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『ONG-BAK』
邦題では『マッハ』とか云う、タイのムエタイ映画。
ハッキリ云って唖然(゜◇゜)呆然(゚Д゚)のトンデモ映画でした。
何つーか、人間死に気になれば何でも出来るんだなぁ・・・と云う例みたいな作品。

予告を見ていた時点では、爆笑映画かと思っていたのに、飯田サトシみたいな顔した主役の濃いお兄ちゃんがスゴすぎて、実際に見ると笑えない笑えない。すごすぎるから。
特に炎のところは「死んだらどーするべ!」とすら思ってしまったよ、マーマ。
そして中途半端なシリアスシーン。悲しくなれないよ、ゴメン。

これは主役の兄ちゃんの肉体美ともの凄さを見るための映画だな。
っつーか、ジャッキー・チェンに影響を受けたとか訊いたが、アンタ、ジャッキーなんぞとっくに超えているよ・・・・・・(´Д`;)


ムエタイ最強!

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MOVIE | 18:26:48 | Trackback(0) | Comments(0)
『SPIDER-MAN 2』
蜘蛛男、見参!
ってなもんで、全然カッコよくないんですけどな、スパイダーマン。
でも日本だと、最も成功したアメコミ映画ってなワケで、見に行きました。
正直、Part1より面白かったかも。
Sam Raimiって『死霊のはらわた』とかは、ロクなもん作ってねぇなぁと思っていたけど、これは当たりかな。いや、『死霊のはらわた』も興行的には成功したんだろうけど。


んでもって内容。
蜘蛛男ことTobey Maguireは大学生の役でした。っちゅーか、前作って確か高校生だったよーな。いくら童顔とは云っても、もうすぐ30歳の男つかまえて、その設定はないってもんだ。
まぁでもナンですな・・・・・・トビーは作品選びが上手いかもしれませんな。
『ラスベガスをやっつけろ!』はともかくとして、『サイダーハウス・ルーム』以降、意外に外れがないもん。
プリ夫にくっついて日本にやってきた時は、こんなに売れっ子になると思っていなかったけど、今や立場逆転しちゃったよなぁ。いや、プリ夫はプリ夫で、未だに『タイタニック』の遺産で食いつないでいるけど。

いや、まぁ結構面白かったです。アメコミならではのバカバカしい展開なんですけど、気軽に見られると云うか、迫力あって面白かったと云うか。
今回、結構な人々に正体バレるんですなぁ。その中のオッサンの1人がパーカーの顔見て「まだ子供じゃないか」みたいなことを云う台詞があるけど、もうすぐ30歳の男は『まだ子供』とは云わんだろう。・・・・・・まぁ設定だと20歳くらいってことなんだけど。
でも20歳でも「まだ子供」とは云わんよなぁ。

ブス可愛いKirsten Dunstは、正直なんでこの子がヒロイン? ってな感じのブスっぷりと云うか・・・微妙に可愛いような可愛くないよーな・・・・・・。ダンスト、『IWTV』の時は「うわー、この子美人! 美少女!」って思ったんだけどね。まぁあの時はまだ8歳くらいだったし・・・・・・。ダンストさんがあまり可愛く見えないのは、顔が丸くて、眼がでっかくないせいかなー・・・・・・。
でもMJって何か知らんけどモテまくりだし。アメコミのヒロインにありがちったらありがちですけど、果てさて。
しかし編集長の息子が出来の良い宇宙飛行士ってなんじゃらほい。
でも結婚式の当日に花嫁に逃げられるのって、想像以上に悲惨なシュチュエイションだと思うけどねぇ。

いかにもすぐPart3が作られそうな展開で締めくくったと思ったら、2007年に公開が決定しているんだとか。なるほどねぇ。
敵はやっぱりハリーになるのかな。あの莫迦坊ちゃん、ムカつくからどうでもいいけどさ。

MOVIE | 18:25:45 | Trackback(0) | Comments(0)
『ブラザーフッド』
タイトルの意味が、見た後でようやく判りました。
正直、見る前は興味なかった映画なのですが・・・他に見るものもなかったので(ヲイ)、仕方なく「これにしよーか」と云うことで見た映画です。
が。
期待していなかったからか、酷く感激しましたわ、ワタシ。
っつーか、不覚にも涙が出てしまった・・・・・・(つД`*)
もぅ絶対戦争怖い。嫌い。朝鮮戦争イヤンイヤンと云う映画。

監督さんは『シュリ』の人と同じなんだとか・・・正直云ってワタシ『シュリ』はそんなに好きじゃないのね。
っつーかこの監督、北と南の関係映画撮るの好きなのかな?

まだ南北がハッキリと分かれる前の話なので、南の人も北の人も、比較的自由に出入りしているのね。
でも、共産党=アカって疑いだけで、調べもせずに銃殺するのイヤンイヤン。コエェェ。っつーか、思想が違うだけで簡単に人を殺すのよくないと思います、先生。
そんでもってチャン・ドンゴン演じる兄ちゃんは異様に極端な性格の人ですなぁ。正直キ印の人ですよ、ええ。
南の兵士として、あんだけ共産党の人をビシバシブッ殺してきたくせに、弟が南の人の手によって死んだと思い込んじゃうと、あっと云う間に寝返って。

ああ、怖いよー、兄ちゃん。

対する弟のほうも、心臓病と云う割に妙に逞しくなっちゃうし。

軍隊に入ったら、あっと云う間に鉄の心臓になったのか、おまえ。



最後のところで、爺さんになった弟さんが、兄さんの遺骨の前で泣き崩れるところはワタシも大泣きさ 。・゚・(ノД`)・゚・。 義姉が死ぬところも不憫だったのぅ。
どうでもいいが、ワタシはチャン・ドンゴンより弟役のウォンビンのが顔は好きだ。

MOVIE | 18:23:56 | Trackback(0) | Comments(0)
『友引忌』
・・・・・・なんでワタシは、こんな映画見ちゃったんだろうねぇ・・・・・・。
それはホラーが好きだからなのだが。
ぜーんぜん怖くねぇもん。つまんねぇよ。
っちゅうか、設定に無理ありすぎ。あのイカレポンチ(死語)な弁護士は何者・・・・・・。
韓国映画って、ホラーは本当にクソみたいなのが多いよな。


ところであのイタコ娘は一体何者だったんだ? 本当に単なる悪魔の子?

MOVIE | 18:22:39 | Trackback(0) | Comments(0)
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キリカゼあっきー

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