃなかったでしょうか。ワタシは演技力を語れるほど芝居に詳しくはないですが、それでも普通に演技力はあったと思います(語っているじゃん)。


そしてこの映画に欠かせないであろう“ウンパルンパ”。
これナニー!? みたいなキャラで、何人も出てきた時はビビりましたが(ディープ・ロイはてっきり最初の1人だけだと思ったら、出てくるウンパルンパはみんなあの顔なんだもん)、女性秘書まであの顔で出てきた時にはプッみたいな感じで、もはや独壇場でした。


話自体はまぁ普通に原作にそこそこ添っていて、奇抜なチョコレート工場の内部を除けば、内容もいわゆる家族愛モノと云えるのかな?
影像も歌も面白くて、聞いていて笑ってしまえます。
話題になった、CGを使っていないリスも可愛かったですね。あれが全部、教え込んだ通りの仕種だって云うんだから、すごいことです。
ただ原作には、ウィリーと父親の過去はなかったような・・・・・・。
この映画はその親子愛、家族愛がポイントでもあるのだけれど。

それにしても、あんな工場に入れるゴールデンチケットだったら、ワタシも欲しいなぁ・・・・・・チョコはそんなに好きではないのですが。
ただ、爺さんがヘソクリを出してまで購入したチョコでは当たらなかったのに、拾った金で買ったチョコでゴールデンチケットが当たるってどういうことよ? と思わないでもない(笑)


そういえば翻訳した人、初めて見る名前の人だった。
結構ハショッている部分も多かったけど、某大御所のオバサンよか断然良かったかな・・・・・・。
この手の大作は某大御所がやることが多かったので、何となくホッとしました。


MOVIE | 20:56:42 | Trackback(8) | Comments(4)
『Be Cool』

エルモア・レナードの有名な犯罪小説映画の『ゲット・ショーティ』の続編。主役は相変わらず、元取立て屋(現映画監督)のチリ・パーマーこと演じるのはジョン・トラボルタ。
ってもワタシは『ゲット・ショーティ』は記憶に残っていない・・・・・・かなり昔に見た記憶「だけ」は何故か残っているんだけど。内容が本当に全然覚えていません・・・・・・。
この作品は、作中で幾度となく『Be Cool』と云う台詞が出てきて、まさにタイトル通りの映画。

ジョン・トラ映画だと、何故か絶対に『バトル・フィールド・アース』を思い出すワタクシ。
地の底を這うような評判で、確かラジー賞もゲットしてしまった映画ですが、続編作るぜ! ってジョン・トラ様は鼻息荒かった記憶があるんだけど、あれどうなったんだろう・・・・・・。
どうでもいいでしょうが、ジョン・トラ様の映画で個人的BESTは『サタデーナイト・フィーバー』でも『パルプ・フィクション』でもなく『ソード・フィッシュ』です。


えーっと、見た感想ってと、結構笑えたような。
しかしものすごく面白いと云うのではなく、ふーん・・・みたいな面白さと云うか(判りにくいよ)。
微妙なB級加減が個人的に気に入りました。
冒頭で登場のロシアンマフィアがカツラなところが、本当にB級っぽくてプチ受け。
あとサンドウィッチ咽に詰まらせて、その間に殺られちゃう殺し屋とか、金の取立てのために平気で人を殺すくせに、子供の前だとコロリと変わっちゃうパパなシンとか。


それとザ・ロックとかスティーヴン・タイラーとか、他にも何気に有名どころがかなり出演していた映画ですな・・・・・・・。
ハーヴェイ・カイテルやダニー・デヴィートやビンズ・ボーンも出てきて、ああ、見たことある顔が多いなぁ・・・って感じです。それにカメオの人も沢山いましたねぇ。


個人的にはエリオットなザ・ロックの役柄が一番ナイスだったかも。
腰をフリフリスーツを着て、赤い靴履いて悦に入っているところが素敵でしたわ。
で、エリオットって本当にゲイだったんでしょうか・・・・・・多分、そういう設定なんだよね(笑)
そして主役のチリ・パーマーなジョン・トラ様は、何が起こっても『Cool』なお方でしたが、最大の武器は『口が上手いこと』だったような。


話としては、音楽業界の裏側の話って感じで。
まぁチリにとって都合の良すぎる展開に進むし、やりすぎの感も大いにありますが、正しいB級映画でもある。
クリスティーナ・ミリアンの唄は良かったよ・・・・・・うん、みたいな。彼女のプロモ映画? と思う場面もちょっとありましたが。


ところで意味が判らないところも多々あったのですが。
ロシアンマフィアって云っただけで、何であんなに笑われるの?
冗談に受け取るって意味がよく判らんザマス。

それと、トミーって結局なんだったのよ・・・と思わないでもない。
多分コイツが当初に死んでいなくても、展開的にそんなに変化はなかったような気が。
イーディは何でトミーと結婚していたのかが、もしかしてこの映画の最大の謎?



MOVIE | 00:15:44 | Trackback(1) | Comments(2)
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