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『the TERMINAL』
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トム・ハンクスの映画ってハズレなしってことが多いんだけど、この映画も面白かったなぁ。
これ、実話を基に作られた作品だそうだけど、普通に見れば結構シビアな状況なんですよね。トム・ハンクスの演技に悲壮感がないから、そんなことはついぞ思わないけれど。でも泣けるところはちゃんと泣けるし。
ってか、無条件で応援したくなる主人公なのだ。すごい、トム。
あとキャサ・ゼタ扮するヒロインとの、あのラストが意外。
えー、そうなの? へぇ・・・みたいな感じで。
わたしゃ、キャサ・ゼタは好きなのね・・・キツい感じのやり手ババアみたいで。何かでもこの映画のキャサ・ゼタは女性の持つ哀しさとカッコよさと美人なのに親しみやすさと「うんうん」みたいな雰囲気があって、ますますいいなぁと思うのでありました。

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MOVIE | 20:50:10 | Trackback(0) | Comments(0)
『AROUND THE WORLD IN 80 DAYS』
うーん、ジャッキーってこの手の映画にしか出られないのかねぇ。一般ピープルの役は出来ないの? いや、そんな普通の役やったら価値がないのか? なんてことをつくづく思わされた作品。だってつまんなかったんだもん。
『80日間世界一周』の映画化なんだそーだが・・・・・・うぅん、途中、あまりにくだらなくてダラダラしちゃった。ってか、くだらない映画なんて幾つもあるけど、その中にもキラリと光モンっちゅーか、何となく惹かれるものがあったりするのよ。
でもこの映画、そんなモンなんぞカケラもない。
要するに魅力がないワケね。
見所は、ウソ臭すぎるシュワちゃんのエロトルコ王様くらいかしら・・・。

MOVIE | 20:48:26 | Trackback(0) | Comments(0)
『the PUNISHER』
あまり期待しないで見たんだけど、結構面白かったよーな。
多分、あまり重くないし(いや、家族が殺されるところは重いんですけど)、全体的にコミカルな部分もあったからかな、割と気楽に見られたのは。
違うタイプのアメコミのヒーロー狙ってんのかなぁ、みたいな感じだった。主人公が普通の人間なのね、強いけど。
でもあのロシアの殺し屋にはプッって感じだな、あんなのいないよ、マーマ。
あとメキシコのショボい殺し屋にも生温く笑わせてもらった。
そしてインテリ風の悪役が相変わらず似合うジョン・トラがいいね。
あの情けないラストに合掌。

MOVIE | 20:47:48 | Trackback(0) | Comments(0)
『Monster』
シャーリーズ・セロンがオスカー取った話題作。
・・・・・・いや、話題作なのかどうかは知らん。ヒラリー・スワンクがオスカー取った時の『BDC』も別に日本じゃ話題にならなかったし。
ハリウッドの美人さんって、自分とは別物みたいに化けないとオスカー取れないのかしらん。ニコール・キッドマンもそうだったし。
っつーか、セロンさん、あそこまで露骨に体型変えて特殊メイクする必要はどこにあったんだろう。あれじゃあ、よっぽどオスカーが欲しかったんだねぇと思わざるを得ないよ。
まぁでも、これはセロンの体当たり演技に注目! みたいな感じはするけどね。


セロンが演じたのは、全米初らしい女性連続殺人犯アイリーン・ウォーノスの生涯。ヘビーな内容ですなぁ・・・・・・実のママンが実のパパンを殺す場面を見たことのあるセロンだからこその選択だったのか。
アイリーンと云えば、以前『世界仰天ニュース』でやってましたねぇ。
その時はナンちゅうオバハンや! と思ったけど、映画見てちょっと考えが変わったかな。描き方によって人は変わるもんだねぇ。
映画の中のアイリーンは、1回人を殺してから、箍が外れたって感じで、セルビーのためと男に対する恨みみたいな感じで、殺人が止まらなくなったって様子だったし。年齢不詳のクリスティーナ・リッチ演じるセルビーは、結構ムカついたけどね、ワタシ。
しかし正直云って、結局アイリーンは本当はどうしたかったの? と思わざるを得ない感もある。
複雑な家庭環境にあって、幼少期にレイプされまくったり、娼婦として生きてきた人生には同情されるものが確かにある。
しかし同じような家庭環境で育った人は、多くはないけど、現実にはチラホラといることも確か。特に弱肉強食で病んだ『民主主義』のアメリカ社会だと。だけど自立して、普通に家庭を持っている人だっているから、アイリーンに同情はできない。
職業紹介所の人が『工場の仕事ならある』と云った時に、アイリーンがそれを莫迦にした時点で、この人の身勝手さが出ているし。堅気になるって選択は、しょせん見栄と虚栄を張れる仕事じゃなければならなかったの?
そして何より、最後のお爺さんを殺した時点で死刑確定。あの善意の塊のお爺さんは売春婦とヤりたくてアイリーンを乗せたんじゃなくて、救ってあげようとして乗せただけなのに、銃を見られたから殺すって何? 孫が生まれたばかりなんだと泣く不憫なお爺さん見ていたら、アイリーンの悲劇に一気に同情できなくなった。
まぁでも、8歳でレイプされて、13歳以降、買われ続けてきた女の人からすれば『好き勝手にほざいていろ』みたいな感じだろうけどね。

しかしアイリーンって『2019年にイラクがアメリカに核を落とす。おまえらはそれでお終い』みたいなこと云ったんだよね。結構笑える。
いいところを突いていると云うか・・・・・・。


豪傑な女性がガンガン殺しまくるのかと思っていたら、そうでもなかった。モンスターと云われていたらしいから、想像力だけ逞しくなっちゃっていました。
どちらかと云うと、女性同士の痴話喧嘩が中心で、その中にショボい殺しがあったって感じかも。
まぁ銃のない社会だったら、いくらあんなゴッツい女性でも、1人で7人の男を殺すなんて無理だったかもね。
しかし唯一殺されなかった、童貞デブ男が意外に愛らしかったかも(笑)

MOVIE | 20:46:33 | Trackback(0) | Comments(0)
『COLLATERAL』
トム君が悪役初挑戦で話題の映画っちゅーことで、人が結構入っていました。
話はまぁ判りやすいし、見やすいし、完全な娯楽映画なので気楽に見られるのですが、ツッコミどころも満載で、それはそれでユカイだったかも・・・・・・。

まずもって、あの外見はトム君の趣味なのか、それとも監督の意向なのかが謎。特に白髪にしたり、無精髭をはやす必要があったのかどうか・・・・・・。
そして肝心の殺し屋家業ですが・・・・・・ん? んん? みたいな場面がチラホラと。
何か銃の構え方とか、恰好とか、微妙にぎこちないんですな、これが。
そしてリスクを避けるために依頼者にも顔を見せないっちゅう『姿を見せない暗殺者』の割に、クラブで派手な銃撃戦をかましまくり。あれ、尋常ではない目撃者の数だと思うんですが・・・・・・。
おまけに最後の標的のアニーを追っかける途中で、普通に椅子につまずいているし(笑)何でああいうカットを入れたのかが不思議。まぁ笑えたけど。

結論としてはトム君演じるヴィンセントっちゅーのは、殺し屋ってより、タダ銃の腕が上手い人にしか感じなかったところが笑いどころかと。マックス役のジェイミー・ホックスに邪魔されて、あっさり撃たれるところなんてヘタレ過ぎるよ、マーマ。
大体、凄腕とか云う割に、やたら滅多ら喋りすぎだし。任務の内容をペラペラ喋る殺し屋って・・・・・・まぁ最後にマックスも殺すつもりだったから、普通に喋っていたんだろうけど。
っつーか、殺し屋暦6年で凄腕になれるってのが微妙。


ところで麻薬捜査官のファニング(だったっけ・・・マーク・ラファロね)って、ヴィンセントに撃たれてあっさり死んだってことなのか?
そんな莫迦な・・・・・・悲惨だ。


しかしトム君、初悪役でオスカー狙っているかもしれんが、何か今年の【ラストサムライ】の渡辺謙みたいに、ジェイミー・ホックスに全て掻っ攫われてしまいそうな感じだな。
アーメン。

MOVIE | 20:44:37 | Trackback(0) | Comments(0)
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