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『Bridget Jones: The Edge of Reason』
soundtrack.jpg
ブリジット・ジョーンズが何故そこまでモテるのかはさておき、相変らずかわらないブリジット・ジョーンズと云った感じでしょうか。


邦題『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』
いやぁ、長い邦題ですな。
タイトル通り結構キレまくっています、ブリジット。


前作よりコメディ色が強くなっていて、さらに云うとブリジットのパワーも確実にUPしていますな。コメディと云うより、ほとんどコントの域に達していると云うか・・・・・・見ていてちょっと恥ずかしくなるくらい。
しかし今回、日記はほとんど書いていなかったです。
それ以外は、ストーリー的に前作とほとんど同じようなことをしていると云うか・・・登場人物も変わらないしね。しかし前作を見ていなくても見られる作品に仕上がっていると思います。

111.jpg前作から等身大の30代の独身女性を等身大に描いていると云われていましたが、正直云っていくら何でも、これが等身大と云われてしまったら、普通の30代独身女性に失礼じゃない?』と云うくらい、もンのすごいブリジット。何事もやりすぎで、思い込みが激しい。周りが見えていなさすぎ。ちょっとイタイ。
現実離れしすぎちゃっていて、30代独身のワタシでも感情移入はしにくかったです(×1だからかしら・・・)。


前作は恋人探しがメインの1つでしたが、今回は恋人を手に入れてからの30代独身女の生活や悩みがメインで、キャリアと云う割に仕事はそっちのけで、どちらかと云うと恋愛の悩みばっかり描いているので、ワタシ的には同世代として『まぁ、ここまではいかないだろうけど、似たような妄想抱えている女がいても不思議じゃないかもね』とは思いました。
ただ男性から見たらどう思うかは判りません。『スマステ』の月1ゴローのコーナーでは「女性が見るべき映画」と云われていまして、男性は今イチ感情移入しにくいみたいな説明を稲垣吾郎ちゃんがしていましたが。


個人的にはね恋愛云々の場面より(とは云っても、作中のほぼ全体が恋愛の話と云っても過言ではない物語なんだけど)、タイで誤認逮捕された時の刑務所での話とか好きですな。持ち前の明るく物怖じしない性格を発揮して、囚人女性達と『LIKE A VIRGIN』を歌いまくるブリジット、と云ったシーンが。
憎めないところがあるんですよね、ブリジット。

しかし恋人となるとどうだろう・・・・・・。
そこで最初の1行目の謎に戻る訳ですが   ブリジット・ジョーンズが何故そこまでモテるのかはさておき(女にもモテていたしね・・・)、普通あそこまですごい女性だと、大抵の男は引くんじゃないでしょうかと思うんですよ。
友達にするには楽しいけど、恋人にするにはねぇ・・・・・・みたいな。

だからこそ、そこでマークの登場なんでしょうね。

003.jpg仕事場にまで飛び込んできて、処構わず愛を叫ぶブリジットを受け止められるのはマークだけ、な設定なんですよね。
紳士で堅物な敏腕弁護士のマークは、ブリジットがどんなドスコイっぷりを発揮しようと、勝手に勘違いして暴言吐いても、結局は広い心で受け止める。騙されて刑務所に入ると、知恵とコネと実力を総動員して異国の地まで飛んでいって助けてしまう。
普通いねぇよ、そんな男ってところだろうが、映画だからいてOKなんですな。
そんなマークの対比で、話術が巧みでセックス大好きな、飄々としたセクシー上司のダニエル。
ダニエル、言葉が軽いし無責任なんですよね・・・・・・でも割と許せてしまうのは、ハマり役のヒュー・グラントのせいなんでしょうか。
しかしちょっと残念だったのが「pretty good」の訳し方・・・・・・これは俳優さんのせいじゃないですよね。でもポイントだと思うのに、この言葉。
と思ったら、字幕は例によって戸田さんでした・・・φ(・ω・`)


コリン・ファースのマークと、ゼニーのブリジットは、2人揃ってとてもハマり役ですな。
ゼニーはこの映画のために、もンのすごい増量したことが有名ですが、努力した甲斐があって、すごい体型になっています・・・・・・女優さんって大変なのね、みたいな。普通に考えると、妙齢の女性があそこまで増量して、でっかいお腹とお尻をボヨボヨさせて動き回る役なんて辛いですよねぇ。
顔はまぁ普通なんですが、ここまでやるプロ根性がさすがオスカー女優なのかと思いました。


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MOVIE | 23:56:12 | Trackback(5) | Comments(0)
『National Treasure』
national_treasure_ver3.jpg
以前予告を見た時、ピラミッドだの、地下発掘のシーンだのが出てきて、これはてっきりエジプトが舞台だ! と思って、見る前から考古学ヲタクの血が騒いでいたのですが(専攻はオリエント史さ)・・・・・・ジェリー・ブラッカイマーったら何と云っても『パイレーツ・オブ・カリビアン』を愛するワタクシですので、結構楽しみだったんですけどねぇ。
始まってからも、紀元前3000年のエジプトのファラオがどうの、人類の歴史の裏で至高の権力”に受け継がれてきた伝説の秘宝がどうのと云っているので、てっきりそっちの世界に行くかと思っていたら、最初から最後までアメリカ国内(しかも偏った地方)での宝探しに徹底してビックリ。
ま、まぁアメリカの独立宣言書に暗号が隠されている、なんて展開になっていきましたから、そりゃアメリカ国内でウロつくに決まってはいるんですがね・・・・・・とほほ。
まぁダイアン・クルーガーが美人だったから良しとしよう。『トロイ』の時から密かに「この姉ちゃん綺麗やなぁ・・・」と個人的に眼をつけていましたので(意味不明)。
それにしても、秘宝の行方がどうの、フリー・メイソンがどうのって『ダ・ヴィンチ・コード』にも出ていましたが、アメリカの人ってこういうの好きですなぁ・・・・・・しかもゲイツの使う偽名は「ブラウン」って・・・・・・まんま『ダ・ヴィンチ・コード』ですなぁ。


nationaltresure1.jpgというわけで、コイツは髪を移植したに違いない!と友人が力説するニコラス・ケイジ@ゲイツさんの、ぶっちゃけインディ・ジョーンズ現代版って感じの作品でしたなぁ。
余談ですが、ニコラス・ケイジってブラピやジョニ・デ、キアヌなんかと同年代か、1つ違い程度の年齢なんですよね・・・・・・え? あ、いや、だから何って訳じゃないんですが(滝汗)
ゲイツの父親役のジョン・ボイドは、久しぶりに見た気がしましたが、なかなかいい味を出していました。確か、アンジェリーナ・ジョリーの父親ですよね? もうあんな宝探しには関わり合うな! と云いつつ、ソワソワしながら口を挟みたがっているシーンや、ゲイツとの色々なやり取りが面白かったです。


閑話休題。


迫力はそこそこあったし、まぁ謎解きも面白いは面白かったんだが、ほどほど程度にしか思えなかったのは何故だろう。
それは偏に字幕のせいではないかと。
だって字幕、そりゃもう早い早い。戸田さんの字幕はとにかく字数が多くて、しかも小難しい単語が多いと云うのは前々から云われていたのですが、この映画もそんな感じ。字幕読むのに精一杯で、話がついていけないところが正直ありました。
ワタシ程度の英語力では、専門用語になるとさっぱり判りませんので・・・・・・トホホ。聳え立つ言語の壁ですよ。
あと、ちょっと展開早すぎるかなぁと思うところもありました。最初、いきなり北極に着いちゃっていて、え? “シャーロット”まではどうやって謎解いたの? ってのがなかったから、消化不良みたいな感じかも。いくら頭がいいと云う設定でも、しょっぱなから省略しちゃっていたらどうよ、みたいなね。
まぁでも、他の謎解きは一応ちゃんとしているし、そんなに深く考えて見る作品でもないので、多少海馬が字幕について行けなくても、例えニコラス・ケイジがディズニー映画に似つかわしくない風体だろうとも、展開とテンポだけでそこそこ楽しめるったら楽しめるかも。
ワタシも映画終わったら、早速財布の中から1ドル紙幣出してチェックしちゃった(100ドルなんて大金は持っていなかったけどね・・・)。


MOVIE | 23:51:31 | Trackback(5) | Comments(0)
『ローレライ』
theater_pic.jpg原作は大分前に読んだのですが、小説読んで想像するのと、実際に影像になったものを見るのとでは、イメージが違うところもありますねぇ。
まぁ大体が、この小説自体、結構ファンタジーっぽいところがあるので、どういう戦争映画にするのかな? と思っていたら、ナンだかムニャムニャ・・・みたいな(笑) ナチス云々ってするんなら、もっと科学っぽい影像と展開にもできたと思うのに、どうにもヲタ向けの映画っぽい気がするよぅ。
しかしローレライことパウラのお洋服は、もう少しどうにかならんかったのか。もっとロリコンっぽい女の子を使っていたら、ヲタクの兄さんが大喜びしそうな感じだな。
けど日本の血を引くドイツ人って設定なら、もっとそれらしい顔立ちの子を使えば良かったのに。唄も歌っていないのがバレバレだったなぁ。
個人的に福井さんの作品は、どちらかと云うと『亡国のイージス』の方が好きかな、なんて前から思っていたので、そんなに期待もしていなかったけれど。映画もイージスの方が最初っから期待が大きいしね。


で、映画ですが。
1945年8月、第二次世界大戦末期。同盟国ドイツが降伏を宣言、日本に対するアメリカの攻撃はより一層激化した。そして広島、長崎と次々に原爆が投下され、すでに第三の原爆が準備されているという。その攻撃目標は首都・東京…それは日本の滅亡を意味していた。日本海軍最後の切り札は、超高感度の新型索敵装置<ローレライ・システム>を搭載した戦利潜水艦・伊号第五〇七潜水艦=イ507。その艦の任務は、アメリカ海軍・太平洋艦隊の防衛網を単独突破し、原子爆弾を積載した輸送艦を撃沈するという作戦だった。今、歴史に語られる事のない、“最後の決戦”が始まる。と云う話。


面白かったと云えるほどではないえど、面白くなかった訳でもない、みたいな。
最近、日本映画も力入れていいわねぇ、みたいな好感はあります。ただこの映画、思っていたより画像による迫力が感じられなかったので、毎年8月頃にTVで放映される戦争ドラマものと大差はそうないような気がしないでもない。
戦闘シーンがちょい迫力不足。CGのせいなのかなぁ。

『大人の戦争に子供を巻き込んでごめんちゃい』のところは、いい感じでしたけど。ぶっちゃけ、絹見さんみたいな大人が多ければねぇ、と感じさせる戦争時。


それと伊507号の乗組員達が、何っつーかその、全然第二次世界大戦時の軍人に見えないんだな、これが。髪型がちょい長すぎるわよー、みたいなその程度の問題ではない。徹底的に現代風と云うか、今時の人達じゃん、みたいなんだよ。若い人達なんて特に、そこいらの道歩いている兄ちゃんと大差ない。上下関係は恐ろしく緩いし。自衛隊の人達雇った方が良かったんでない? と云いたくなっちゃったよ。
演技の面でも、役所さんやピエール瀧さんみたいな、一部の人達だけだったよ、見られたのって・・・・・・。
蛇足ですが、デスラー総統はああいう役が似合いますなぁ。
堤さんも、結構お似合いの役だった気がする。


で、これ、原作は読んだのですが、それ以外の事前情報なしで見にいったけど、どうやらガンダムチームの人が沢山絡んで作った映画だそうだ。
それを知って、な、ナルホド・・・云われてみれば、みたいな。
大人が云々の台詞とか、パウラのあのコスプレは、もう納得でしたわよ。
浅倉大佐のキャラなんて、いかにもガンダムの敵キャラに出てきそうなタイプだもんなぁ。


結論。
これを戦争映画と見るよりも、ラブストーリーの入ったヒューマンファンタジー潜水艦映画と見ればOK(長ぇよ)。


MOVIE | 20:58:23 | Trackback(8) | Comments(0)
『香港国際警察/NEW POLICE STORY』
hkks34.jpg
最近だとナンだかめっきり取り上げられなくなってしまった、ジャッキー・チェンの作品でございます。
個人的にジャッキー映画ってさほど好きではないのですが、友人がジャッキーファンと云うことで、これを見に行きました。どうでもいいでしょうが、個人的に一番好きなジャッキー映画は『酔拳』です(何故)。
ところどころに入るコメディタッチのノリは『踊る大捜査線』って感じ。牢から脱走するチャンとシウホンに、みんな見てみぬ振りをするところとか、最後のプロポーズのところの皆のノリとか。青島警部とそっくりのコート着ているシウホンにもプチ笑ろた。


えーっと、ジャッキー演じるチャンの部下は、ジョー率いる犯罪集団の集団に残虐な方法で部下を殺されちゃう訳ですが、それも日本の刑事モノのノリとあまり変わらないので、結構見やすいです。
チャンさんは最初、ナンだかいるよ、こういう勘違い刑事・・・みたいなノリでしたが、部下を殺された後はもう、酔っ払いの親父。ジャッキーの酔っ払い演技の不自然さ加減に、ちょっぴり違和感。
でも、そこで出てきたシウホン@ニコラス・ツェーがカッコいいので許す(ヲイ)。

しかし「3時間で事件を解決してみせる」って、そんな大口叩かないで慎重に行動すればいいのに・・・と思っていたら、案の定の結果だもん。
でもこっちの警察はアメリカっぽくて大風呂敷敷くみたいだから、日本みたいに慎重派じゃないのね、なんて思っちゃった。
っつーか、いくら何でも、カメラつけられていることくらい察しろよと思った。
まぁそれにしても、やられすぎ・・・とは思ったけど、ちゃんとカラクリがあって、サムが裏切って作戦バラしていたからだった訳ですが。
スー役の子は綺麗でしたねぇ。素朴な疑問だけど、チャンの婚約者のホーイーは、どうしてあんなオッサンと婚約したんだろう。多分20代後半か30代くらいだと思うんだけどなぁ・・・・・・チャンがものすごい若作りな設定なのか? でも警部なんだから、いくら何でも普通に40代以上の設定だと思うんだけど。

005.jpg
犯人がゲームヲタクって設定はありがちかもしれないが、イメージにあるような不健康なデブと違い、みんなルックス良くて運動神経もいいところが香港っぽいのかも(そうか?)
っつーか、金持ち息子&娘なわけで、親が姿を見せたらポロポロと脱落しそうなところがナイス。所詮は金持ち莫迦息子よ! みたいな感じで。
その中でもジョーはボスだけあって、一筋縄でいかないと云うか、ちょっと可哀想な境遇で、最期もアレだったので、うぅむ・・・みたいな感じではあったかなぁ。パパンが酷いもん。いくら金があっても、あんな両親じゃ辛いわな。
まぁ本人ももちろん悪いけど。

逆にビンボーでも、パパンに対してはいい想い出? が残っていたのはシウホンって訳で。
シウホンの過去はまぁ、本人が云っていた通りではあったんだけど、シウホンパパが事故って死んだ時の警察の対応にビックリしたよー。トラックに跳ねられて死んだ(多分)のに、横たわった死体に対して「この糞野郎!」って蹴っ飛ばすんだもん。香港の警察って本当にああなのかなぁ。怖いぷー。
頑張れ、僕のヒーロー・チャン警部! って叫ぶところが好きだなぁ。トラウマを乗り越えて頑張る役に、ニコラスは似合っていました。
ところでシウホンいはく「巡査1667」の1667って何なんだろう・・・・・・。


011.jpg


そー云えば前に香港に行った時に、あっちの航空会社の人に「日本の人はジャッキー・チェンが好きですが、香港では女遊びが激しいイメージがあって、そんなに人気ありません」とか云われたっけ・・・・・・いや、別に日本でもそんなに人気ある訳じゃないけど・・・とは云えなかったよ、マーマ。
っつーか多分、その人自身が、ジャッキーが好きじゃなかったんだろうなぁ・・・と思っただけで、まぁそんなことはどうでもいいんですが。
ジャッキー・チェンが日本にプロモに来ていたのは、至る番組に出ていたから知られていると思うけど、その両脇にハベらせていたニコラス・ツェーとダニエル・ウーはやっぱカッコいいわ。韓流の人よかルックス的には断然上だと思うんだが、どうでしょう。まぁでも、韓国の人見て騒いでいるのはオバサンが多いけど、こっちは若者向きだから、対象が全然違うのかな。
個人的にニコラス・ツェーが出ていた『ジェネックス・コップ』は結構好きな訳だが、よく考えてみると、ダニエルの方の映画は見たことないかも・・・・・・名前は結構有名なのに・・・・・・しかしダニエル・ウーってこんなに小泉孝太郎に似ていたっけ、なんて思ったり。
それにしてもジャッキーはもうじき50歳なのに、無駄に身体張りすぎ。でもハリウッドに行ってからの、CG使いまくりには不満があったので、それを今回やらなかったところは原点に返ったって感じでいい具合。
ジャッキーらしいジャッキー映画ってことで。


MOVIE | 22:46:22 | Trackback(15) | Comments(2)
『CELLULAR』
以前、暴れん坊コリン・ファレル主演で上映された。『フォーン・ブース』と同じ脚本家さんの映画ってことらしいです。
電話ボックスの次は携帯かよ! みたいな二番煎じかなぁと思ったけど、これがまぁ意外に面白くて驚きでした。


C0000166_0.jpg
主役は暴れん坊な男ではなく、エロい金髪の名を冠するKim Basinger。キム様でございますよ、はい。
小学生の子持ちかつ生物教師役。小学生の子を持つには、ちょっと年喰ってるよーな気がしないでもないよーなお顔立ち。うぅむ。


まぁそんなことはともかく。


これ、のっけから攫われちゃうので、結構ビックリ。本当に唐突に。あら、展開早いのねー、っつーか、どういうこと? みたいな。
どうして攫われたのか、犯人グループの正体は?? ってのが、途中まで本当に全然判らない。
で、途中で犯人グループが警察だってことが判るんですが、キム様が結構隠し事している記述があるものだから『実はどんでん返しがあって、悪いのは本当はキム様のダンナって結末?』と勘ぐったのはワタシだけだろうか。

まぁそれにしても、ハラハラドキドキが最後まで抜け切れませんでしたよ。
展開としてはご都合主義で、突っ込みどころも結構あったんですけどね・・・・・・突然電話貰った若いオニイチャンがここまで命張って頑張るか? とか、いっつもあと1歩のところで先越されてんなー、とか。
まぁでも、緊張の連続と、それに対比するB級っぽい笑いどころが和ませてくれて、何だかOKみたいな感じです。

笑いどころと云えば、現役引退直前の警察官ボブのウィリアム・H・メイシーの海草パックのシーンは、もう反応していいのか悪いのかみたいな、ダラダラのギャグで、ワタシは結構好きですわ。ワタシの脳内では何故か『告発』に出ていたイメージがもンのすごい強い人なんですが、本来はコメディ畑の人なのかしら? コテコテのところが似合っていました。
ノア・エメリッヒが演じたジャックとは、最初おホモ達? と思ってしまいましたよ・・・・・・何かそれらしい空気が流れていた気がするもん。
っつーか、ジャックが妙に優しげでキモイ雰囲気を醸し出していた気がするんだが・・・・・・き、気のせいかしら。


しかしジェイソン・ステイサムがあんな悪役やるとは思わなかったです。
ジェイソン・ステイサムって欧羅巴系の映画の人ってイメージあるけど、ハリウッド映画って他に出ていたのかな。ガイ・リッチーの『ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』と『スナッチ』に出ているのが有名よね。『ミニミニ大作戦』とか『トランスポーター』にも出ていたっけ・・・・・・何かいい人の役のが多い気がしていたので、今回、悪役のイーサンが意外にハマッていて、いい感じでしたわ。

intro_002.jpg
ライアン役のクリス・エバンスはよく知らん。
結構弱々でズルい感じの青年っぽかったのに、走って盗んで駆け抜けての大活躍で、でもやっぱりちょっぴり弱いところが好感度大。
いくら田舎のロスとはいえ、ハイウェイでの逆走とか、盗んだセキュリティ・カーがドカン! ってシーンは、本当にビックリしましたよ。でもめげないライアンが素敵(人´∀`).☆.。.:*・


それにしても、最近の携帯は凄いですねぇ・・・・・・ムービーって正直いらねぇ機能だよねぇ・・・と思って、ほとんど使っていなかったけど、これからもっと使うことにしよう(なんのこっちゃ)。
最後のEDも中々凝っていて、ついつい見入ってしまいました。


MOVIE | 00:22:46 | Trackback(8) | Comments(0)
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キリカゼあっきー

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