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『The Texas Chainsaw Nassacre』
あの有名な『悪魔のいけにえ』のリメイクなんだとか。
っちゅうか『悪魔のいけにえ』見たことないんですけど。
なので舞台は何故か1973年なんだとか・・・・・・で、何でテキサス? 以前、マイケル・ムーアさんに「アホでマヌケなアメリカ白人」と云われた人の出身地ですなぁ。イタリア蟹大好きなW姐さんが住んでいらっしゃるところでもある。
っちゅうか南部って保守的で今イチなイメージあるんですけど・・・・・・ブラピの出身地がミズーリだって知った時、ムニュッと思った記憶が。南部でもニューオリンズはもンのすごく良かったけど。

閑話休題。

1970年代を意識して作ったせいか、影像が暗くて汚くて見難かった気がします。それとも単に低予算の映画だったのか。
話はね・・・・・・うーん、単に意味ない虐殺の話ですな。ただただチェーンソーぶんぶんぶん! みたいな感じ。
なので途中飽きて少しウトウトしちまった。隣で見ていた友人Sには「あんなドキドキな展開なのに信じられないo(*`Д´)o」と罵倒されましたが。
まぁしかし、確かに異様なテンションは感じられましたわ。殺す側にも殺される側にも。
ぐちゃぐちゃ、ギャーッ! ってのが平気な人なら、多分ワタシのように寝ちゃうだろうけど、怖いのダメダメな人は楽しめること間違いなし。

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MOVIE | 18:07:16 | Trackback(0) | Comments(0)
『PAYCHECK』
ベン・アフレックの映画と云う時点で、頭使わなくていいってことが判っていたので、気軽に見られました。ベン、白人のくせに顔でかすぎ。
ジョン・ウーが監督なので、白い鳩が絶対出る! と思っていたら、やっぱり出た。
っつーかこの監督、新作の度に駄作になっていく気がするのだが・・・・・・気のせいだろうか。
ところでユア・サーマンってヒラメ顔なんだよね、嫌いじゃないけど。
『KILL BILL』の続きはいつかなぁ。


記憶をめぐる謎解きの場面に無理があったかな。
いくらなんでも、あそこまで上手くいかんだろうって突っ込みしたくなる場面が多すぎたよ。
しかし設定は現代なのね。その割にものすごく高度な文明になっていたな。あれじゃあ未来映画だよ。
全体的に安っぽい映画だったかな。

MOVIE | 18:06:08 | Trackback(0) | Comments(0)
『レジェント・オブ・メキシコ』
露出が多い割に、何故か日本では今イチな扱いを受けているアントニオ・バンデラスが主演な本作。前作にあたる『デスペラード』は結構好きだし、ジョニー・デップが出るから割と楽しみにしていたのだが・・・・・・。

うーん、脇役が濃すぎ。濃い面子ばかりだよ、マーマ。
そんでもってジョニ・デの役は微妙。

話はね・・・これまた微妙。
腹に一物ある連中ばかりのせいか、方向があっち向いたりこっち向いたりしまくりなのだ。
でも計画自体は杜撰なものばかりだから、難しい映画ではないんだな、これが。
っつーか無駄にアクションと銃を使いすぎ。
話にまとまりがないんだよね。

まぁいかにもラテン系と云うか、バンさん主演の映画って感じだったかな・・・。

MOVIE | 18:05:16 | Trackback(0) | Comments(0)
『the HOTEL VENUS』
中谷美紀、美人ッ。綺麗すぎるわ、この人・・・ハァハァ。って感じ。
ハングルの意味が判らんなー。優しい響きってどこがだよ。
聞きなれていないせいか、妙にカクカクしていた。日本語のナレーションのほうが絶対優しく聞こえたと思う。


白黒の影像に字幕・・・うーん、影像は綺麗なのね。
寝るか感動するか、どっちかの映画らしい。正直ワタシは途中ウトウトと・・・(略)
ところどころでホロリと来るところは確かにあった。反面、ダラダラのところもあった。
主人公のエピソードが一番弱かったなぁ。何であれがヤツのせいになるわけ? みたいな感じ。
なので周りの人のエピソードのほうが悲惨だった。特に母親に捨てられた少年。ボーイだったっけ。あの子のエピソードは結構ウルウルかも。
ところでラストのビーナスはどうなったんだッ! 市村さんだっけ? この人上手いねー。さすがは舞台俳優。
全体的にオナゴは泣いて、ヤロウは寝ているヤツが多かったような。
どっちにしてもこれ、ミニシアター向きよね。
感受性豊かな人間向きの映画だ、多分。繊細な人にお勧め。
ズボラなワタシは(略)


あと何気に猫好き必見映画だな!

MOVIE | 18:03:57 | Trackback(0) | Comments(0)
『GOTHIKA』
あんな精神科医なんているかよ! 素人ばっか集めてんじゃねぇの? と云う突っ込みはさておき。
ペネロペ・クルスってハル・ベリーと一緒に並ぶと不細工ですな。っつーかLUXのCMと違いすぎ! CMの技術ってすごいなぁ。


アメリカのホラーって、ちょい前から日本のホラーの風味を入れつつある作品も多いけど、これはそれの最たるものって感じ。昔みたいなスクリームってのとはちょい違う。
でもあのCGの使い方はどうだろう・・・・・・それに全体的に、まだまだジワジワ~みたいな恐怖感は出てこないね。
っつーか途中からハル・ベリーが全く驚かなくなったのが変。超常現象信じないなら、もっと疑えよ! って感じ。どうでもいいけど、ハル・ベリーって綺麗なんだけど

やっぱゴリラ顔。

犯人を見つけるところのヲチはいらなかったな。最初のだけで良かった。まぁそれもちょっと迫力不足だけど。


しかしかかし、霊にとり憑かれていたからって、殺したことは事実なのに、あんなにアッサリと釈放する刑務所って一体・・・・・・。
Not Aloneの意味は結構遅くまで気づきませんでした。ワタシも鈍ッ。
しかし女子刑務所精神科病棟のシャワーって・・・・・・(滝汗)
マジにナチのガス室思い出しちゃったよ。

MOVIE | 18:02:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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キリカゼあっきー

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