スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:-- | Trackback(-) | Comments(-)
『Taken2』
taken2-poster-jpg_053724 (337x500)
失われた家族の絆を修復するため、元妻レノーアと娘キムの3人でイスタンブールを訪れたブライアンだったが、以前の事件でブライアンに息子を殺されたアルバニア系犯罪組織のボス、ムラドが復讐のため一家を襲撃。レノーアを人質にとられたブライアンは、自らも一味に捕えられてしまう。そして、ひとり取り残された娘のキムにも危機が迫り……。

最近、映画全然観に行っていないのね…。
でも映画館に行っていないだけで、DVDとかは観てるけどさ。
あ、それと海外に行くたびに機内で映画観ているけどさ、感想とかつい忘れて放置気味だったわ。
これはハワイに行った時に機内で観たヤツ。機内映画、往復で6本くらい観たんだけど、これが一番面白かった気がするからさ…。
『踊る~』のファイナルと『テルマエ』も観た。踊るは普通、テルマエは期待が大きすぎたせいか、思っていたよりって感じだったかな。


閑話休題。


邦題『96時間リベンジ』
なんで96時間なんだ? と考えたけど、確かタイムリミットがあったんだよね…それが96時間。
今回は特になし。でも続編なのでこのタイトルにしたんだろうな。
まぁ判りやすいタイトルだし。
ってか、内容も実に判りやすい。シンプルかつアクション満載。
何も考えずに観られる映画。

相変わらず恰好良すぎなオヤジ、リーアム・ニーソンの独壇場な映画。あれで60歳らしい。恐るべし。
前作のが面白かったか否かは判らない。なぜならワタシが前作を忘れているから。
いや、娘が攫われたのは覚えているんだが、DVDだったので忘れる率も早い。

確か元CIA特殊工作員という設定だったような気がする、ブライアン。なので銃とかお手の物。
手榴弾が爆発する音から、位置を測るとか、CIAって本当にそんなにすごいんだろうか。
そんな連中がいたりしたら、弱小ニッポンは一生アメリカ様の飼い犬です。
ってことはともかく。
今回の敵のムラド他は、はっきり云ってただの逆恨み。
自分の息子が悪かったくせに、殺られたから復讐するぜ! と云うパターンで、ブライアンの妻子を誘拐。
妻より娘のほうが大切……と云うわけではないが、娘を優先するパパ。
いやいや、それは当たり前。

しょせん配偶者は他人、娘は血族です。

まぁ、結局は両方とも助かるのでいいのですが。
この調子なら第三弾とかあっても不思議ではない作品であった。

スポンサーサイト
MOVIE | 00:50:10 | Trackback(0) | Comments(0)
『hereafter』
1182_13744215103.jpg
ジャーナリストのマリーは、東南アジアで津波に飲み込まれ、呼吸が停止した時に不思議な光景を見る。サンフランシスコ―かつて霊能力者として働いていたジョージ、今では工場に勤めている。ロンドンで暮らす少年マーカスは、突然の交通事故で双児の兄を失う。兄を思うマーカスは、霊能力者を捜すうち、ジョージのWebサイトに行き着く。一方、マリーは臨死体験を扱った本を書き上げた。やがて異なる3人の人生が交錯する日が来る…。

太平洋の奇跡を観に行ったら、時間が合わなかったので、仕方なく観た作品(え)
いや、クリント・イーストウッドって知らなかったし。知っていたら、とっとと観ていたし。まぁ結構早く観たほうではあるが。
イーストウッドの作品って好きなのね。先日、イーストウッド作品の人気投票とかあったらしいけど、あっきーの意見とはまるで合わなかったのはなぜだ。

閑話休題。

hereafterとは「来世」と云う意味なんだとか。ほぅ。
来世と云うか、死後の世界の話って云うか、死者と話をすることの出来る男、一度死んだ女、双子の兄をなくした少年の3者が、それぞれ米仏英で繰り広げるお話。
それが最後に一同に会すんだけど、それまでの過程がまぁ、どいつもこいつも淋しいよね…みたいな。
特にマーカス少年のパーツが哀しい。ドラッグ依存症のダメダメ母親を一緒に庇っていた双子の兄の突然の死によって、母とも兄ともお別れとなる少年。子供に罪はないのに、犠牲になるのは子供だよねってのを感じさせられた。
彼が必死に、本物の霊能力者を捜し、死んだ兄と会いたがるのが切ない。でも地下鉄の事故の時はドキドキした。
最後にジョージがついた「嘘」によってマーカスが希望を持つのは良かった。

1543_3610670445.jpg

ジョージは兄貴に恵まれなかったけど、ラストは良かったね、と云うべきか。
途中でいい雰囲気になりかけていた女性は、自分で聞き出しておいて、やっぱり聞くんじゃなかったって去っていくところが腹立った。まあ無理なかったのかもしれないけれど。
しかしジョージが英国でディケンズ巡りの観光を、本当にワクワクして参加しているのは笑えた。ヲタクが悦びを噛み締めて、参加しているっぽなのがよく判る場面だったもん。マット・デイモンって、ああいう演技上手いなー。本当に愉しそうだったよw
しかしマット・デイモンは見るたびにおっさん臭くなっていく……気のせいだろうか。

マリーのパートは一番賛同しにくかったかな。臨死体験すると、ああなっちゃうもの?
まぁでも、結構歳行った女性だったけど、綺麗だったよね。ああいう歳の取り方には憧れます。
それに後釜の女キャスターが全然綺麗じゃなかったぞ!
ってのはともかく、マリーとジョージがラブい雰囲気になりつつ終わるってのは、今イチ納得いかなかったけどね。
あれは必要な出逢いだったのかな?
まあ、希望の持てる未来ってのを示す必要があったんだろうけどね。

MOVIE | 01:23:01 | Trackback(0) | Comments(0)
『僕と妻の1778の物語』
1778.jpg
SF作家・朔太郎と銀行に勤める妻、節子は、人も羨む仲睦まじい夫婦。朔太郎は一旦小説を書き始めると声も聞こえないほど熱中し、新婚旅行も取りやめにしたほど。しかし、そんな朔太郎を節子は愛し、優しく見守っていた。ある日、節子は突然、激しい腹痛を訴え病院へ行くと、大腸ガンと診断される。医者から告げられた余命は1年。笑いに抗がん作用があると聞いた朔太郎は、節子を笑わせるために、1日1篇の短編小説を書き始める…。

皇后様がご覧になられて、隣で観ていた草なぎつよぽんが誉められて大喜びしたことが話題となった作品。
一緒に観ていて、皇后様みたいな出来たお方が出演者に対して貶しはしないよね……ってことはともかく。

一連の僕シリーズが好きだったので観に行ったのですが、個人的には「うん、そんなもん」みたいな作品でした。
悪くはないけど、パンチは少なかったかな…みたいな。
これまでの僕シリーズのようにゆったりとした時間が流れるんだけど、死は間違いなく近づいている。それがちょっと映画では時間が短かったかも。TVドラマでやったら、お茶の間でのんびり、だけどじっくり観られる作品になったような気が。
しかしこれは夫婦で観に行くべき作品ですね。ワタシみたいな独りモンは、DVDになったら家で淋しく観ていろ的レベル(え)
まぁ難病モノで妻が死ぬことが判っていても心温まる話でした。割とほのぼのと云うか……。ロボットのくだりはとてもいい話でした。
しかしこれまた実話が元ってことですな。実話ネタが最近続いておるわ。


僕シリーズってことで、おなじみのメンバーも出ていて満足。
大杉レンレンや浅野さんや谷章さんなどなど。つよぽん作品のヒロインは引き立てられるから、草なぎクンはアゲチンとか云われているけど、共演2度目となる竹内ユーコちゃんはそりゃ可愛かったよ。
そして日立のCMに出てきそうな大木の下で見る空は青く美しかった。


一番ウケたのは、やっぱり火星人の小日向さん。
あれは観る価値あり。

MOVIE | 01:10:29 | Trackback(0) | Comments(0)
『unstoppable』
3386_3575238114.jpg
ペンシルバニア州のとある操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備士の人為的ミスによって無人のまま走り出してしまった。積荷は大量の化学薬品とディーゼル燃料。操車場長のコニーはとてつもなく深刻な事態が発生したことを認識し、州警察に緊急配備を依頼する。その頃、勤続28年のベテラン機関士バーンズと職務経験4か月の車掌コルソンは、この日初めてコンビを組み、旧式機関車1206号に乗り込み職務に就いていた…。

デンゼル・ワシントンは結構好きなので期待していましたが、予想どおりのアクション映画……。いや、パニック映画なのかな?
まぁ観やすかったですよ。実話ってのが怖いけど。
全ては、あのクソ整備士のせいだろう。あいつはもっと、無茶苦茶責められてもいいレベル。

5825_651299444.jpg

危険なのに暴走列車を見物している人たちがいたけど、あれは気持ちは判るなぁ。
人間って、なぜか自分だけは無事で済む、爆発するはずがない、みたいに思っているんだよね。なんでだろ……。
まぁ命を懸けて暴走列車を止めようとしている人たちも、ヒューマンドラマレベルで「女房が出て行った」「オレの女房は死んだ」って語り出すんだからね。絶対に助かるよねぇ(意味不明)
しかし拳銃向けられたら、どんな女房だって逃げますよ。。。

ラストで足を怪我してるほうが頑張って運転席に飛んで乗っていたけど、もっと他の元気な人がやっても良かったレベルだよね。なんで怪我人に無理してアクションやらせたんだ……。
まぁでも映画だからね、ってことで。

MOVIE | 00:56:40 | Trackback(0) | Comments(0)
『ブタがいた教室』
buta

「卒業までの1年間でブタを飼育し、最後にはみんなで食べたいと思います」─新任の星先生の提案に6年2組は騒然となる。校庭の片隅に小屋を作り、掃除、エサやリなど生まれて初めての経験に戸惑いながらも、成長してゆくブタに愛着を抱いてゆく子どもたち。“Pちゃん”と名づけ、家畜ではなくペットとして慈しむようになるが、卒業の時は迫り、Pちゃんを「食べる」「食べない」で教室を二分する大論争が巻き起こる。

結構話題作だったと思ったけど、今さら観た。
これって、実話が元だったのか……知らんかった。


なかなかすごい授業と云いますか……。
しかし食べることが前提って、絶対に無理っしょって誰もが思う展開だよね。
ってか、Pちゃんだかナンだか知らんが、名前つけちゃうところで、もう絶対にいかんでしょ。名前つけたら絶対に情が移るもん。名前つけなくても、一緒に暮らしていたら情が移るだろうが。
肉を食べる、魚を食べる、命あるものを食べるってことを考えるのは、とてもよい授業だと思います。しかしそれを実践でやっちゃうのは、正直ヘビィ。
「肉は食べるけど、仲間のPちゃんは食べられない」そりゃそうだ。子供じゃなくてもできねぇって。
「食肉派」と「擁護派」とでクラスの意見は真っ二つ。ってか、意外に食肉派が多いことに驚きでした。
ワタシだったら、3年生(だったっけ)のクラスが提案してくれた通り、譲渡して逃げちゃうかも。
観ていて正直、泣きそうになりましたよ…。


DVD | 00:45:53 | Trackback(0) | Comments(0)
次のページ
PROFILE

キリカゼあっきー

  • author: キリカゼあっきー
  • だらだら。
  • RSS
Calender
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
07月 « 2017/08 » 09月
Links
Search
Search this site.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。