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『BIG MOMMA'S HOUSE 2』
bigmomma_poster.jpg


凄腕FBI捜査官のマルコムは、何者かが政府のシステムに侵入しようとしていることを知る。そこで、容疑者とされているシステムエンジニアの家庭に乗り込み、ベビーシッターとして潜入捜査を試みることになる。ところがそこで彼を待ち受けていたものは、それぞれに問題を抱えた3人の子供たちで、マルコムは捜査を進める一方で、奇妙な子どもたちの心を開くために試行錯誤を繰り返していく。慣れない家事や子育てに奮闘しながら、果たしてFBI捜査官としての任務を遂行できるのか?




bigmomma4.jpgケーブルでやっていたので何となく見ました。
これ、前作があるっぽいですね。ってか、2ってついているんだから、そりゃ1があるでしょう。
男がでっかい女に扮装する話は結構あるし、マーティン・ローレンスが出ていたそれらしい映画もあったよーな・・・と云う記憶はあるので、普通に日本でも公開されていたのでしょうか。


そんなこんなでマーティン・ローレンス主演のお莫迦コメディ。
結構、道徳的なところもあったりして、こういうのがアメリカだと受けるのかな。まぁマーティン・ローレンスってだけで客呼べそうだし。
この人、前にクリス・タッカーと共演したことあったよーな・・・と思っていたら、どうやら人違い。クリス・タッカーじゃなくてウィル・スミスだった。『BB2B』ね。
ま、それはともかくとして。


martin_lawrence3.jpg話自体はとってもベタでしたな。FBI捜査官が女装して被疑者の家にナニィとして侵入し、そこで事件の証拠を探っていくってやつ。で、そういう家って云うのは、絶対家族にある程度の問題があって、事件の解決とともに家庭の問題も解消されて上手く行っちゃうってご都合主義なの。
超ベタベタで、コメディとしても気楽に見られるから、それが嫌いって訳じゃないんだけど、まぁTV映画でいいかなぁと云う気はしますな。
金出して見るのが勿体無いと思ってしまう類の映画。
まぁ実際、金出して見た訳じゃないからいいんですけどね。




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TV | 23:27:19 | Trackback(0) | Comments(0)
『The Ring Two』



見た者を呪い殺す死のビデオテープ。それをコピーして他人に見せることで死を免れたレイチェルとエイダンのケラー親子は、おぞましい記憶を封印するため、小さな田舎町へと越してきた。地元紙の記者の職を得たレイチェルだったが、のどかな町に起こった怪死事件のニュースがつかの間の安息に終止符を打つ。その遺体にはビデオに呪い殺された者特有の死相が現れていたのだ。ウィルスがこの地にまで及んだことを知り、愕然とするレイチェル。やがてサマラの呪いは、エイダンの肉体に取り憑き始める。それは母と子の壮絶なドラマの始まりだった。



鹿かよ!(by三村)


前作は「馬かよ!」でしたなぁ。
ってことで。
『リング』の全く新しい続編。
ワタシ、ホラーは好きなのね。大好きなのね。本当に怖い映画って滅多にないと判っていても大好きなのね。
ってことで、これは映画館で見ることが出来なかったので、CSのPPVで見ました。
これ、もう一昨年前の作品なのね・・・・・・その割にPPVの値段は高かったなと(ヲイ)


でだ。
・・・・・・『リング』までいつの間に母の愛モノになったのかと。
最近『フライトプラン』を見たせいで、はあぁぁ? また母子の愛情モノかよ! と思ってしまった。父親じゃいかんのか、父親じゃ!
今回の『ザ・リング2』は『仄暗い水の底から』みたいなもんですな。
確かにもともとの『リング』にも母親との絡みはあったよ。しかしそこには強烈な母娘愛なんて存在していなかったぞ。
これじゃあ怖くないはずだよ、サマラ。アメリカ版貞子であるはずのサマラ、正直云って貞子の足許にも及びません。
ママンの愛情を求める時点で、こりゃ最強幽霊になんぞなれるはずもないよね。



ラストのクモ女状態のサマラは面白かったけどね。井戸の中でヨジヨジとよじ登ってくるサマラさん。ありゃ、追っかけられている方としては、そりゃ怖いよなぁ。
見ているほうからすれば爆笑のシーンだけど。

で、あのビデオテープがなぜ出回っていたのかの謎は明かされないままでしたな。
サマラの執念?
っつーかビデオテープ自体が最初のきっかけでしかなくて、後のほうだとどうでも良い代物になっていた訳ですが。


今回のキーワード? は「子供の云うことには耳を傾けましょう」ってことで。
相変わらず不気味なエイダン。パンツ履いたまま風呂に入り、実の母親を「レイチェル」呼びのあの子供は、なぜあそこまで可愛くないのか。
不気味すぎからこそホラー向きとも云えるが・・・・・・。
もっとも母親のことを「マミィ」と呼ばず「レイチェル」と呼ぶところに今回の話のカギがあった訳ですが。

どうでもいいが、あの新聞社のオッサンは気の毒だったな。
こっそり撮影しようとしたばかりに、うっかり殺されちゃうなんて・・・・・・精神科医には全然同情しなかったけど、あのオッサンには同情したなぁ。

精神科医と云えば、子供になにかあると、母親に「子供と上手くいっているのか?」と訊ねるアメリカ社会。
子供の身体に青あざとかあるんだから、そりゃ疑うだろうけど、カラクリを知っている側から見ると苛ついちゃうもんですねぇ、ああいう場面って。
カウンセラーが知ったかぶりの顔しているから腹が立つんだろうな、きっと。
まぁ要するに、精神科医の見立てなんてものはアテにならないと云う話ってことで(違)


TV | 22:40:14 | Trackback(2) | Comments(2)
『いぬのえいが特別版』



ポチ     ッ!!!


ってことで。

本当は劇場で見たかった1本です。
何となく機会がなくて逃してしまったのですが、先日TVでやっていたのをダビングして、ラッキーってな具合に本日見ました。


ウチには現在猫が3匹いるんですが犬はいません。
それでも別に猫派って訳じゃなく、昔はちゃんと犬も飼っていましたよ。2頭。雑種のクロとゴールデンのバディ。
ってことはどうでもいいとして。



最初はね、正直「なんだかなー」みたいな気分で見ていたんですよ。
オムニバス作品ってことだったんですが、こんなにタルイ話が続くのかーと思って、こんなの映画館で見なくて良かったーとも思いながらダラダラ見ていたんですな、これが。
それがいつくらいからダラダラが、違う意味のダラダラになってしまったのか・・・・・・。
やっぱりこれ、劇場で見なくて良かったよ・・・・・・劇場で見ていたら鼻水ダラダラで泣いている姿を見られて恥ずかしかったもん。
ってなくらいに、最後は泣いてしまいました・・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


いやぁ、何て云うか本当に「いぬのえいが」ですな。
有名どころの芸能人はたくさん出ていますが、犬の前では誰が誰だろうと関係なかったもん。
伊東美咲主演のCMの話は個人的に面白かったけど。まぐろとかデカい字で出てきたら、ワタシだったら何のCMかと思わず食い入るように見てしまうな。



個人的には「ポチは待っていた」がかなり好き。途中で入っていた「唄う男」も良かった。ワタシのハートはポチにノックダウン(意味不明)。
やっぱり犬は和犬に限るねぇと思わせるあの円らな瞳に、健気な忠誠心。今度柴犬飼いたい! と思わせた魅力満載。
古びたボール咥えて見上げるポチのあの顔を見ていると、それだけで頬擦りしちゃいたくなりました。
もう最後は号泣必死ですようあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

「ねぇ、マリモ」も良かったかな。
しかし劇場で見た人いはく「TVも見たけど、順番入れ替わっているしカット入っているし、ダメダメ」なんだそうな。
そ、そうなのか・・・・・・じゃあ今度DVDレンタルしてこようかな・・・・・・。


この映画、出演(いぬ):ポチ、ロビン、コロ、リリィ、マリモだそうで。
犬は本名なのかな?

TV | 00:24:38 | Trackback(1) | Comments(0)
『座頭市』
日本人ならほとんどの人が知っているビートたけしこと北野武の作品。
これまでの北野作品の中で、多分一番話題になった作品ではなかろうか。ってことで、TVで放映されたのでようやく見ました。


結論としては、何か思っていたより面白かったです、みたいな。
当時は賛否両論だった(ように記憶している)金髪頭の座頭市も全然気になりませんでしたよ。あれは年配の人が見たら引くのかな。
カツシンの座頭市は見たことがないので、比較せずに見れたこともいい感じだったのかも。

当時、CMでやたらとやっていたタップシーンも、見終わった後ではどうと云うことはない感じ。何で時代劇にタップなのさー・・・みたいな感じを覚えていたんですよね。それにワタシは個人的にミュージカルとか嫌いだからさ、劇とかの途中で踊っちゃうってどうなのよーみたいな感覚を持っているの。
でも『座頭市』のタップシーンは、あの程度ならどうと云うこともなかったな。
とは云っても、ワタシはタップが上手い下手はよく判らないから、技術的に文句ある人もいるかもしれないけれど。


時代劇にありがちですが、映像がちょっと暗めだったかな?
でも何か結構映像が綺麗なんですよね、この人の作品って。鮮やかと云うべきか。
刀で人を斬った時の血の飛び散り方が、とてもリアルで血の赤の色使いが綺麗でしたわ。実際、人を斬った時ってあんな感じなんだよね。でもTVの時代劇って、人を斬っても血は飛び出ないように撮影されているから、あの血の飛び散るシーンは結構新鮮でした。

ストーリー的には酒屋の爺さんが黒幕ってのは、すぐに判りましたなぁ。と云うか、誰でも気づくことだと思うので、その点は別にドンデン返しを狙った作品ではなかったんでしょうね。
大円満で終わることは約束されていた映画なので、何だか北野作品っぽくないなぁと思ったりもしましたが、たまにはそういうのもいいんじゃないかと。
っつーか、思っていたより単純なストーリーだったことに驚きだ。
こりゃ老人から子供まで普通に見られる作品だね。
あ、R15だったっけ?

しかしあの姉弟、どう見てもやっぱり姉ちゃんの方が綺麗だろ! と突っ込んでみたり。
っつーかあの弟、全然綺麗じゃないよ。あれが美人と云われることには無理があった(笑)


演技の点では何だかなー・・・と思う人が実際にいたことも確かですが、ありゃタケシ軍団だから仕方ないのかなぁと思ったり。誰ってもちろんタカさんとかね。
出来ればもっと演技の上手い人を使って欲しい配役もあったりして・・・・・・あとお決まりのギャグもいいんだか悪いんだかで、何だかね。

TV | 00:39:52 | Trackback(5) | Comments(2)
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キリカゼあっきー

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