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『世界の中心で愛を叫ぶ』
何だか大好評発売中! のバカ売れ小説の映画化。原作ある映画って、結構内容が変わっていることあるんだけど、これはまぁそこそこ?
いや、小説はかなり前に斜め読みしかしていないので、ナンとも云えないんですが。
今度、もっとじっくり読みなおそう・・・。

ンにゃ。
正直途中の段階でつまんねぇと思ったから、あんまり真剣に読まなかったのね。
で、映画。
大沢たかおは良かったよ。多分、贔屓が入りまくっているとは思うんだけど【深夜特急】以前からヤツのファンなので、そこは許してくれたまへ。【オンリー・ユー】とか好きだったの(古ッ)


ってことはともかく。
まぁベタな映画でしたわ・・・・・・ナンちゅーかね、正直ワタシは感動できなかったです。
正確に云うと、感動を押し売ろうとしている作品には感動したくないって感じかなぁ。
柴咲コウは綺麗な子ね。猫顔の美人。
でもそれだけかなぁ・・・みたいな。演技が浮いていた。
純粋にストーリーだけ追っていったら、それなりに感動できたかもしれないけど、あざとさが見えすぎてNGでした。
でも高校生とか若いお姉ちゃんとかはモロ好きそう・・・・・・。

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MOVIE | 18:17:55 | Trackback(0) | Comments(0)
『TROY』
Orlando Bloom最悪。

いや、彼のやった役のパリスがなんだけど。
あんな役引き受けて良かったのか、オーランド・ブルーム。
色ボケだわ卑怯だわヘタレだわ弱いわ。
おまけに自分の従姉妹助けている最中の男に対して不意打ちで矢を放ちますか。
しかも親兄兵士民さんざん死なせて最後には国まで滅亡させて、自分だけ逃げますか。
ああ、もうオーランドのイメージDOWNしちゃうじゃないのさ・・・・・・(別にいいけどさ)。

ってことで『TROY』。
『イリアス』って確か子供の頃に読んだけど、べっつに面白くねぇなぁ・・・みたいな感じだったんだけどね。っちゅうかギリシア神話モノは子供の頃に親が買ってくれた本でもの凄く読み漁ったのだが、その中でも『イリアス』にはさして思い入れなかったんだよね。
だって不倫の果ての滅亡だもん・・・・・・最悪ぢゃん。
莫迦な王族持つと、国の民が苦労するって云う典型的なお話だね。

しかし映画は映画。影像は迫力あって美しかったのです。海なんて本当に青かったし。
ああああ、ギリシア好きの血が騒ぐよ。またギリシア行きたいヽ(`Д´)ノ
それにしてもギリシア神話系の話っちゅうのは、どいつもこいつも惚れっぽいですなぁ。アキレスがブリセイスに惚れたくだりは今イチよく判らんかったし。一目惚れ?
この時代の闘い方って、日本の戦国時代みたいなのね。やぁやぁ我こそは・・・じゃないけど、1対1の時はみんな見守るのかー。

ブラピサマのロン毛は結構カッコ良かったですなぁ。少なくとも今の坊主頭よか断然イイ(・∀・)筋肉ムキムキ。
最期は何となくしんみりだったし(´・ω・`)
ピーター・オトゥールやジュリー・クリスティみたいな年寄りがいると、こういう映画は絞まるねぇ。ピーター・オトゥールなんて特にすごかったねぇ。莫迦な息子持つと親父は苦労するねぇ・・・っちゅう見本みたいな不幸っぷりだな、プリアモス王。
あとアキレスの従兄弟やった子、サル顔だったなぁ。この血筋はみんな猿顔なのか(違)
しかしかかし、エリック・バナーがあんなにカッコいいとは思わなかった。アレが緑星人・ハルクをやったヤツとは思えん。
ヘクトルとアキレスの闘いはカッコ良かったし、不憫だったし。パリスなんぞブッ殺していいぞ、兄ちゃん。
・・・・・・っちゅう映画だった(判らん)。

MOVIE | 18:15:57 | Trackback(0) | Comments(0)
『花嫁はギャングスター』
英語だと『My wife is a gangstar』になるのかな? 洋画じゃないので日本語で。
っちゅうか韓国映画らしいです。ハングルはさっぱり判らないのよ、ワタシ。
友人がコレが見たいっちゅうから見たのだった。
ハリウッドのリメイクも決定しているんだとか。主役はキャメロン・ディアズとか何とか(ほんまかいな)。
韓国だと『猟奇的な彼女』を抑えて大ヒットした映画だそうです。ナンちゅーか、韓国映画って南北の政治絡めたようなやたらめったらシリアスか、こういう莫迦みたいなコメディかどっちってのが多いのね。極端だわ。それとも日本に入ってくるのが、こういうのばっかなのかなぁ。
ナンつーか、ヤクザのNo.2にまで登りつめたお姉ちゃんのお話なんですが・・・・・・ナンつーか、この女の人がリアルなくらい美人じゃなくって、そこは好感持てたかなぁと。ついでに夫になった人が、これまた絵に描いたようにキモくてダメダメで、でも性格はいいらしい・・・という王道まっしぐら。うーん。
そんでもってヤクザ姉ちゃん、ハサミを武器にしてビシバシやっちゃうんだけど、妊娠中なのにああいう動きすると流産するってことくらい、普通なら判るだろう。まぁさすが映画だけあって普通じゃなかったみたいで、もの凄い派手なアクションくらいじゃヘみたいだったけど。
すげぇのが、腹に何発も蹴りをブチ込まれてようやく流産するところだな。
まぁ軽い気分で見られていいかも・・・みたいな映画だった。

MOVIE | 18:14:39 | Trackback(0) | Comments(0)
『The PASSION of the Christ』
やれ奇跡が起きただの上映中にショック死した婆さんがいるだの、アメリカで大HITを記録した聖書ネタな作品・・・・・・。メル・ギブ様、とんでもないトホホ映画【サイン】に出てから姿見ないなぁ・・・と思っていたら、こんなゲゲボな映画を作ってらっしゃったとは。メル・ギブは敬虔なカソリックらしいけど、「キリストの最期の12時間と復活を描く」つもりで作った映画の割に、復活のほうは本当におまけ程度だったしねぇ・・・・・・。

ところで一応キリスト教徒のワタシだが、信仰は薄っぺらな程度しかないので、キリストが十字にかけられるまでの残虐シーンを延々と見させられても、特に感慨もなかったです。
しかしコレ、聖書にほとんど縁がないであろう日本人には、感情移入しにくい作品だと思う。だって冒頭で既にキリストがトッ捕まっちゃうんだもん。それまでの道のり知らない人なら、何でキリストはこんなに酷い扱い受けなくちゃならんの? ってなもんだろう。
凶器つきの鞭でビシバシやられたり、茨の冠無理やり被せられたりした時の、血飛沫のとび具合とか、皮膚のきれっぱしが飛んだりするところとか、何かただの残虐映画だったわ。どこか今時の戦争にも繋がるね、この作品。
この映画見て、別に反ユダヤ映画だなんて思わなかったけど、拷問人や司祭達がキリストに暴行を加えるたびに満面の笑みを浮かべたり、ツバをかけたりするところを見ると、こいつらは間違いなくSだな、とは思った。


大ヒット映画だけど、キャストは結構無名な人のが多かったかも。
日本でも知られているってくらいの人は、ワタシが密かに梶芽衣子に似ていると思っているモニカ・ベルッチくらいかなぁ。
キリスト役のジム・カヴィーゼルって、眼ン玉が妙に明るかったけど、あれは地眼?
ところでキリストが手足に釘を打ち込まれて十字に固定されるところがあったけど、手足に刺さった釘だけでは人間の身体って支えきれないんだよね・・・・・・。
だから十字架ごと反転させられるシーン見ていると、ナンだかなぁ・・・って思っちゃった。

MOVIE | 18:13:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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