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『Bunshinsaba』
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韓国って国策で映画に力入れてんだよねぇ。
そのせいか、結構迫力あるものが多いよね、特にアクションとか歴史モノは。


しかしかかし、そんな韓国映画でも、ホラーは正直クソみたいなものが多い。ことホラーに関しては、日本の後を必死で追いかけているって感じだね。
この映画もどっちかってとク(略)に分類されるものかもしれないなー・・・・・・。
ワタシはホラーが好きなのな。
なのでクソだと思いつつも、ホラーがやると必ず見に行っちゃうのだ・・・・・・。それで何度、韓国ホラーには騙されたことか。


そんなこんなで韓国ホラーの『コックリさん』。原題は『Bunshinsaba』だとか。韓国でコックリさんのことらしい。
ブンシンサバだか何か知らんが「おいでください」ってところ、日本語に聞こえちゃった。同じような響きなのかなぁ?


この映画、タイトルの割にコックリさんのシーンは最初と、あと途中にちょっとあるだけ。その他は摩訶不思議超能力親子の復讐のお話でしかなかったよーな。
っちゅうか、摩訶不思議な能力を持っていたのは、結局はママンだけだったってヲチみたいだし。
しかしママンが妙な小細工? をして、緑内障は普通に緑内障として娘を行動させていれば何の問題も起きなかったと思うのだが、自分が代わりにモノを見て行動しちゃったり、摩訶不思議能力を娘の眼ン玉を使っても発揮しちゃったからこそ、あの悲劇へと突入した部分があるのも否めない気がするんですが。

それにしても、韓国のイジメってすごいのね。いくら何でも、袋を頭から被せて火ィつけるのか?
っつーかもはやイジメなんて域を超えてしまっている気もするが、あれじゃあ普通に『人間が怖い』って話でしかないぞ。


intro_pic01.jpg
ところでこの映画の主役って、やっぱりあの美術の先生なのかな?
それよかユジン役の偽小沢真珠の子のが可愛いし、妙に目立っていたし、何と云っても眼力女王の名を冠したいくらいの眼力に圧倒されちゃったんですけど、アタクシ。
すごいギョロ眼だったけど、しかしかかし可愛かったね、あの子。
いじめっ子の「何その眼。後ろから頭叩くと飛び出るんじゃない?」みたいな台詞にはプチ笑った。その通りだ。

えーっと、それとやっぱり、ラストのあの例の『天才子役』には突っ込みを入れねばなるまい。
この映画、『ボイス』と同じ監督の作品らしい・・・だからか。
天才だか何か知らんが、もっと普通に可愛い子使った方が・・・。
容姿のことを、いい方ならともかく、その逆についてとやかく云うのって、いくらそれを売りにしている芸能人とかであっても、本当はそんなに好きじゃないんだけどなぁ・・・・・・しかしあそこまで可愛くないと、天才だか何か知らんが引くって、普通。
だってビックリするくらい可愛くないもん。いやいや、あのビジュアルで、しかし『天才』と呼ばれるのだから、本当に演技が凄いんだよねぇ・・・とも受け取れるが・・・・・・しかしかかし。うぅむ・・・むにゃむにゃ。
それと日本だと、あの子って怖い役しか見ることないなぁ・・・今度、もっと天使のような役をやれば印象が変わる、かも(ビジュアル的に無理と云う突っ込みは却下)

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MOVIE | 02:28:45 | Trackback(4) | Comments(2)
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