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『HARRY POTTER and the Prisoner of Azkaban』
『ハリポタ』シリーズは、Part1は見たけど、実は2を見ていません。本は5作目まで読んだけどね。1は秘密の部屋だったっけ? あれ、賢者の石? まぁいいや。
『ハリポタ』は今のところ全5作出ているけど(和訳版は4作まで?)、ワタシは小説では今作の「アズカバンの囚人」が1番好き。

んでもって映画。

ナンだかハリー役のラドクリフ君は声変わりしているし、ロン&マルフォイの子は不細工になっていくし、ハーマイオニーの子は逆にえらく別嬪さんになっていくし・・・・・・もう子供じゃないじゃん、みたいな感じ。でもキャストはこれで定着しちゃっているんだよね、次の4作目もこのキャストで行くらしいし。大変だね。
んでもってキャラの中でもハリーに次ぐ人気者のシリウス・ブラックが、今回初登場ってことで、演じるのがゲイリー・オールドマン。おおお、いいね、ゲイリー・オールドマン。ワタシの中だとゲイリーって、一番印象に強いのは『LEON』の悪役麻薬捜査官なんですけど、それを超えるキャラになって欲しいなァ、なんて。

話は、正直、小説読んでいない人には判り難い作りだった気がしますわ。これは絶対、小説読んでから見に行くことをお勧めする。そうしないと、訳判らんかも。
ヒッポグリフなんかも、小説読んでから見ると「おお、出た!」って感じになる気が。
しかし子供には、あの吸血鬼ならぬ吸魂鬼は怖かったんじゃないかな(笑)
狼男の仕種には何か笑っちゃったけど。

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MOVIE | 18:21:54 | Trackback(0) | Comments(0)
『THE HUMAN STAIN』
何故か邦題が【白いカラス】と云うこの映画、要するに黒人であることを偽って白人として生きてきた男のドラマだからなんでしょうが・・・うぅむ。
正直云って「実は黒人」と云う意味は、あまりなかったような。もちろん、偽っていたからこそ、黒人差別の汚名を着せられても弁解できないって云うオチがあったのでしょうが。
しかし正直ね・・・・・・ただの老いらくの恋の映画にしか見えなかったわ。トホホ。ホプキンス爺とキッドマンの絡みはキモいし怖いよ(つД`*)
それにしてもニコール・キッドマンはいいスタイルしてますな。あれで30代後半ですか?
見えねぇよ。

MOVIE | 18:21:16 | Trackback(0) | Comments(0)
『The day after tomorrow』
パニック映画でした。何か、アメリカが作りそうな映画だなぁ・・・みたいな。
以上気象による地球滅亡のはずだったのに、全然地球滅亡していないし。結局氷に覆われたのは北半球だけだったし。作品の中で、地球全土を氷が覆う! みたいなこと云ってたし、人類滅亡滅亡云ってたのに、すげぇ沢山人が生き残っているし。っちゅーか死んだのはアメリカ人大多数と、日本人少数ですか? みたいな。
大体、クソ憎たらしい副大統領が最後にちゃっかり大統領になっちゃっているし、いい人っぽかった大統領があっと云う間に死んでいるってのもナンだかなぁ。改心すればいいってモンじゃないぞ、副大統領め。こういうところもアメリカ映画っぽいし。
しかしかかし、京都議定書を無視したアメリカのツケみたいな書きかたには好感持てたわ。っちゅーか、一部の人は、ちゃんとオマエラの国が地球の温暖化を進めていることを判っていて、それなりに批判しているってことか。
竜巻でロスが破壊されるシーンとか、N・Yが洪水に呑みこまれるシーンとかは迫力ありましたわ。大画面でこその迫力です。
しかし内容自体はホームシアター以下で充分な映画。

MOVIE | 18:20:35 | Trackback(0) | Comments(0)
『シルミド』
思わず汁ミドと変換しそうになっちゃった・・・うぅん。
ってことで『シルミド』。英語だと『SILMIDO』? 異様に男臭さ満開の映画。
実話が元になっているらしい韓国モノ。こんな実話、怖すぎ・・・・・・ブルブルブルと云う話。


実尾島と書いて「シルミド」と読むらしい。ドは「島」に当たるんだとか。
71年のシルミド事件が元となっているらしいが、まだ生まれてもいない頃の話なんぞ知るはずがないってことで、こんな事件があったことすらワタシは知りませんでした。
ゲリラ部隊の仕業とされていた歴史的事件の真相は・・・みたいな感じの話でした。

主役の俳優さんはよく知らないけど、大杉漣みたいな顔だなー・・・とか、そのニセ大杉と一緒に死ぬもう1人の隊長も、日本の某役者と似ていたなぁ・・・とか、まぁどうでもいいことばかり考えていたワケだが。途中は中途半端にコミカルな部分もありましたが、最後は結構ホロリときましたよ、ええ。

何だかねぇ・・・・・・韓国政府、鬼や! みたいな感じなのよ、はい。
中央情報部だったっけ・・・・・・いくら70年代の話でも、アンタそりゃ非道な(つД`*)と思ってしまいます。
死刑囚ばっか集めた684部隊ってのが、金日成の首を取るために集結させられて、空軍の連中から過酷な訓練を受けさせられて、殺人部隊となっていざ北朝鮮に侵入! って場面で、いきなり中止命令が出たと思ったら、真相を知る684部隊の連中は抹殺しちまえ、ってなモンですから、まぁやりすぎですわな。っつーかムチャクチャでがんな。
空軍の連中との殺し合いも可哀想でした。空軍には偉いさんが3人いたんだけど、その中の1人にナンか川崎真世みたいな顔した兄ちゃんがいて、そいつが普段はいい顔しているくせに、いざとなったら真っ先に684部隊を殺せ! みたいな感じになってムカーッ! 反面、普段は厳しいもう1人が、実は優しくて最後まで反対していたり(ホ・ジュノだったかな)、もう1人は自殺しちゃうしー。ぐすん。
ホ・ジュノ(多分)が、684部隊に買ってきた甘いものが入った袋を、驚愕でドサッと落としちゃうところが 。・゚・(ノД`)・゚・。
ああ、もう何書いてんだか判らなくなっちまったぜい。

MOVIE | 18:19:42 | Trackback(0) | Comments(0)
『CRIMSON RIVERS 2 : Angels of the apocalypse』
『クルムゾン・リバー』って前作も見たはずだけど、どんな内容だったか覚えてないわ。
つまり、そういう映画(どないやねん)。
ジャン・レノの相棒がV・カッセルだったってことだけは覚えているけどさぁ・・・・・・。


で、今回はブノワ・マジメルに相棒をチェンジ。
その選択、腐女子的には大成功ですわ
話は何だか判るような判らないような。いかにもフランスチックな画面の暗さ+宗教モノ持ち出された日にゃ、日本人にはワケワカメさ。
しかもキリスト再来だの戦時中のドイツ軍の実験だのヨハネの黙示録だの・・・時代考証ムチャクチャですがな。色々な時代からネタ持ち出しすぎ。
ヤマカシネタとかあるところが、いかにもリュック・ベッソン脚本だし。底が浅すぎるなぁ、ベッソン。
怪奇事件っちゅう時点で、無理すんな! みたいなことは感じましたが、第二次大戦時中に開発された増強剤飲んだ血を調べたのに、何で今の技術でそれが判明できんのか。
しかしここまで来ると、何だか逆に全てOKな気がしないでもない。そんな映画でした(だからワケ判らん)。

MOVIE | 18:18:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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