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『War Of The Worlds』
waroftheworlds_finalbig.jpg

超話題作!
初日から頑張って観に行きましたわよ、ええ。
(いや、レディース・ディだったからなんだが)。

で。


え?


みたいな・・・・・・。


ビミョーですわ・・・・・・とにかく微妙な映画でした。
邦題『宇宙戦争』。まんまストレートな訳ですが、センスもない気がしないでもない。
で、だ。
正直ね、途中までは良かった気がするの・・・雷ドンドンピカピカのところや、地面がメリメリッと裂けていくところとか、パニックに陥った時の人間の行動とか、宇宙からの生命体の攻撃とか迫力あってさ・・・・・・・。
うぅぅん、途中までってか、8割くらいまでは良かった気がする(大甘採点でだけど)。迫力とテンポと緊迫感で流されていたってこともあるけど。
つまりあれですわ。

終わりよければ全て良し。

その『終わり』がこの映画は・・・・・・(汗)


この映画、リメイクなんですね。知らなかったわ・・・(ついでに云うとティム・ロビンスが出ていて、しかもああいう役とも知らなかったし、どこにでも出ているモーガン・フリーマンがナレーションやっていたことも最後まで知らんかったわ/汗)
まぁそれはいいとして。
宇宙人が地球を侵略するって云う話は、ハリウッドのご都合主義だとアメリカの軍や国のパワーや愛で撃沈する系もある中、この作品は実に『え? そんな理由でいいの?』みたいな理由で退治しちゃうところが拍子ハズレな反面、微妙な好感は持てましたね。やりすぎていないところが良いと云えば良い。
あと、出し惜しみしていたトライポットと宇宙人は「ふーん」みたいな感じでした。
・・・っつーか、出し惜しみしていたくせにあの程度かよ! とは云ってはいけないと云うことだろうか(毒)
やっぱりワタシのような【SW】ヲタは、シスの復讐~チャラララ~に期待しましょうと云うことでヲチがついたと云う作品。
誰だ・・・・・・夏の2大超大作ってホザいていたヤツは(それはマスコミ)。

閑話休題。

えーっと、この映画の話に戻すならば、あとは大阪人が凄かったようだ。
あんなヲチが待っているなら、途中で頑張って倒す必要もなかった気がしないでもないが、それでも大阪人は大阪人だった(意味不明)

dakota_fanning20.jpgキャラとしては、トム・クルーズは以外にあの手の父親役が似合っていたなと云った感じです。正義感溢れる、愛を振りかざすオヤジよか、真実味があった気がします。
しかしボストンだけは全然被害を受けていなかったのがよく判らない。宇宙人の移行の仕方、潜伏の土地勘がよく判らなかったです。
ヒロイン? のダコタちゃんはヒステリック系の少女で、ちょっと厭ンな感じでしたね。
あんな極限状態の時にあんな子が側にいたら、家族以外の人間だったら苛々するねぇ。まぁ極限状態だからこそ、あそこまでパニクるのも仕方ないんですけど。
そんでもってトムの息子役の子は、もしかして最強だったのか? と思わせるラスト。
何でアイツ助かってんねん。


終わりは『むにゅむにゅ』と云った感が拭えませんが、それでも観るならやっぱり迫力の伝わる映画館で観るべきでしょうな。
家にすンばらしいホームシアターがある人ならともかく、ショボいDVDで観ると迫力が激減し、訳の判らん勢いと迫力がなくなっちゃうのは確か。
観るならば映画館で。
ただし1800円出して見るのはお勧めしない。
映画の日かサービスディで充分。


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MOVIE | 23:40:14 | Trackback(10) | Comments(5)
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