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『Oceans 12』
20050126232516.jpg豪華なキャストと、ブラピの離婚話ばかりが先行したこの映画・・・・・・正直、見終わった後は「よく判らん・・・」とか「そんなに面白くない」と云う人が多かったんじゃないかなぁ。
何ってーか、別に音響効果がすごいとか、ド派手なアクションシーンがあると云うワケでもないので、映画にそんなに興味があるワケでもない人は、映画館のでっかいスクリーンで見るより、コジャレたホームシアターで、恋人と一緒にベッドの上でワイン傾けながらのんびり見る映画だと思う・・・・・・。ナンだかオシャレなのよね。

って、ここまで書いておきながら何だが、取り合えず云っておく。
ワタシは正直、この映画結構好きだ。かなり気に入った。


だからってワタシが別に、ワイン片手に揺らして映画見るのが似合っているとか、オシャレなホームシアターがウチにあると云っている訳ではない。
大体、昨年末に男に張り手を喰らって縁が切れてしまったワタシにとって、現在一緒に寝てくれるのは、ウチで飼っている3匹の猫だけであ(強制終了)


それはともかく。


20050127002932.jpg個人的には、ナンだかイカした(死語)映画ですなぁ・・・と云う印象のある『Oceans12』である。前作の『Oceans 11』を見ずに、これを見る人がいるのかどうかは知らないが、前作見ないとサッパリ判らないであろう映画でもありますわ。
っつーか、前作見たところで「これ誰だったっけ・・・」と首を捻りたくなるメンバーすらいる。今回はオーシャンより、正直ラスティに多くスポットが当たっていましたが、彼以外だとやっぱりライナスがいい味出していましたね。マット・デイモンにはやっぱりヘタレな役が似合う。でもボーンみたいな役も当たるのだからすごいのね。
反面、前作にも増して、全く日の目を見ないメンバーもかなり多い。正直云って12じゃなくて『Oceans 5』くらいがちょうどいいんじゃないかなぁと思わないでもない。人数が多すぎて、活躍できていない人がいるのよね。
パッケージやポスター見ても、7人だか8人だかしか載ってないし。いや、それでも『Oceans 11』の時より人数増えているぞ! と思うと、それはそれで出世した人が多いのかなぁ(何の出世?)
20050126234750s.jpg20050126232539.jpg


っつーか、12番目って誰よ? と正直思いました。
イザベルかなぁ・・・って最初は思っていたんですが、彼女は別に盗みに関係していないしね。
ってかね、テスって前作の11人の中に入ってないじゃん! ってことは彼女が12番目??
それにベネディクトの活躍? も少なくて残念。もっとガンガン復讐に動いて欲しかったなぁ。
それを補うためじゃないだろうけど、ナイト・フォックス役のヴァンサン・カッセルがいい味出していた気がします。特に最後のシーンが、次に期待を持たせていい感じ。
あとイザベル役のキャサ・ゼタ姐さんが美人だったなぁ・・・・・・正直、劣化の激しいジュリア・ロバーツが気の毒なくらいでしたわ。
女は、単に痩せているだけじゃダメなのね・・・と思わせる顔でしたよ、ジュリ・ロバ・・・(つД`*)


それと台詞がね・・・多分、英語が完璧な人の方が面白さが判る作品なんじゃないかと思います。台詞回しが難しいのよ、この映画。翻訳だと、どうしても楽しさは半減します。
ワタシも英語使わない生活から離れて長いので、結構判らない使い回しが多くて、字幕に頼ってしまったけど、判る場面では結構「クスッ」ってところがありましたし。はい。
語学の壁は厚いなぁ。


今回は盗みの場面に重きを置いていないので、そういうのを期待している人には期待ハズレでしょうな。人間関係とか、盗みまでのやり取りとかを楽しむ映画となっていましたわ。
肝心の盗みのシーンは後付けって感じ。そこはもっと突っ込んでやって欲しかったかも。盗むシーンは前作の方が凝っていて面白かった。


20050127002913.jpgコネタ的なところは、面白い場面が随所にありましたわ。
本人役のウィリスなタコ親父とか、自分の偽者に化けるジュリ・ロバとか。
ジョジ・クルが自分の老けネタを使っているって何かで見たことがあったけど、なるほど・・・と思いました。確かに50歳くらいには見えるよな。
でもブラピと1歳か2歳しか違わないんだよなぁ・・・まぁブラピは年より若く見えるからね、ってことで。
そうそう・・・始まる前にキアヌ・リーブスの映画の予告編をやっていたけど(レイチェル・ワイズと出るヤツ・・・またワケの判らんタイプの映画っぽいなぁ)、ヤツもブラピと同い年なんだよね。それとジョニ・デもだっけ。
何か年齢より若く見える人が揃っている年なのね・・・・・・しかも美形ばっかだ。
こんな40代なら許す(何を)

ってことで、やっぱり好きなタイプの映画だ、これ。

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MOVIE | 00:33:31 | Trackback(3) | Comments(2)
『カンフーハッスル』
20050119233456.jpgありえねぇ~! って番宣もTVで流れているナンちゃって映画。かなりリアルナンセンスで、バカバカしいほどくだらない映画です。
ストーリーは単純明快・・・と云うか、内容はかなり薄く、取り合えず戦ってばっか。
ノリとしてはマトリックスの武道系???
出てくるキャラが次々とカンフーの達人。
良くも悪くも真面目に見る映画じゃないので、楽しんだモノ勝ち。
ちなみにワタクシは、この手の映画は結構好きです。


主人公は『少林サッカー』で日本でも結構名を売った(気がする)チャウ・シンチー。監督もやっているのかな?
シンチーは『C翼』見たノリで『少林サッカー』を作ってしまった究極のヲタだが、この『カンフーハッスル』もノリとしては全く同じ。
カンフーファンが好きで作っちゃった、みたいな感じの作品でしたわ。それにブルース・リーの影響もモロ受けたんだとか。
影響受けやすい人だわ~。
まぁでも、見ていて、結構時間が過ぎるのが早かったのだ。
楽しんで見たってことでしょう、はい。


ナンっつーかこの映画、主人公のシンが最後に覚醒するんだけど、その印象が薄っ!
出てくるキャラがかなり濃い面子ばっかだから、最後の最後でシンがかなりインパクト薄くなっちゃったのよね~。
ってか、覚醒の理由が未だに「なんだかね・・・」みたいな感じなのだよ。もっと時間かけてやってくれても良かった気がする。

しっかし、本当にキャラが出てくるたびに濃い濃い濃い・・・。
最初に出てきた豚小屋砦(すごいネーミング・・・)の住民からして、結構濃かったのに、あのカンフーの使い手3人ですらかませ犬だったんだもん。ってか、次々に濃いキャラが出てくるので、それまでの強いキャラが次々とカマセ犬にと成り果ててたよーな。
20050119233442.jpg
斧頭会のボスも、結局なんだったんだろう・・・みたいな。アレで死んじゃったのか、アイツ。


しかし豚小屋砦の大家夫妻は凄かった。特にオバチャンの方。
最初は「ヤなババア」と思っていたけど、達人だと判った辺りから、何かもう萌え。
っちゅーか、シンとの追いかけっこの時がかなり面白かった。プッって感じ。
“獅子の咆哮”ってのも凄かったけど、あの釣鐘との合わせ技が良かったね。


見終わって気づいたことは、個人的にはシンチーの顔は結構好きかもだってことだな(意味不明)。
それとアイス屋のお姉ちゃんがかなり可愛かった。
まぁ濃いお笑い番組を1本見たようなノリの作品ってことで。


MOVIE | 23:58:25 | Trackback(0) | Comments(0)
『TAXI NY』
20050116133324.jpgリュック・ベッソン制作の『TAXI』のリメイクをハリウッドで作ったんだって・・・・・・ってことで、アメリカ版『TAXI』。しかしリメイクしたのはまんまベッソン・・・・・・なんだ、作り直しただけじゃんとは云ってはいけない。
っつーか、おフランス版の『TAXI』がどんな内容だったか全然覚えていないので、全く新しい映画見ている気分でした。


何故リメイクし直したのかは不明ですが、取り合えず主役はQueen Latifah。

誰?

と思う前に、何か見たことある顔かも・・・・・・と思うタイプかもしれんなぁ(意味不明)。
取り合えずアレだ。『CHICAGO』に出ていたオバチャンである。でっかい、女看守長の役でな。
しかし、この陽気で大女のラティファを主役のベルに持って来たところに、何か好感が持てる。話も結構見やすいし、愉快で能天気に見られたわ。
マンハッタンからJFK空港まで、TAXIで10分もかからずに到着すると云う破天荒なノリもこの作風なら許せる(そうか?)
多分、リメイク版にしては珍しく本家より成功しているに違いない(決めつけ)。
ドン臭い刑事役のJimmy Fallonは・・・・・・まぁ正直、アメリカのコテコテのコメディ映画の刑事では、絶対に1人や2人はいそうなタイプではあるけど、まぁお約束だからいいか、と云うことで。
しかしアクセル踏むたびにバックして行って、何かを破壊しまくっているようなヤツがどうして免許を取れたんだ。
ヤツが警官になれたこと以上に謎なんだが。
そんでもって、ジミー・ファロンも「どっかで見た顔」と、絶対思っちゃうタイプの顔だな。実際には『あの頃ペニー・レインと』以外では、ほとんど見たことないけど。


20050116133335.jpgで、この映画は主役より何か騒がれちゃっている人がいて、何でだろうと思っていたら、アレだ。
プリ夫の元カノのジゼルが出ているんだ(まだ続いていたっけ?)。

しかしさすがにスーパーモデルだけあって、無茶苦茶プロポーションいいです、ジゼル。
ブラジル美女4人組の銀行強盗団のリーダーみたいな役割だったけど、正直4人の中で一番不細(略)。でもスタイルはすげぇ! みたいな。
他の3人も負けず劣らず腰は細くて脚長くて背はデッカイと云う、典型的なスーパーモデル美女だったんだけど。
っつーかスーパーモデルって、顔よりスタイル重視なんだよね。
そりゃ、すンげぇブスはなれないだろうが、ある程度見られる顔であって、それが個性的だとよりよくて、顔がちっちゃくて、背が高くて、細くて、脚が長くて、ほどほどチャンスがあれば開ける道のよーな・・・・・・。
まぁその中でも最も必要な条件の背が高いことってのが、努力すれば叶うことじゃないんだけどさ。
だって映画の中のあいつら、絶対180cmはあったぜ。
アレが日本の街中で普通に歩いていたら、美人云々以前にバケモンかと思われるわなぁ(歩かねぇよ)。
まぁヤツらは日本人でなければ、アメリカ人でもなく、ブラジリアンな訳だが。

この強盗団のお姉ちゃん達が、悪辣ビッチな訳で、そいつらが最後に結局してやられるのがユカイユカイなんだろうけど、まぁそれを抜いても軽くのんびりと見られる秀作かも。
ただ劇場で見ても、スピーカー完備のホームシアターで見ても、ステレオが片方だけのTV映画で見ても、迫力的にはあまり変わらないので、DVDが出てからレンタして見ても充分かもしれな(未完)。

MOVIE | 22:53:29 | Trackback(3) | Comments(0)
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キリカゼあっきー

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